Wild Fancy〜妄想くん〜
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[51] 顔にブッカケちゃいました 投稿者: 投稿日:2010/09/06(Mon) 12:38  


若いおなごの愛液が溢れ出てきて止まらんかたわいw
顔にかけてやったら3万とお礼まで言われましたw




[50] 夢の奴隷契約書(最終章) 投稿者:澤田 投稿日:2010/01/17(Sun) 10:35  

<やっとこさ、この契約書も最終章を迎えることができました(その4)>

第十五章 奴隷の健康・衛生管理
第1条 御主人様は奴隷の健康に気を配ることとする。御主人様が病気・怪我の時は、奴隷は、つきっきりで寝職も忘れて看病するものとする。
第2条 奴隷は、体調がすぐれないときは御主人様にその旨伝え、静養の許しを乞う
第3条 御主人様は、奴隷が病気、怪我をした場合、通院、療養を許し、病気・怪我が治るまで、一時的に奴隷の役目を停止できるものとする。
第4条 奴隷が療養する場所は3畳の物置の中とする。そこに御主人様使い古しの蒲団、毛布を入れて療養するものとする。
第5条 奴隷が療養中、通院費、薬代は御主人様が負担とするが、看病は一切しないものとする。
第6条 奴隷の体は御主人様へのご奉仕のため、常に清潔に保たねばならない。貞操帯の中の性器も貞操帯を外した後はきれいに洗う。貞操帯は最低でも週1回は取り外し、性器及び貞操帯を殺菌消毒の上、きれいに洗浄すること。

第十六章 奴隷の賃貸および売買
第1条 御主人様は奴隷を奴隷の意思とは無関係に第三者に奴隷を貸し出すことができる。その場合、奴隷を借用する第三者は御主人様と貸出契約を結びその中で当奴隷契約書を順守する旨を盛る。よって貸出期間中においては借主もまた御主人様となり、複数のご主人様が存在することとする。命令優先権は貸し出し主の御主人様とし、借主の奴隷への命令に対して、意見、注意、中止させることができるものとする。また、貸出期間は御主人様が任意で決めるが、最長でも1年以内とする。
第2条 奴隷は、御主人様の命令があれば、第三者の誰の元に貸し出されても、拒絶や選択の権利を有さないものとする。
第3条 御主人様は、奴隷を奴隷の意思とは関係なく第三者に金銭で販売、売却できるものとする。
第4条 奴隷は、御主人様が第三者に奴隷を販売あるいは売却した場合、奴隷を買い取った買主のもとに奴隷所有権が移る。そして、新しい御主人様のもと、改めて同じ内容の奴隷契約書を取り交わすものとする。

第十七章 奴隷契約書の内容変更
第1条 御主人様は奴隷の意思とは無関係に当奴隷契約書の内容を変更できるものとする。
第2条 御主人様が変更できる範囲、内容とも自由であり、制約、制限はないものとする。ただし、立会人弁護士の署名捺印がなければ効力はないものとする。
第3条 御主人様が当奴隷契約書を変更する場合、内容を変更した新しい奴隷契約書を作成し、御主人様、立会人弁護士の署名、捺印があって、効力をもつものとする。効力は即有効となる。尚、新奴隷契約書には奴隷の署名、捺印は必要としない。理由は奴隷には内容変更の権限がなく、その署名捺印の必要ないためである。
第4条 御主人様は当奴隷契約書を変更した場合は速やかに奴隷に内容について通知することとする。
第5条 奴隷には当奴隷契約書の変更権は一切ない。また、御主人様の変更についての意義は唱えることは許されないものとする。

第十八章 奴隷契約書の破棄及び終了
第1条 御主人様が、奴隷の廃棄処分を決定したとき。当奴隷契約関係が終了するものとする。
第2条 御主人様は、いつでも何らの告知もなく、また理由を示さずに奴隷の意思とは無関係に当奴隷契約書を破棄できる。破棄が決定した後の奴隷の処遇は3通りある。御主人様のその時の気分で次のいずれかの方法で廃棄する。、@生ゴミとして生ゴミ回収日に黒ビニール袋に包みこんでごみ集約所の青いポリバケツに入れて捨てる。A奴隷契約書を破棄の上、御主人様使い古しの下着、衣類、ハイヒール、生活用品少々、餞別金少々を特殊スーツケースに入れてその荷物1個だけを与えて家から追い出す。B奴隷契約書を破棄の上、他の第三者のサド女王様に無償で譲る。
第3条 奴隷から当奴隷契約書を破棄、終了することは一切許されない。

附則第1条 以上誓約の証として、本誓約書1通・写し1通を作成し、原本は奴隷の記名の上ご主人様が保管し、写しを立会人の弁護士が保管するものとする。
附則第2条 奴隷は人権のない非人間につき、当奴隷契約書保持の資格はないものとする。よって奴隷には当奴隷契約書の原本、写しとも渡さないものとする。
附則第3条 当契約書には奴隷のプロフィール及び本人を識別するためのカラー写真を添付する。プロフィールは戸籍上の本名、生年月日、年齢、性別、学歴、職業、身長、体重、バスト、ウェスト、ヒップ各サイズ。趣味、特技。SM歴と過去経験したプレイ内容、得意なプレイ、苦手なプレイ、奴隷としての心構え、コメントなどを記載。写真は奴隷のアップの顔写真3種(顔の前面、横面、後方)及び全裸での全身写真3種(前面、横面、後方)の写真。さらに奴隷のいやらしい痴態姿の写真も添える。また奴隷が御主人様に忠誠を誓う証拠として奴隷が御主人様の足もとに土下座し、御主人様のハイヒールに忠誠の口づけを行い、御主人様は土下座してハイヒールに口づけしているその奴隷の後頭部をハイヒールで踏みにじっているという、明らかに支配者と被支配者が誰であるかがはっきり分かる構図の写真を添えるものとする。

平成○○年○月○○日
御主人様   山野房江様(澤田美都子生け花・茶道師匠)(署名)(捺印)
奴隷       屁露(ペロ)(本名澤田卓)(署名)(捺印)(ペニス朱印)
奴隷       淫子(インコ)(本名澤田美都子)(署名)(捺印)(オマンコ朱印)
         生年月日、年齢、性別、住所
立会人・弁護士 鈴木美紗子様(署名)(捺印)

【おまけ】
「ドラえもん」の主題歌の節で〜〜〜
♪こんな生活いいな♪できたらいいな♪調教♪拷問♪いっぱいあるけど♪奴隷生活♪かなえてくれる♪不思議なポッケでかなえてくれる♪野外で調教受けたいな♪「ハイ!野外調教マシーン!」♪アンアンアン♪とっても大好き奴隷生活♪
「ねぇ、ドラえもん、奴隷生活できる機械出してよぉ〜!」



[49] 夢の奴隷契約書(その3) 投稿者:澤田 投稿日:2010/01/17(Sun) 10:27  

<その2の続きです>

第十二章 奴隷の射精管理及び性欲処理
第1条 奴隷の射精・性欲は御主人様の管理とする。
第2条 奴隷はどんなに性欲欲求がたまっても性欲処理することは冷害事項を除き一切許されない。(例外は本章第5、6、7条)
第3条 奴隷は、御主人様の許可なく、セックス、オナニー、射精してはならない。
第4条 奴隷は、御主人様の性欲処理だけのために生きているのであり、奴隷の性欲処理は御主人様からの調教の中で達成しなければならないものとする。
第5条 奴隷は、御主人様の命令で人間ではなく御主人様があてがう獣や動物(犬、豚、牛、羊、山羊、ポニーなど)と交尾で性欲処理することを許すものとする。
第6条 奴隷は、御主人様からセックスの要求があれば、謹んで受け入れ、粗相がないように細心の注意を払い、御主人様の快楽だけを考えてセックスするものとする。
第7条 御主人様は責めの一環で奴隷の性器をハイヒール、ブーツなどできつく踏みにじり、強制射精させることができる。また御主人様は奴隷に強制オナニーを命じ性欲処理を許可することもあるものとする。

第十三章 奴隷への非人間的管理
第1条 奴隷の御主人様以外の異性との浮気は厳禁とする。また、交際も厳禁とする。
第2条 奴隷は浮気厳禁なだけでなく、他の異性に関心、好意、憧れをもってはならない。関心、好意、憧れをもつ異性は御主人様だけとする。
第3条 奴隷は、人格を有さない御主人様の所有物。よって、御主人様が他の殿方(ご婦人)との交際、肉体関係を持つことは全くの自由とする。
第4条 奴隷は、御主人様が他の殿方(ご婦人)と交わられる時は、命令があるまで濡れ場の傍らの床に正座して待機すること。
第5条 奴隷は、御主人様の命令があればお二人の愉しみが、より充実したものになるように務め、性器の結合部分に舌を這わせる等々、いかなる命令も受けることとする。
第6条 奴隷は、御主人様の情交が終った後は、ご主人様とお相手の二人の性器を舌で舐め清めるものとする。
第7条 奴隷は、御主人様の命令で、浮浪女(浮浪者)、老女(老人)等の方々をはじめとしてどの様な方とでもセックすること。そして、それらの方々に奴隷の口・ペニス・アナルを使って頂く時は、生姦でそのまま中出しすることとする。

第十四章 奴隷への懲罰
第1条 奴隷に上記契約内容に違反があれば、御主人様は自由に与えたい懲罰(本章第3条)を奴隷に与えるものとする。懲罰の内容はご主人様が違反内容、気分で自由に決めるものとする。
第2条 奴隷は、どのような懲罰であっても、ご主人様からまた得られる懲罰を拒否することは許されない。言い訳も認めない。甘んじて甘受すること。
第3条 1 御主人様が奴隷に与える懲罰は以下の項の通り多岐にわたるものとする。尚、野外で行う責めの際の奴隷の姿は基本は奴隷の正装であるが、基本的には全裸の上、犬の首輪、黒革ピンヒールハイヒール、亀甲縛りの縄をかけた状態は共通。正装着である貞操帯については御主人様の気分次第だが、もっとも弱く過敏な性器を野外で無防備にむき出しにするというのは十分に責めとなるうえ、被虐感も高まるため、貞操帯ははずしての責めが多いものとしたい。
2 吊り責め(M字開脚吊り。駿河問い。女囚吊り。グライダー吊り。片足上げ吊り。吊った後は鞭打ち、ビンタ責め)
3 逆さ吊り責め(高手後手縛り状態で逆さ吊り。逆さ吊りのまま、足首を中心にぐるぐる回す責め、途中で気分が悪くなり、嘔吐することもある厳しい責め。逆さ吊りの後は、鞭打ち、ビンタ、足蹴り責め)
4 晒し責め(庭の柱に全裸で縛りつけて晒しものにする責め。庭の磔台に全裸で磔、晒しものにする責め)
5 磔責め(十字磔。]字磔。逆]字磔。Y字磔。逆Y字磔。はりつけた後は鞭打ち、ビンタ責め)
6 電気責め
7 水責め(@逆海老吊りの状態で、頭の下に水の入った桶を置き、滑車をおろして顔を桶の水に漬け、しばらくして引き上げ、また沈めてを繰り返す中世から続く拷問責め。A水車に奴隷を縛りつけ水車に下には水がたまっており、水車が回れば奴隷の全身が水につかり呼吸ができなくなるハードな拷問。B奴隷を全裸で上半身を高くするように座らせ、鼻は鼻バサミで挟み、口には漏斗を押し込んで水を流し込む責め。呼吸困難、水にむせぶなどかなりの責め)
8 鞭打ち責め
9 笞打ち
10 聖水責め
11 黄金責め
12 木馬責め
13 人馬責め
14 石抱き責め
15 踏みにじり責め
16 ローソク責め(顔面中をろうパックする。性器をすべて蝋で埋めつくす。体中に蝋をかけるなどの責め)
17 人間椅子責め
18 人間ハンモック責め
19 人間ブランコ責め
20 運動責め(全裸で、腕立て伏せい、ウサギ跳び、腹筋、スクワット、深夜のグラウンドあるいは公園でのランニングなど行わせる責め)
21 運動特訓責め(全裸でテニス特訓、バレーボール特訓{スパイクをレシーブする特訓等}、など行う責め)
22 スポーツ責め(全裸でテニス、ゴルフ、水泳、バレーボール、バスケットボール、サッカー、プロレスなどの試合を行わせる責め)
23 電気あんま責め
24 人間馬車責め(人力車のような車にご主人様が乗り込み、奴隷の体にはハーネスを取り付けられ、奴隷のハーネス装着の体から2本の皮紐が車まで伸びて、これで引っ張っていく。奴隷は四つん這いで引っ張り、御主人様の手にはロング鞭が持たれ、方向転換、進め、止まれなどの指示は全て鞭を奴隷の体に打ちつけて合図を出す。)
25 浣腸責め
26 海老責め(団子縛り、海老吊り、人間燭台{海老縛りのまま奴隷の体をひっくり返して、奴隷のお尻を天井に向けて、アヌス、ヴァギナにローソクを突っ込み、燭台にする責め}、人間生け花{海老縛りのまま、奴隷の体をひっくり返し、お尻が天井を向くようにして、アヌス、ヴァギナに花を活ける責め}、その他)
27 逆エビ責め
28 犬調教責め(犬として厳しくしつける責め。「お手」「おまわり」「お座り」「待て」「ハウス」「拾え」「走れ」「とまれ」「三回まわってワン」など仕込まれる、屈辱責め)
29 ハイヒール・ロングブーツ舐め奉仕
30 緊縛責め(高手後手縛り、亀甲縛り、片手小手縛り、合掌縛り、鉄砲縛り、後頭両手縛り、座禅縛り、蟹縛り、菱縄縛り、その他)
31 性器蹴り責め(股間を御主人様の足で蹴る責め。金蹴り、恥丘蹴り)
32 人間イルミネーション責め(奴隷の体にたくさんの色とりどりのLED電球を巻きつけ、夜、電飾をともして御主人様が鑑賞する。12月であれば、夜、庭先の柱に奴隷を縛りつけ、通行人にも楽しんでもらう恥辱責め)
33 風車責め(風車の羽根に奴隷を全裸にして縛りつけてしばらくぐるぐる風車とともに回ってもらう目が回る責め)
34 スピン責め(回転いすに全裸で手足を椅子に縛り付け、椅子を高速で回転させ、奴隷は途中から気分が悪くなり嘔吐する厳しい責め)
35 往復ビンタ責め
36 唾液点眼責め(奴隷をあおむけに寝かせ、両目を大きく開けさせて、奴隷の大きく見開いた眼に御主人様は唾液をたっぷり垂らす。それで奴隷の目は真っ白で何も見えなくなり、痛みもあり、強制的に肉体的に盲目にされる恐怖の責め)
37 動物責め(御主人様は奴隷に動物の真似を強要する。奴隷がうまくまねできない時はさらにもっと過激な責めを行う)
38 檻監禁責め(ペット用の金属製の檻の中に閉じ込める責め)
39 野外の全裸サイクリング責め(全裸で自転車に乗って野外を走り回る。人に見られる危険度も高く、恥辱責め)
40 野外の全裸ランニング責め(奴隷は全裸で野外に出て御主人様のこぐ自転車の後ろをついて走る。奴隷のオスのペニスの根元と玉の根元には細いひもで縛られ、メスのクリトリスに2個のひも付き洗濯バサミがはさまれ、それぞれのひもの先は自転車に乗る御主人様に握られている。自転車に引っ張られるようにランニングしなければならない屈辱の恥辱責め)
41 野外の海岸責め(奴隷を全裸で海岸に連れてきて、犬の首輪をつけての犬の散歩。終わったら、海岸で声を出させて(「ペロ、感じてます。行きそうです。ああ、行きますぅ〜」等)の強制オナニーを命じる。そのあと、砂浜の波打ち際に縦穴を掘り、奴隷を首だけ出させて埋めてします。奴隷は砂の中で立った状態で顔だけ砂から出した状態。自力で抜け出すことはできない。御主人様は奴隷の口にはシュノーケルをくわえさせ、顔には水中メガネをかける。その状態で放置して帰ってしまう自然を利用した恐怖の放置責め。夜になり、放置された奴隷の顔のもとには潮が満ちて来る。そしてそのうち完全に海中に顔は没してしまう。顔が海中に沈んだこの段階ではシュノーケルだけが生き残る手段。これが外れたら呼吸ができなくなり死んでしまう。だから一晩中必死でシュノーケルが波で口から外れないように必死で噛んでいなければならない。何時間もである。夜の海の中なので目の前は真っ暗な闇。口は必至でシュノーケルを咥えているのでそのうち痺れてくる。でも口から離すわけにはいかない。過酷な責めである。そして朝が来て、やっと潮が引き、久しぶりに顔が海面から現れ、死なずに済んだとほっと肩を撫で下ろしているころ、御主人様が現れ、責めが終了となる。この責めは、夜、海中に完全に顔が没する恐怖は死と隣り合わせの恐怖が募る。夜の懐中は真っ暗でさらに死の恐怖を味あわせる。2つの恐怖でマゾの被虐快感は最高潮に達する)
42 野外の廃屋放置責め(奴隷を山奥あるいは海岸の廃屋につれてきて、全裸の上、助けを呼べないように口枷嵌め、廃屋内の部屋の中にそのまま捨てられていた机の上に奴隷をあおむけに寝かせ、両手は頭上に左右大の字に左右それぞれの手首を机の脚としばりつけ、両足も大の字に広げて両足首ともそれぞれ机の脚と一緒にしばりつける。これでここから助けを呼ぶことも動くこともできない。この状態で一晩放置し、翌日引き取りに来る責め。奴隷に廃屋の中に1人ぽつんと取り残された恐怖感と、変な連中が来るかもしれないという恐怖感を味あわせるい責め)
43 野外の山道バックミラー拘束放置責め(奴隷を山奥にある山道に連れてゆき、バックミラーに全裸の上、口枷をはめて両手両足を拘束する。その際、右足は左足の膝くらいの位置まで吊り上げ、片足吊りとする。ここは人が通る可能性があるため、奴隷の首からプラカードを下げておく。内容は「妻に浮気がばれて、ここで裸で反省させられています。警察には通報しないでください」とでもする。そのあと、放置される。御主人様の許しが出た時に、御主人さまが戻ってきて解放されるという恥辱責め)
44 野外で大声で奴隷が自分はマゾ変態であることを叫ばせる恥辱責め(奴隷を海岸の断崖絶壁あるいは山奥の断崖絶壁に連れて行き、全裸、高手後手拘束、性器丸出しというみじめな姿で姿で崖の上でその恥ずかしい姿で仁王立ちにさせて、崖の向こうに向かってありったけの大声で「家畜奴隷の澤田卓ことペロです!ペロはパイパンの淫売家畜奴隷犬です!奴隷の身ですが、最高にしあわせです!」などといった内容を叫ばせる。誰かに聞かれてるかもしれないという恥辱感を味あわせるためおよび本人に家畜奴隷の身分であることを再認識させるための責め)
45 野外の森の中放置責め(奴隷を山奥に連れて行き、森の中に入り、適当な木を見つけて地面から少し高い位置に全裸のまま木に手足をきつく縛りつける。そしてその格好のまま一晩放置し、翌朝、ご主人様が迎えにきて終了する。この責めは森の中に一人残され、夜の暗闇の中で動物達のざわめきに肝をつぶす恐怖感を味あわせる責め)
46 宅配便責め(御主人様は奴隷を大型犬用の移動用キャリーに閉じ込めて南京錠をかけ、「生き物注意」の札を張る。キャリーの中の窓はすべて内側からカーテンが張り付けてあり、外から中が見えないようになっているので人間が入っていると気が付かれる心配はない。うっかり声を出されてはまずいので、口枷を装着を忘れないようにする。そのあとは御主人様の知り合いに宅配する。しかし、受取先では御主人様とシナリオができていて、キャリーが届いても「これは違う犬を送ってきたから返品します。」と受け取らずまた送り主のもとに返すこととする。おかげで少なくとも2日間もの間、奴隷は狭くて窮屈なキャリーの中でトラックに揺られ、倉庫に乱暴に保管される辛い時間を過ごすという責め)
47 野外で顔面変形ショッピング責め(御ご主人様は奴隷の口を左右からフックを掛けて後頭部に引っ張り、口裂け女のように横に広がった形に変形させ、鼻の2つの穴にそれぞれフックを掛けて頭のてっぺんから後頭部に引っ張り、鼻を豚鼻に変形させる。両眼も大きく開けさせた状態で、その状態の目が戻らないようの両眼のそれぞれ上の部分と下の部分をそれぞれさらに引っ張り上げさらに異様にでかい目にしてセロテープを張り固定する。両目とも眼球が飛び出さんばかりの大きさ都市この異常な顔面で外出。ショッピングする。この場合は御主人様もおかしくない衣類の着用を認める。しかし、まわりから好奇の目。侮蔑の目で見られる羞恥心と屈辱感とを味あわせる責め)
48 電車全裸責め(奴隷を全裸の状態のまま、コートだけ着せて駅に向かう。駅では電車が出ていく瞬間、その電車に向かって御主人様がコートの前を開けてお見せするように命令し、奴隷はコートの前をはだけて、全裸のパイパン姿を見てもらう。また、電車に乗車後も御主人様の命令があれば、電車の中でコートをはだける。また、線路沿いの道に立ち、電車が来たときに、電車に向かってコートを脱いで電車の乗客に全裸をさらす。羞恥責め)
49 野外で全裸のストリーキング責め
50 野外で強制オナニー責め(奴隷をご主人様は繁華街のビルの谷間、雑居ビルのエレベーターの中、非常階段の上、公園、ビルの屋上で強制オナニーをさせる責め)
51 往復ビンタ責め
52 顔面唾吐き責め
53 顔面騎乗窒息の刑(奴隷をあおむけに寝かせ、手足を拘束した上で、御主人様はパンティを脱ぎ直接お尻を奴隷の顔にまたがって座って、窒息責めの刑を実行する。臭いにおいと呼吸できない苦しさ、お尻の予想以上の圧力にもがき来るそむ責め)
54 野外でのリアカー放置責め(奴隷を全裸で手足拘束、鼻と口の部分だけ穴のあいた全頭黒革編み上げマスクをかぶり、口にはしゃべれないように口枷をはめた状態で薄汚れた蓋つきのリアカーに乗せ、蓋をし、蓋があかないように蓋を南京錠で施錠し、繁華街の一角に放置する。リアカーの中は随所に穴があり、呼吸に問題はない。ただ真っ暗で外の様子はわからない。リアカーの中から奴隷は通行人の声だけは感じることができる。人が大勢通る一角にみだらな姿で放置されている屈辱感、羞恥感を味あわせる責め)
55 奴隷市場での奴隷ショーケースに陳列させる責め(奴隷は御主人様の命により奴隷クラブ経営の奴隷販売店の陳列棚に陳列させ、見世物、商品にされた屈辱を味あわせる。陳列はペットショップと全く同じで、店の壁に沿ってガラスのショーケースがあり、その中に奴隷を陳列展示しており、お客さんはガラス越しに奴隷の品定めができるようになっている。陳列棚には商品の詳細も掲示してある。陳列棚の大きさは人間が陳列されているのでペットショップのケースよりは大きい。高さ1m、幅1.5m、奥行き1mほど。中にはペット用皿にドッグフードが少しだけ盛られている。トイレトレー、給水機もある。まさにペットの扱いである。表に張ってある商品情報はペロの場合は「出生地:東京。種別:ホモ・サピエンス。性別:オス。生まれ:〇〇年〇月〇日生まれ(〇才)。M種別:家畜奴隷。特徴:野外露出調教が好き。海岸で全裸で強制オナニーしている恥ずかしい写真を奴隷クラブ運営の投稿サイトで公開済。そのみだらな姿はネットでご覧になっていただけます。その他:売却済み(山野様お買い上げ)」となる。陳列され、見世物のように不特定多数のお客さんにじろじろ見られるという羞恥責め)
56 旅館全裸責め(奴隷を旅館に旅行で連れ出す。旅館までは車のトランクで輸送。旅館でも常時全裸でその上から浴衣をはおる。仲居さんが客室に入ってきたとき、彼女の目の前でわざとらしく帯がほどけたフリをして、浴衣が脱げてしまい、全裸とパイパンの性器を見せる。こちらもあわてたふりをして浴衣を着なおす。これだと全裸を見られても文句は言われない。パイパンの恥ずかしい姿を見られてしまった恥辱責め。また、旅館の部屋の前の庭が垣根等で個室状態の場合に限って、奴隷を庭に出し、庭の木か何かに両手両足を大の字に縛り、猿轡をかませ、両乳首、舌、唇の上下、鼻、ペニス、玉を洗濯バサミ出はさみ苦痛といつこの不様でいやらしい姿を見られてしまうかもしれないという羞恥心と痛みとで責める)
57 ギロチン責め(御主人様は奴隷を「お仕置きギロチンチェア」に首と両手を拘束し、逃げられない格好の奴隷に対して前方では奴隷に顔面ビンタ。後方ではむき出しの奴隷の尻に足蹴りと鞭打ち刑を行う責め)
58 宇宙遊泳責め(御主人様は奴隷を「宇宙遊泳」チェアに手足を拘束し、椅子を上に下に、右に左に動かして、凌辱の限りをつくす責め)
59 強制勃起外出責め(御主人様は奴隷を強制勃起させた状態で玉の根元を縄できつく縛り、なえないようにする。その上からノーパン状態でズボンをはき外出、繁華街を散歩させる。ズボンの先がテントを張り、その頂上は明らかにスケベ汁でぬれており、その姿を見た通行人は笑うもの、軽蔑の視線のもの、からかうものなど様々な反応を示す。見知らぬ通行人で「テント張ってるズボン脱いで中を見せてよ」と、もし声をかけられたら、ためらわずズボンを脱ぎ無網のパイパンの股間と、先からスケベ汁を出し、たけり狂う打てる勃起したペニスを見てもらう。これを見た通行人から思いっきり笑われたら最高の恥辱、被虐責めである)
60 尿道責め(御主人様は奴隷の尿道に尿道ブジーを挿入し、尿道拡張という屈辱責めを行う)
61 浣腸外出責め(御主人様は奴隷に浣腸し、黒生ゴムパンティを履き、その上から大人用おむつをはく二重の安全策を取る。百貨店に行くため、御主人様は奴隷の衣類着用を認めるものとする。百貨店ではスーツを見立ててもらい、裾あわせ、ウェストあわせを女性店員に依頼。更衣室で合わせている最中に、御主人様は脱糞を許す。けたたましい音と、強烈な異臭が立ち込め、女性店員も思わずカをそ向けてしまう。若い女性店員の前で脱糞した恥ずかしさ、屈辱感、回りの人に迷惑をかけた申し訳なさで、心がさえなまれる責め。同じように電車に座っているときに脱糞する責めもある)
62 嘔吐物責め(御主人様が何らかの理由で吐いた場合、履いた嘔吐物は奴隷に全て食べさせる。御主人様の体内から出たものは喜んでいただくのが奴隷の勤め、鼻が曲がりそうでもうれしそうに食べなければならない。屈辱的であり、奴隷には辛い責め)
63 素人往復ビンタ地獄責め(野外に奴隷を連れ出し、お金を渡す。奴隷はそのお金をもとに、異性の通行人に声をかけ、お金をあげる代わりに往復ビンタしてもらいようお願いして回る。ノルマは1日30名(軍資金は600,000円)。もし達成できないときは拷問にかける。ノルマ達成の暁は顔がはれ上がっている、ハード責め)
64 御主人様は奴隷を連れて、女医の泌尿科のところにペニスが痛いと通院する。目的は奴隷の性器を見たときどんな顔をするか。羞恥責め
65 奴隷が御主人様の許可なく勝手に射精した時は、パイプカットする。
66 奴隷が御主人様の許可なく何度も勝手なオナニーを奴隷が行った場合は、罰として一生オナニーできないように奴隷の性器を専門病院で切断する。
67 御主人様は、奴隷に日雇い労働を命じる。御主人様知り合いの土建業者に奴隷を1日日雇い作業員の土方として働かせる。全裸の上から直接作業着を着て1日現場の監督者の指示で働く。賃金は全額御主人様が受取、奴隷には1銭 も払われないものとする。御主人様は作業員相手の性欲処理は認めるものとする。そのため、作業現場で作業員から肉体を求められたら肉体を喜んで提供しなければならない。拒否は一切許されない。コンドーム着用も認めず、必ず生姦とすること。屈辱的調教。
68 御主人様は、奴隷をSMパブのSMショーに出演させ、不特定多数の人にその恥ずかしい姿を見てもらう恥辱的調教を行う。 
69 その他にもさまざまな懲罰があるものとする。
第4条 奴隷は当奴隷契約書条項に重大な違反を犯した場合、御主人様は最高に重い懲罰である処刑を奴隷に課すものとする。その場合、奴隷は一切の抗弁、命乞いも許さないものとする。処刑宣告が御主人様から下った瞬間、奴隷は奴隷としての生きる権利すら失い、御主人様による屠殺を認めるものとする。奴隷は生きたまま手足を切断され、内臓も引きずり出され、奴隷が苦しみもがきながら死ぬ不様な姿を、ご主人様は嘲笑、見下しながら処刑を実行するものとする。
第5条 奴隷の体に、消えることのない傷跡が残るような懲罰を与えられても、奴隷は御主人様の手で刻まれたものと心から感謝すること。

<その4に続く>


[48] 夢の奴隷契約書(その2) 投稿者:澤田 投稿日:2010/01/17(Sun) 02:48  

<その1からの続きです>

第八章 奴隷の日常
第1条 奴隷は、御主人様からの使役がないときは、ご主人様が座るソファの前で正座で土下座の状態で命令が下りてくるまでじっと動かずそのままの姿勢で待つこと。
第2条 奴隷は、御主人様の命令、許可がない限り、勝手に動き回ってはいけない。
第3条 奴隷は、常に家の中においては四つん這いで歩くことし、ご主人様の命令・許可なく勝手に2本足で歩いてはならない。
第4条 奴隷は非人間である家畜の身分であり、御主人様の許可がに限り、勝手に人間の言葉を話してはならない。喋りたいときは豚や犬の鳴き声など、御主人様の指定する動物の声を発っすることとする。 人間の言葉をどうしても喋りたいときは土下座して、動物語を駆使し、御主人様の理解と許可を得られるように努力することとする。もし許可なく人間の言葉を喋った時は人間に対する奴隷の冒瀆に当たるので厳しい処罰が御主人様から下されることとする。
第5条 奴隷の寝床はご主人様が支持した場所とする。御主人様のベッドの足元、室内のペット用檻、庭の犬小屋などを寝床とする。
第6条 奴隷は御主人様が眠ってから眠ることができる。起床は御主人様より早く起きることとする。
第7条 奴隷の起床は御主人様より早く起床し、御主人様が起床する前に、部屋の冷暖房を快適な状態にし、御主人様のベッドの足もとで土下座して起床を待つこととする。
第8条 御主人様が外出する時は玄関で三つ指ついて土下座の姿勢でお見送りすることとする。
第9条 御主人様が外出から帰宅したときは玄関で三つ指ついて土下座の姿勢でお出迎えすることとする。
第10条 奴隷の入浴は御主人様に許可をもらった上で、奴隷の正装衣装を外し、また貞操帯の取り外しも許してもらえる場合は、開錠してもらい取り外す。入浴は人間の使うバスルームの利用は許されない。庭に隣接したペット用シャールームで入浴することとする。シャンプー、石鹸、タオル、バスタオルは全てペット用のものを使用することとする。
第11条 奴隷は、御主人様が入浴の際は背中をお流しすること。
第12条 奴隷は、排泄現象が起こった時は、御主人様に許可を願い出ること。許可が出た場合は、前条の通り、ベランダ、バスルーム、玄関でボールの中に排泄すること。この場合は手を使ってもティッシュを使ってもよい。排泄後は、トイレに流すこと。ただし、汚れたボールはご主人様の許可なく洗ってはならない。排泄許可をご主人様が認めないときは我慢することとする。勝手な排泄は許さない。許可が出ずお漏らしした場合は、御主人様により厳罰としてハードな拷問にかけるものとする。
第13条 御主人様が奴隷に買い出しを命じた時は、ご主人様は基本的に衣類着用を認めることとする。ただし衣類はみすぼらしい男物の洋服か御主人様のお古のワンピース、ブラウス、タイトスカート、ハイヒール、ロングブーツなどを着て買い出しに外出するものとする。
第14条 奴隷は、皿洗い、炊事、洗濯、靴磨き、掃除、買い出し等、御主人様の身の周りの一切のお世話をするものとする。
第15条 奴隷の使用する手拭き、顔拭き用タオルは使用済みの雑巾を使用することとする。
第16条 奴隷の洗顔は人間でないため、洗面所を使用することは許されない。庭先のペット用シャワールームで洗顔、歯磨きを行うこととする。
第17条 奴隷の使用する歯ブラシは御主人様の使い古しの歯ブラシを使用するものとする。
第18条 奴隷が、御主人様と一緒に外出を許されたときは、御主人様の3歩半後を歩くこと。また、御主人様の影も決して踏んではならない。御主人様の荷物もバッグ以外はすべて持つものとする。
第19条 御主人様が行く先行く先、御主人様の了解をもらった上で、先回りして、エレベーターのドアを開けてお待ちする。タクシーを捕まえて、お待ちする。前が混雑していたら通り道の人をかき分け、御主人様の取り道を作っておくこと。
第20条 外出先での食事は、基本的にレストランでとる。御主人様は好きなメニューを選ぶ。奴隷も人間並みに同席を許されるがオーダーできるものはお子様向けのメニュー(お子様ランチなど)のみとする。普通のメニューの注文は許されない。また、御主人様が残された残りも餌として残らず食べるものとする。 

第九章 奴隷の生命維持(給餌管理)
第1条 奴隷の餌を入れる食器については、食器は床の置かれた排泄兼用のボールとする。
第2条 奴隷の水分補給用のコップは御主人様の上履き用の黒革ハイヒールとする。
第3条 奴隷は餌を食べる時、食器は床に置き、口だけで食べる。テーブルの上での食事、手を使った食事は一切許されないものとする。
第4条 奴隷の餌は1日夕食時1回のみとする。朝昼は御主人様の命令・許可がなければ許されない。
第5条 奴隷の餌はご主人様の前夜の夕食および朝昼の食べ残しの残飯とする。それらはまとめてボールの中に入れて、口だけで食することとする。決して手を使って食べてはならない。
第6条 奴隷の水分補給はコップ用として与えられたハイヒールに、御主人様が1度うがいして吐き出した水を飲むこととする。御主人様の命令・許可なしに他の水分を取ってはならない。
第7条 奴隷は、御主人様の与える全ての餌について、御主人様に餌をもらって生かされたことに感謝しながら食さなければならない。
第8条 奴隷は、御主人様の聖体から醸し出される体液(愛液、唾、痰、鼻糞、耳糞、垢、目糞、歯糞、生理血、鼻水、汗、嘔吐物等)は、その都度、ご主人様の傍らに近付き、口でいただくものとする。御主人様のお赦しがない限り必ず食さなければならない。
第9条 奴隷は、御主人様の命令があれば、小便や大便も餌として食さなければならない。(ただし大便食事命令は御主人様の温情で出ないと解釈される)
第10条 奴隷は、御主人様が床に吐き出されたガム、餌などを食さなければならない。
第11条 奴隷は、御主人様が床に投げ捨て、上履き用ハイヒールで踏みにじった餌を食べなければならない。
第12条 奴隷は、御主人様がロングブーツの中にケーキを入れて1日外出した跡、足でつぶれた垢まみれにつぶれたケーキを食べるものとする。
第13条 奴隷は、御主人様の使用済みのパンティストッキング、パンティを水の入った洗面器に入れ、汚れが染み出るまで洗う。そして、ゆすいで黒い垢がいっぱい浮いた汚水を飲むものとする。

第十章 奴隷の奉仕
第1条 奴隷は、御主人様が快適な生活を送られるように御奉仕し、常時最大限に御満足いただけるよう気遣い、御配慮すること。
第2条 奴隷は、御主人様の喜びは奴隷の喜びと感じて御仕えすること。
第3条 奴隷は、御主人様が排泄を催し、奴隷に小便器として使用を指示された時は、御主人様の女園に口を近づけ、一滴も溢さずに飲み干すこととする。
第4条 奴隷は、御主人様に楽んで満足して頂く為に、いついかなる時にも全身を使って御奉仕すること。
第5条 奴隷は、御主人様より御命令があれば、全身どこでも舌を這わせること。
第6条 奴隷は、御主人様より口淫奉仕の御命令が下ったら辞めとの命令が下るまで、何時間でも口淫奉仕を続けること。
第7条 奴隷は、御主人様から頂く鞭や蝋燭は、奴隷は感謝してお受けすること。
第8条 奴隷は、御主人様の下着は必ず口で汚れを吸い取り、その後に手洗いの上、洗濯することとする。
第9条 奴隷は、御主人様に楽んで満足して頂く為に、いついかなる時にも全身を使って御奉仕すること。
第10条 奴隷は、御主人様のハイヒール、パンプス、ブーツは舌できれいにすること。綺麗にした後は、必ず口中を消毒すること。
第11条 奴隷は、御主人様から頂く餌、命令などは全て嬉しそうに喜んで受けること。少しでもためらったり、いやな顔をすれば、御主人様は折檻をすること。

第十一章 奴隷調教
第1条 奴隷は、御主人様からの御調教はたとえ苦痛を伴うことであっても、奴隷は全てを甘受し快感を得られる体になるよう努めなければならない。
第2条 奴隷は、御主人様から肉体的損傷を伴う危険のある調教があっても全てを甘受し、快感を得られる体になること。
第3条 奴隷は、奴隷の排尿排便を御主人様に愉しんで頂く為に行うこと。
第4条 奴隷は、御主人様に喜んでいただけるように性技を磨くこと。
第5条 奴隷は、家畜奴隷にふさわしいい淫らな性技の修得調教を行い、習得すること。
第6条 奴隷は、羞恥、苦痛並びに奉仕に対する性感の開発を行うこと。
第7条 奴隷は、いついかなる時でも、いかなる場所においても御主人様の快楽のために肉体を提供すること。
第8条 奴隷は、御主人様より受ける全ての調教を最高の悦びとすること。
第9条 奴隷は、羞恥調教として淫らな衣装での生活を義務づけられることとする。具体的には奴隷の正装である全裸に首輪、貞操帯、ハイヒールのみの姿とする。
第10条 奴隷は、苦痛調教として鞭による仕置きを受けることとする。
第11条 奴隷は、奉仕調教として御主人様にクン二奉仕、足舐め奉仕などの舐め奉仕を心をこめて行うものとする。
第12条 奴隷は、口奉仕で御主人様を喜ばせるよう、毎日舌のご奉仕練習を怠りなく行うこと。
第13条 奴隷は、御主人様から奴隷に対して、御主人様に従順な態度をとるように躾てもらうこと。
第14条 奴隷は、御主人様からの命令があれば、自慰に耽る浅ましい恥知らずの姿を披露すること。御主人様から嘲笑されながら鑑賞してもらうこと。
第15条 奴隷は、何時如何なる場所でも御主人様の指示により、その淫らな身体を露出しなければならない。
第16条 奴隷は、御主人様からの指示があれば、自慰に耽る浅ましい恥知らずの姿を披露すること。嘲笑いながら鑑賞してもらうこととする。
第17条 奴隷は、御主人様からの命令があれば、自慰行為を、どんなに大勢の人がいても、人前で喜んで実行すること。
第18条 奴隷は、御主人様が公衆の面前に恥ずべきマゾ奴隷の素顔を晒すことを命令した場合は、躊躇なく公衆の面前で淫らなマゾ奴隷の姿を見せることとする。
第19条 奴隷は、御主人様より恥知らずで淫乱な露出マゾ奴隷になる調教を喜んで受けるものとする。
第20条 奴隷は、御主人様より並みの奴隷では出来ない変態命令で徹底した厳しい調教・躾を受けるものとする。
第21条 奴隷は、御主人様が奴隷の身体のどの部分に対しても、これを調教し、拷問して楽しむ権利を有するものとして調教を受けること。
第22条 奴隷は、御主人様の楽しみのためであれば、奴隷の敏感な性器に、奴隷が男(女)として耐えられない程の苦痛を与えられても、構わないものとします。
第23条 奴隷は、御主人様を愉しませるための存在なので、御主人様の性的欲求を満たすために、奴隷の口も性器も肛門も存分に使用してもらうこととする。
第24条 奴隷は、御主人様の指示があれば、貞操帯を外して、全裸に首輪、足枷、手枷(手錠)は後ろ手着用とし、御主人様の前で太股を開いて正座し、両手首を、首の後ろに回すか、背中の後ろで組んで、御主人様に奴隷の性器をたっぷりと鑑賞してもらうこと。
第25条 御主人様まは、奴隷を海老縛りの状態でさかさまにひっくり返し、天井を向いたアヌスに花を挿し、人間生け花とすること。
第26条 御主人様は、奴隷を野外で全裸にし、公衆の前を連れまわす。電車に乗せる。公園散歩などの羞恥責めを行う。
第27条 御主人様は、奴隷を全裸で海岸をイヌの引き綱つけてイヌ散歩。海岸に向かって強制オナニー。奴隷を砂浜の波打ち際に首だけ出すように体を埋めて、口にシュノーケルだけ与えて、そのまま一晩放置し、翌日迎えに行く。その間、潮が満ちて奴隷の顔は海面に沈むが、シュノーケルのおかげで呼吸は出来る。奴隷に海水に沈む恐怖と一晩も放置される心細さ。誰かに見られるかもしれないという羞恥心のすべてが味わえる調教を行う。
第28条 御主人様は、奴隷に犬調教(お手、おまわり、お座り等)を行う。犬としてのしつけを徹底する。
第29条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、人気のない山道にあるバックミラーに全裸に猿轡をくわえさせ、両手両足を縛ってしばらくみじめな姿をさらしものにして、放置する調教を行う。
第30条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、公園の遊具に縛りつけ、鞭打ちにする調教を行う。
第31条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、鉄塔の上から逆さづりにして鞭打ち、ビンタの刑にする調教を行う。
第32条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出すときの集団は、非人間扱いの移動を行うものとする。方法として@特殊スーツケースに収納して運ぶ。A車のトランクに入れて運ぶ。Bペット用移動キャリーに入れて宅配便で荷物として運ぶ。以上の方法とする。ただしそのいずれの方法もとれない場合及び御主人様の許可があれば、人間同様に電車、飛行機の座席に乗ることが許されるものとする。
第33条 御主人様は、奴隷を全裸亀甲縛り・犬の首輪装着・貞操帯装着の状態で、コートだけ着せ、電車、繁華街ショッピングに連れまわし、各処でコートを脱がせ、淫らで恥ずかしい姿を公衆の目の前にさらし辱める調教を行う。
第34条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、海の見える断崖絶壁か、山の上の絶壁に連れてきて、奴隷を全裸にして「ぺロはド変態の家畜奴隷のオスマゾです!どこまでも淫乱なパイパン雄犬です!淫売の露出マゾです!」などのセリフを大声で叫ばせる調教を行う。
第35条 御主人様は、奴隷を野外の廃屋の中に連れ出し、全裸にして手足を大の字に縛って一晩放置する。真っ暗な廃屋一人取り残される恐怖感と誰かに恥ずかしい格好が見られるかも知れないという羞恥心を味あわせる調教を行う。
第36条 御主人様は、野外に出て、奴隷のペニスと玉を引き綱で縛り、その引き綱を持ってサイクリング。奴隷はご主人様が漕ぐ自転車にペニスと玉が引っ張られるため急いで走らなければならない。自電車について走るしんどさとペニスと玉で引っ張られている羞恥心を味あわせる調教を行う。
第37条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、全裸で繁華街をランニング。全裸で繁華街で自動販売機買い物などを行わせ、公衆の面前で恥ずかしい姿を見られる羞恥心の調教を行う。
第38条 御主人様は、奴隷がの全裸で拷問を受けている姿、強制オナニーしている姿などの恥ずかしい姿の写真をネットで投稿し、世界にその恥ずかしい姿をさらす調教を行う。
第39条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、山奥などで、全裸で自動車のフロントガラスに大の字にしばりつけ、恥辱ドライブ。すれ違う対向車、通行人の驚く顔に羞恥心がうずく調教を行う。
第40条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、金属製貞操帯(NeoSteal社製品、Tollyboy社製品など)を装着させ、その格好で海水浴。海の家で買い出しもその格好で命令する。恥辱調教として行う。
第41条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、山奥の渓谷にかかる橋の上から全裸高手後手縛りの状態で逆さ吊り。さかさまの景色で渓谷の美しさを堪能させる調教を行う。
第42条 御主人様は、奴隷を野外に連れ出し、人のめったに来ない展望台に全裸で猿轡を咬ませ、手足を緊縛し、展望台の柱に動けないようにしばりつけ固定する。そして人が来るまで放置する。人が来て、そのみだらな奴隷の裸が発見された時、初めて御主人様が登場し、「これはドッキリカメラです!」と言って縄をほどき事なきを得るようにする。恥ずかしい姿を人に見らtれてしまったその、見た人のリアクションが確認できるちょっと危険な露出調教を行うものとする。
第43条 御主人様は、奴隷の顔、舌、ペニス、睾丸、アヌス、乳首を中心にローソクをたらし蝋で埋めつくす調教を行う。
第44条 御主人様は、奴隷を逆さづりにし、顔の下に御主人様のおしっこ入りの汚水の入った桶を置き、滑車で奴隷の顔をその桶の中につけ水責めにする調教を行う。
第45条 御主人様は、奴隷の口の左右両端及び鼻の左右両方の穴にそれぞれフックを掛て思いっきり引っ張り、醜く顔面変形するまで引っ張ってから固定する。顔面責め調教を行う。
第46条 御主人様は、1日ロングブーツで外出、歩き回って帰宅後、奴隷をあおむけに寝かせ、黒のパンティストッキングごしにつま先を鼻先にあてて、強烈な異臭を嗅がせる。そして臭い両足で顔面を踏みにじりなでまわし、口の中につま先を突っ込み、屈辱の調教を行う。
第47条 奴隷を野外に連れ出し、旅行で旅館に宿泊した時は、部屋の中で奴隷を全裸にし、両手は高手後手縛り、両足も両足首を縛りた上で、逆海老縛りの格好で部屋の天井から吊るす。旅先の旅館の中で全裸で手足の銃を奪われ逆海老吊りされているみじめさと恥ずかしさを味あわせる。吊った後は御主人様はビンタ、鞭打ちを与える調教を行う。
第48条 奴隷を野外に連れ出し、旅行でホテルに泊まった時、御主人様は奴隷を全裸にし、高手後手縛りの上、ホテルの窓を開け、奴隷の体を窓いっぱいにださせ、全裸の淫らな姿をホテルの窓から見てもう羞恥責め調教を行う。
第49条 奴隷を野外に連れ出し、有名な建物、案内板、記念碑、駅前、記念スポット等の前にで全裸に高手後手縛りの恥ずかしい姿で立たせて記念撮影する恥辱的調教を行う。
第50条 奴隷が感じている時は奴隷が激しくエロチックな声をあげるように調教することとする。
第51条 御主人様は奴隷の性器像を制作する。オス奴隷は最大勃起した状態で型を取り、ペニスの置物用ペニス銅像を作成。メス奴隷はおまんこの型を取り、おまんこの置物用銅像を作成する。これらのいやらしい置物は居間に飾っておくものとする。奴隷の恥ずかしいよがりどころがまるで見世物のように像が陳列されているという屈辱感を与える調教とする。
第52条 御主人様は奴隷に対し、その他にも様々な調教を行うものとする。
<その3に続く>


[47] 夢の奴隷契約書(その1) 投稿者:澤田 投稿日:2010/01/17(Sun) 02:37  

夢にまで見ている「奴隷契約書」を投稿致します。

この契約書を作成中している間中、ペニスが天を向いて激しく猛り狂ってそそり立ち、亀頭の先からは透明なスケベ汁がどぴゅーっ!って溢れまくってまさに潮吹き状態。穿いているサテンのパンティはぐっしょぐしょ。何度もザーメンを出しまくりまくって大変でした。
この夢の奴隷契約をかなえてくれて、一生涯所有してくれる女王様はいないかねぇ。
この契約書の世界を妄想しただけで、もう僕のペニスは興奮しっぱなし状態。ザーメン出しても次から次にスケベ汁がペニスの先からあふれ出てくるよぉ〜。

(もしこの契約書の通りの奴隷になれたら、どんなに興奮して勃起しても射精は許されないんだよなと思うと、それもきついなと思います。でも奴隷は女王様のおもちゃ。どんなに射精したくてもお許しがなければ絶対出しちゃいけません!・・・でもつらいだろうな。と思うのは奴隷の忠誠心が不足している証拠ですね。・・・反省。。。)

当初この契約書は妻を御主人様に想定して作成していたのですが、作成途中で急に考えが膨らみ、女性の奴隷も巻き込みたいと思うようになりました。そこで妻をご主人様からぼくとおなじ奴隷になってもらい、御主人様は妻がかつて習い事をしていた時の先生を想定しました。僕ら夫婦より10歳ほど年下なのですが、結構きつくてまさにサドの女王様にうってつけの方です。そのため、契約書の内容は誤字・脱字・重複のほか、内容が一部おかしいかもしれません。当初はオス奴隷を前提に作成していたのに途中からオス・メス奴隷に変更したもので。

ですのでおかしな箇所があった場合はご容赦ください。尚、当契約書は長いため、4部に分けて投稿させてください。長々とすいませんが、辛抱強くお読みいただければ幸いです。
       
【奴隷契約書】

第一章 所有権
第1条 奴隷は日本国から憲法で保障された全ての人権、人格、所有権、生存の権利、財産権を含むあらゆる権利および自由、生命を御主人様に対してのみ、それらを永久に放棄し、御主人様に譲渡するものとする。
第2条 奴隷には本人の所有権を一切認めない。御主人様のみが奴隷の人権、権利、自由等含めた全ての権利を所有するものとする。
第3条 御主人様は奴隷を家畜同様、賃貸や売買する権利を保有するものとする。売却した場合は、奴隷所有権は売却先に移るものとする。
第4条 奴隷は自らの意志で前条文でのべた権利である人格、固有財産、身体の保全等の権利を御主人様に譲渡するものとする。
第5条 本権利は御主人様のご意志以外で奴隷の身分から解放されることは永久にないものとする。

第二章 契約の効力および契約期間
第1条 奴隷契約書の有効期間はご主人様・奴隷および立会人弁護士それぞれの署名、捺印がすべてそろった時点で効力を発する。
第2条 奴隷契約期間は永久とする。ただし次の3条、4条に述べる例外を除くものとする。
第3条 御主人様の意志で奴隷契約書破棄あるいは他の第三者に奴隷を譲渡した時は当奴隷契約は期間終了とする。
第4条 双方もしくはどちらか一方が死去した時点でこの奴隷契約期間は終了とする。

第三章 奴隷の定義
第1条 奴隷とは人間でありながら自らの意志で人間であることを廃業したペット動物以下の生き物である。
第2条 奴隷の格付けは家畜奴隷とする。1年365日24時間、御主人様が快適に性的処理をされる事及び使役、虐待を目的に存在する家畜肉奴隷とする。奉仕奴隷、使役奴隷、性奴隷、虐待奴隷に次ぐ存在であり、その下は便器奴隷のみとなる。
第3条 奴隷は人間の資格を有しない、ペット以下の家畜の存在とする。位置付けは人間>ペット>家畜=奴隷とする。
第4条 奴隷の心も肉体もすべて御主人様の所有物である。
第5条 奴隷は身も心も、そして全ての人生を御主人様に捧げなければならない。
第6条 奴隷は人間としての戸籍上の名前を放棄し、一匹の家畜動物として扱われるものとする。よって御主人様は奴隷に対して、奴隷らしい名前に改名し、その名前を正式名とすることができるものとする。
第7条 奴隷は肉体的精神的全ての自由を放棄し、御主人様だけを愛し、お仕えするものとする。
第8条 奴隷は御主人様の所有物として全ての命令に絶対服従するものとする。
第9条 奴隷は御主人様が快適な生活を送られるように御奉仕し、常時最大限に御満足いただけるよう気遣い、御配慮するものとする。
第10条 奴隷は自分の意思が一切ない、持てないものとする。
第11条 奴隷は愛玩動物としてではなく、御主人様の御意思とあれば自由に屠殺可能な家畜奴隷として扱われるものとする。
第12条 奴隷は御主人様のみの専属奴隷であり、ご主人様の許可なく如何なる他の第3者の奴隷にはなってはならない。
第13条 奴隷は御主人様の許可がない限り、1日24時間、1秒たりとも自由な時間はないものとする。
第14条 奴隷の体は御主人様が所有する性玩具。御主人様がお気に召すよう、奴隷の体を玩具として扱うものとする。
第15条 奴隷は御主人様以外の異性に対して一切の発情、関心、好意を持ってはならない。
第16条 奴隷が御主人様に対して永遠の絶対服従を誓う「奴隷誓約書」については別途「奴隷誓約書」でこれを宣誓させるものとする。

第四章 奴隷の肉体
第1条 奴隷の髭及び首以下の体毛(すね毛、脇毛、陰毛等)は全て永久脱毛するものとする。股間は永久パイパンとする。
第2条 奴隷は、非人間の家畜奴隷に堕とされた証として、また御主人様所有の奴隷の証として陰部に刺青あるいは焼き印を刻印する。永久に消えない所有物の刻印を刻み、永久に奴隷として逃れられない体とする。
第3条 御主人様は自分の好み及び必要に応じて奴隷の肉体を淫らな肉体に肉体改造することができるものとする。(永久脱毛、頭髪髪型変更、刺青、パイプカット、ペニスピアス、鼻輪、焼印、タンベ焼き、性器改造、性器切断、性転換など淫らな厭らしい肉体改造とする)(補足:書生の場合は乳首にピアスを貫通、ラビアに複数のピアスを貫通、クリトリスにピアスを貫通、クリトリスの包皮を切除、バギナを縫い合わせ、バギナの拡張、性器の改造、アナルの拡張)

第五章 奴隷の生理
第1条 奴隷は御主人様の命令・許可がない限り、呼吸・飲食・排泄等一切の生物行為も行えないものとする。排泄したいときは御主人様に願いで、許された時のみ排泄できるものとする。例外として生理の時は許可なく、排泄用ボールの上で処置してもいいものとする。もし生理の血で家を少しでも汚した場合は、拷問にかけるものとする。
第2条 トイレは人間様の排泄物を出すところであり、奴隷がトイレで脱糞することは許されない。
第3条 奴隷の排泄は自宅においてベランダ・ペット用シャワールーム・玄関において便器食器兼用のボールに大小便ともに排泄するものとする。外出時においても、人間様のトイレの使用は許されない。よって、大小便共に公園の木陰、ビルの視角で排泄するものとする。外出先で脱糞したウンチは袋に入れて持ち帰り捨てること。尻の汚れはトイレットペーパーのない野外のため、臭っても拭かずに帰宅すること。尚、自宅用便器である便器食器兼用のボールに溜まった奴隷の排泄物はトイレに流すことを特別に許すものとする。しかし、ボールの洗浄は御主人様のお赦しのない限り洗うことを禁ずる。

第六章 奴隷の絶対服従
第1条 奴隷は、御主人様に対して絶対服従しなければならない。
第2条 奴隷は、御主人様のいかなる命令にも背いてはならない。
第3条 奴隷にはご主人様の命令を拒否および異議申し立てする権利は一切ないものとする。
第4条 奴隷は、ご主人様に対して常に最上級の敬語を使用する。また、御主人様のお客様に対しても同様に最上級の敬語を使用することとする。
第5条 奴隷は奴隷に何ら落ち度がない場合でも、ご主人様の気まぐれで奴隷を虐待するときは、無条件でその虐待を甘受しなければならない。

第七章 奴隷の正装、外出着
第1条 奴隷の正装は、ご主人様の命令・許可がない限り、全裸に貞操帯(CB3000、NeoSteal社製品、Tollyboy社製品等)を勝手に外されないように南京錠で施錠し装着(施錠した鍵は御主人様のみが保管)、犬の首輪を着用、縄で亀甲縛り、そして履き用の高さ10cm以上の黒革ピンヒールハイヒールを履いた姿を奴隷の正装とする。ただし、ご主人様の命令があれば指示された衣類を着用できるものとする。着用を許されるのは下着はご主人様使い古しのランジェリーか黒革・黒ゴム製パンティ、レオタード、コルセットとし、上は御主人様着古しのワンピース、スカート、ブラウスなどとする。あるいは制服(セーラー服、スチューワーデス、バスガイド、エレベーターガール、スーパー女性店員、OL、百貨店女性販売員等)、民族衣装(振袖、訪問着、留袖、貴婦人ドレス、ゴシックドレス、アンチークドレス、チマ・チョゴリ、チャイナドレス等)、フォーマルワンピースなどすべて女性用のものとする。
第2条 外出時においての奴隷の正装も全裸に貞操帯装着、犬用の首輪着用の姿とする。公共の場であってもその正装の姿で出ていくものとする。ただし、野外では奴隷の陰部を見てもらう辱め責めのために、貞操帯を外した状態での外出を御主人様の気分次第であるものの認めるものとする。尚、ハイヒールは外出用のピンヒールハイヒールに履き替える。尚、御主人様の命令ある時及び許可があった時に限って、ご主人様から許された衣類の着用を認めるものとする。外出時に許される衣類は数点の男性用シャツ、ズボン、ジャケットを除けば原則女性用衣類とする。具体的にはご主人様のお古のブラウス、タイトスカート、ワンピースあるいは前条の制服、民族衣装とする。靴は下ばき用の男性用革靴か黒革ピンヒールのハイヒール、黒革ロングフィットピンヒールブーツとする。
第3条 健康診断、通院等外部の第三者に会う必要がる場合は、ご主人様は奴隷に対して着衣を命じることとする。ただし、下着は御主人様の指示したインナー下着(赤の絹のふんどし{股間部分に「オス」「メス」とそれぞれ刺繍が入ているもの}、黒生ゴムパンティ、大人用ゴムおむつ、赤の絹の腰巻、絹のパンティ、金属製貞操帯{Neosteel社製、Tollyboy社製}のいずれかとする)を着用することとする。
第4条 奴隷の正装スタイルを外すことができるのは入浴の時のみとする。尚、入浴も御主人様の許可なしには許されないものとする。
第5条 奴隷は就寝時においても上記第1条の奴隷の正装姿で寝るものとする。ピンヒールハイヒールも就寝中でも脱ぐことは許されない。履いたまま寝ること。
第6条 奴隷の衣類は下着から身にまとうものは全て御主人様の命令・指示に従い、勝手な着用は許されない。

<その2に続く>



[46] 実験的投稿 【小皿】…SMとは全く関係なかりけるに 投稿者:ちょっとした投稿経験者 投稿日:2009/12/03(Thu) 14:19  

 僕たちは、回転寿司で昼食をとった。
 回転寿司、とはいえ。 
 「少しは、まともなものを食べたら?」 と、佐知代は僕に囁く。
 「何を頼んだって、似たようなもんだろ」 と僕は佐知代に囁き返す。
 そして、僕は河童巻きやタコばかり食べてやった。
 「馬鹿ねェ……とろ、あじ、〆さば、いくら、それに、あなご……せっかく鮨屋に来てんだから、もっとお魚を食べればいいのに」
 「なんだ。みんな安物だろう、こんな回転寿司なんか」 しけたエビの盛られた薄水色の柄の無い小皿を、僕はすっと取り上げて、かりっかりっとかじる。
 「みんな安物だからこそ、どうせならお魚を食べればいいのよ」 彼女が僕をたしなめた。
 「馬鹿かよ、どうせ安物なんだから、それなりのものだけ喰ってりゃいいんだ」
 「へんな考え方ねェ」
 「おまえがヘンなんだよ、貧乏くさい。いくら安いからって、魚、魚ってガッつくな。俺はそんなのはイヤだ」
 「ふーんだ、女の方が賢いのよ」
 「プライドが無いんだよ」
 「何がプライドなの?馬鹿みたい。ねえ、ほら、あなご、おいしいわよ」
 「おまえが食ってろ。安いもんばっかり喰って、団地の野良猫みたいにブクブク肥ってりゃいいんだ」
 「じゃ、そうする」
 「ホントに動物みたいだな」
 「そうそう」
 板前が僕たちをちらり、ちらり、と盗み見ていた。
とくに僕に対してはかすかに厳しい視線を向けていた。
それに僕も気づいていたから、心持ちイラついた声をあげてしまった。
 「なあ、もういいよ、俺は。もっとちゃんとしたもの喰いにいこうよ、なあ!」
 「いやよ、もっと食べたいの」
 「さぁ、何でも握りますよ」 板前が相槌を打つように声をかけてきた。
 「じゃあ、味噌汁を頂戴」僕はぶっきらぼうに言ってやった。
 「あさり?」と、板前。
 「なんだ、あさりって?」
 「あさりの味噌汁かって訊いてんのよ」 佐知代が僕の腕をごく軽く小突いた。
 「じゃあ、あさりでいいよ」
 味噌汁だけは、美味かった。
 僕はそれがむしろ悔しくて、勘定を支払う時にはわざとレジの女性に金額がおかしいぞなどと因縁をつけてやった。
 佐知代が、たしなめてくれた。
 「何言ってんのよ、あなたが6皿でしょ、あたしが8皿でしょ、全部で14皿でしょ、じゃあ合っているじゃないの」
 「ああ、そういえば合っているな……で、3千2百円?そんなに喰ったかな」
 「はい、3千2百円、丁度です」佐知代が支払を済ませた。



 「ねえ、何か今日は機嫌が悪いんじゃない?」 店をあとにすると、佐知代は僕の背中をちょいとつついた。
 「そんなことは、ないね」 僕は故意に低い声で返答した。
 「あなたってさぁ、何かがきっかけで不機嫌になるのよね」
 「そりゃ、きっかけもなく不機嫌になったらコワイだろうが」
 「じゃあ、何が理由なの?ねえ、回転寿司がそんなにイヤだったの?」
 「んんん……まあ、いやだな、ああいう店は」
 会話はそっけなかったが、僕たちはくっつくように通りを歩き続けた。
 実際、佐知代は僕の背中や肩につかまりながら、僕の脇腹にやわらかい胸をむん、むん、と押しつけてきた。
 二人でかすかに前につんのめりつつ、二人三脚のようにしばらく歩き続け、やがて自らのおかしな歩き方に気づくとほぼ同時に噴き出した。
 「なんだか、ダンスしてるみたい」 佐知代は朗らかに笑った。
 「ずんずん、ずずずん」 僕もおかしな声をあげて、佐知代の肩をゆすった。
 佐知代は、さらに笑い続けた。
笑いながら二度ほど額を僕の顎にぶつけてきた。
ほんわかとミルクティの匂いがした。
 「ほら、あそこの団地よね?」
 「ああ」 僕は相槌を打った。
デパートの前の通りから北にのぼる坂道の、更に向こうに、薄緑色にくすんだ団地が見えた。
 「ねぇ、あそこに住みたい?」
 「いやだ」 僕は答えた。
 「まだホームレスの方がまし、ってこと?」
 「そうだよ、よく分かってるね」 僕は佐知代のお腹に手の平を当て、それから少しだけ胸を触った。
 ふぅっ、と佐知代は一瞬息を飲んだ。
すごく可愛らしかった。
 「……悪戯しないでよぉ」
 「悪戯なんか、してないよ」
 「悪戯するくらいなら、別れた方がいい?」
 「そうだよ、本当によく分かってるね」 僕は佐知代の腕をつかんだ。
 「でも、一人はいやよ」
 「俺だって、それはいやだ。だって……」
 「……言わないで、ねえ」
 どちらからともなく、二人の足はその団地に向かっていた。
歩き続けながら僕は黙っていた。
彼女がかすかに怯えているのが分かった。
 とうとう、僕たちは団地の4号棟の前に着いてしまった。



 「ねえ、やっぱり来ちゃったわね」
 「ああ」
 「あの女性、居るのかしら」
 「間違いないね」 僕は4階を見上げた。
布団が干してあるベランダが続くその4階の一番西側の室が、その女性 ─ 五十嵐玲子の部屋だった。
 「どこにも出かけていない、出かける先なんかあるわけない」
 布団どころか、窓かざりも何にもない部屋。
空き室のようなのっぺりとしたその構えは鋭角的な蒼い影、そして真白な空虚感。
 「……どうする?やっぱり俺だけが行こうか?」
 「ううん、今日はあたしも行く」
 「じゃあ、そうしよう」
 僕たちは北側の階段口に回った。
すずりのような臭いがした。
黙って二人で階段を上りはじめた。
各階の踊り場でちらり、ちらりと午後の陽が差し込むのが救いだった。
 「さぁ……落ち着いていこう」 僕は声を押し殺して佐知代に囁いた。
佐知代は僕の腕に胸を押しつけた。
 僕は呼び出しブザーを押した。故意に数秒間も押し続けた。
 「はい……?」
 鉄のドアの奥から、まるでかすかな間隙をすり抜けてヒラヒラと飛んでくる影絵の切り抜きのように、五十嵐玲子の声がほそく悲しく届いた。
 「あの、こんにちは、あの……開けて頂けませんか?」
 僕と佐知代は真っ直ぐにドアに相対していた。
 そのドアはあっけなく開け放たれた。
それが予想外だったので、却って恐ろしく不気味だった。
 「ああ、また……あなたなんですね……」五十嵐玲子が抑揚のない声色で僕をぼんやりと見つめた。
 「そうです、また来ちゃいましたよ!」 僕は傍らの佐知代の腰に手を軽く回しながら、五十嵐玲子を真っ直ぐに見つめた。
 「義務感ってやつですかね、どうしてもここに来て貴女とお話をしなければならないと思って」
 「そうなんです、あたしたち ─ 」 佐知代が僕の脇腹に乳房を押しつけながら言葉を引き継いだ 「─ やっぱり人間として、社会人として、貴女にはどうしてもお話したくて」
 その言葉よりも、佐知代の仕草に対して、恐らくは何か焚きつけられたのだろう、真っ白な五十嵐玲子の眉間に漆黒の溝が走った。
 「あたしも、まともな社会人のつもりですけど……」 玲子は眼を伏せつつ、弾丸のように熱いあつい小声を発した。
 「それは、そうでしょうが、でも……」 僕はゆっくりとたたみかけた。
 「でも、なんですか……?」
 「あのですね、貴女、まだ野良猫に餌をやっていらっしゃいますね?」
 「それが、何か?」 今度は決然としたセリフが返ってきた。
 「いや、あの、おわかりのように、この団地では野良猫に給餌してはいけないのですよ」
 「じゃあ、野良猫は死んでもいいというわけ?」 玲子が初めて高い声をあげた。
 「死んでいいとか、生かすべきだとか、野良猫についてそういう議論はおかしいと思うんですよ」 と、佐知代がたしなめるように割って入った。
 「でも、それじゃ結局死んでもいいってことでしょ」 はじめて佐知代のすがたをみとめた玲子が、唇をかすかにヒステリックに跳ね上げた。
 「あのですね、団地は人間の居住を前提として建築され、運用されているわけで」 と僕も声にストレスをおいて説き続けた。
 「でも、人間が死ぬようにも、出来ているんですよ、ね」玲子は僕の眼を真っ直ぐに見つめ返してきた。
その瞳は能面のそれのように重く不気味に静まっていた。
 「もちろん、人間は団地で生きるし、団地で死ぬこともあります。ですが、野良猫とは関係無いですよね」 佐知代が宥めるように返答した。
 「はぁ?ねえ、さっきっからなんなのよ、あなた誰なの ─ ね〜ェ、あなた独身ね?そうなんでしょ?」 もう玲子は眼を菱形に硬直させ、明らかな侮蔑の語気もあらわに、佐知代を見据えた。
 「そうですが、それが何か!?」佐知代が挑発的に踵を鳴らした。
 「ふーん、子供の世話もしたことないのね、あなたは、ふーーん」
 嘲笑だった。
 「そんな話をしに来たんじゃないんですよ、ねえっ」
 怒気。
 「ふん、独身で、この人と、ん?何してんのよ、二人で、え?ねぇ、昼間っからそんなにくっついて、何・や・っ・て・ん・の、独身女性が、ええ?」
 あざけり。
 「今日は野良猫の話をしに来たんですよっ」
 ヒステリー。
 「何よ!二人で、なによ!」
 さらにヒステリー。
 「ちょっと落ち着いて下さいよ」僕はとりなした。
 玲子は男の声に闖入されたためか、急にまた真白な表情に立ち戻った。
 「いいですか」僕は自らも努めて冷静さを保持しながら、また説き始めた。
 「野良猫に餌を与えるのは不衛生なんです。あなたは朝、昼、それから夜、毎日まいにち、そこの前の自転車置き場で野良猫に餌をやっている ─ なるほど、確かにいつもちゃんと餌の容器を片づけている、とあなたは言うけれども、実際のところ、明け方にカラスがたくさん集まってきて、餌の容器をひっくり返して、もう苦情が出ているんですよ、ね、あなたは夜に餌をやったあとで ─」
 「ちゃんと片付けています!」玲子が切りつけるように返答した。
 「片づけているうちには入らないでしょう、実際、不潔なことになっているじゃないの」 佐知代が切り返した。
 「じゃあ野良猫は餓死してもいいって言うのっ?」
 「そんなこと言ってないじゃないのっ」
 「とにかく、金輪際、野良猫への給餌はやめて頂きます!」僕はきっぱりと言った。
我ながらかなりの大声をあげていた。
ちょっとだけ後悔した。
 「……あたしは……あたしは、餌をあげたいからあげているの、あたしはね!ご飯を食べさせる子供が居ないからね、もう居ない、もう居ないのよ!ね、だから、あの子たちこそが今はあたしの子供なの、可愛い子供たちなの。だってあたしはちゃんとした母親だから」
 それだけ言い放つと、玲子は、フン、と佐知代を一瞥し、吐き捨てるようにとどめを刺した。
 「女の気持ちはね、やっぱり、母親にならないとねェ、それって女性の務めよね、それをまあ……あ〜ら、昼間っからフラフラと、仕事にかこつけて、男とベタベタ、フン、あんたじゃあ、やっぱりダメね、ダメなのよそんな女はっ」
 佐知代が何かを喚き出しそうになったが、僕が彼女の腰に手を回して抑止した。
 「何よ、二人で昼間っから、ホントにいやらしい……」
 「何と言われても結構です」僕はきっぱりと言い切った  「明日の朝から、捕獲手配に入ります」
 「ダメよ、そんなの!」
 「規則ですから」
 「ダメよ、そんなことあっていいわけないでしょ」
 「規則ですから」
 それだけ言い起きて、僕と佐知代は立ち去った。



 「あの女性、なんだか可哀想ね」 佐知代がつぶやいた。
 「そうだな」 僕は嘆息した。
 「やっぱり、おかしいと思う?」
 「さぁね。おまえ、女性としてはどう思うんだ?」
 「何とも言えないわね」 佐知代は僕の手のひらに指を絡めてきた。
 「俺は、何だかやりきれないなぁ」 僕は彼女の手を握り返した。
 「彼女の思いが、偽物だから?」
 「そうだ、偽物だ、虚構だ」
 「偽物だったら、無い方がいい、って言いたいんでしょ?」 佐知代はやっと微笑んだ。ちょっと悪戯っぽかった。
 「そうだよ、その通り」
 「格好つけちゃって……」
 「他にどうしようもないだろ」
 「ねぇ、どうして男の人って、排他的に考えるの?」
 「真実は一つしか無いからだよ、まあおまえには分からんだろうなァ」 僕は思いきり気取ってみた。
 「女性にはね、真実は無限にあるのよ」
 「へぇ、そりゃ可哀想だな……いや、それゆえにこそ、可哀想だ」
 「ねえ、あたしね、あたし、泣きたい。泣いてもいい?」
 「泣けよ」
 「うそよ、そんなに弱くないわよ」 僕の手にぎゅーーーと爪が立てられた。
 いてててて、とふざけながら、ふと、僕はさっきの4号棟を振り返った。
遠目にのぞむさっきの4階の、そのベランダに。
 あっ!
 ─ まっ白な表情の玲子が立っていたのを僕は確かに見た。
 「なあ、彼女は今夜も猫どもに餌をやるんだろうなあ」 僕はおどけた声色のままで喋り続けた。
 「そうね、でも、今夜は何だかとってもいやなことが起こる気がするわね」
 「どんなことさ?」
 「どうしようもないこと。たぶん、とっても悲しいことね」
 「……だったら、こんなことはいっそ忘れちまった方がいいよな」
 「そうはいかないのよ」佐知代の決然とした声が僕の胸板を打ち鳴らした。
 「で、明日、おまえはどうする?」
 「来るに決まっているでしょ」
 「そうか……ところで、ちょっと早いけど夕飯にするか?」
 「えっ!もうお腹が空いたの!?だからお寿司をちゃんと食べればよかったのに」
 「男は贅沢だからな、おまえらと違って」
 おどけ続けながら、僕は彼女が初めて本当に好きになった。
 彼女の妊娠に間に合ってよかった。


おわり 



[45] 妄想譚: 浴(ゆかた)衣 投稿者:ちょっとした投稿経験者 投稿日:2009/12/01(Tue) 03:20  


「それにしても、本当におもしろいご依頼ですね」
 私は軽く会釈しつつ、やはり男性としても、事業提供者としても当然だと考え、自分から話しかけることにした。
 おもしろい、という言い方を気に入って貰えたのだろう、高野夫人が、くすり、と失笑を漏らしたのが、頭越しに聞こえた。
 「そうかしら?そんなに面白い仕事かしら、ほほほほ」
 「ええ、少なくとも私は、こちらさまのような変わったお仕事のクライエント様は初めてで御座います」
 「ふーーん、そうでしたの?では、当方からのお願いにはやはり驚かれたのでしょうね」
 「正直、かなり驚きました」 私はあらためて高野夫人に正対しながら、やはり緊張から声が上ずってしまうのを制することが出来なかった。
 「それは御免なさいね、ふほほほほ、さぁ、もうお楽にして頂いて構いませんのよ」
 「はい、それでは上着を失礼させていただきます」 私はスーツをソファにそっと畳んで置いた。
 丁寧に畳みながら、自分の訓練された作法をさりげなくアピールしたつもりだったが、高野夫人のやや大きめの瞳が私の胸や肩を舐めまわすように観察していることに気づいて、私は軽く汗ばんでしまっていた。
 「冷えたお紅茶、如何かしら?」
 「はい、頂きます」
 「レモンは、如何?」
 「はい、それも」 グラスを口にしたままそう答えて、馬鹿みたいに響いてしまったのではと咄嗟に私は逡巡していた。
 「ほほほ」 高野夫人は自らもアイスティーのグラスをくい、と口にして、きゅっと飲み込んだ。




 「では、早速ですが」 高野夫人はそっとグラスをテーブルに戻すと、かすかに落ち着いた口調で念を押すようにおっしゃった 「今回ご準備頂いたあなた様の証明書を」
 「はい、それはこちらに」 私はそそくさとそれを取り出した ─ また軽薄な動作と取られてしまったのでは、と私は緊張していた − それは医療機関発行の私の心身健康状態に関する証明書であった。
 つい、とそれを手にとられた高野夫人は、涼しげな表情を微かほどにも変えることなく、上から下まで仔細に確認され、それから。
 「分かりました、結構です、あなたは極めて健康、内臓疾患もなし、感染症も一切なし、それに身体や性器の損傷もなし、うん、うん、ハイ!素晴らしい!理想的な男性です」
 「ありがとうございます」 私は先ほどよりも深くふかく頭を下げた。
 「いえいえ、こちらこそ」 高野夫人は太股を内側に向けてさするように、ちょっとセクシィな仕草で私に会釈された 「もしかしたら、奇矯なお願いゆえに、どなたさまもお受けにならないのでは、と、私どもも懸念していたというのが正直なところですの」
 「お褒め頂いて、光栄です」 私は不器用に返答した。
 「光栄です」がよほど可笑しかったのだろう、高野夫人は初めてお笑いになった。
 私は、少し目が潤んでしまっていた。
 それは、これからこのクライエントに課される仕事への、それも従前の激しい情念など消し飛んでしまうほどの殊勝な心象に圧殺されてのことだった。
 「では、よろしければ、これから始めませんこと?」 高野夫人が大きな瞳で、私を真っすぐにご覧になった。
 それが、当初想定していた猥雑さなど微塵も無い透徹な、哀しささえも偲ばせた表情であったため、私は胸の中が熱く締め付けられるようなせつなさを覚えていた。
 「はい、もしこちらさまで、それでよろしければ」
 私は立ちあがった。
 そして浴場に向かって、脚をこわばさせながら歩いて行った。
 



 驚くほど巨大な浴場であった。
 まるで、温泉の浴場だな ─ 私は湯けむりに火照りつつも、私は全身の筋肉をほぐすように自身の肉体を磨き続けた。
 からり。
 扉の開く音が、高い天井に響いた。
 私は反射的に股間を太股で締め上げていた。
 「よろしいかしら?」 高野夫人の声が、不思議にもハスキーに聞こえた。
 「どうぞ」 私は震えながら答えていた。
 答えながら、情けないことに私は扉に背を向けてしまっていた。
 いや、おしりを見せた格好であった。
 「では、失礼しますよ」 高野夫人がつ、つ、と素足で歩み寄ってくるさまを、私は面白いことに湯けむりと吐息から感じ取ってしまうのだった。
 「では、お立ちになって」 高野夫人が、私のすぐ背後で、そう囁かれた。
 私は無言で、背と尻と向けたまま、立ち上がった。
 「こちらをお向きになって下さい」 高野夫人が優しくおっしゃった。
 私は懸命に脚の震えを制しつつ、一番恥ずかしい部分とともに、まっすぐに振り返った。
 高野夫人の真っ白な乳房と、やわらかく膨らんだ下腹部が、私の視線を奪う。
 「あら」 高野夫人が小声で呟くようにおっしゃった 「優しいのね、あなた、ちゃんと男性になっているのね」
 「はい、その……」
 「いいわよ、それならばお願いも十分に果たせそうね」
 「……」
 「それなら、娘を呼ぶわよ、よろしいわね」
 「はい」
 「あずさちゃん、ほら入って来なさい、大丈夫よ」
 その母の誘う声に、更に浴場に入ってきたのは、桃色の浴衣を着こなした大柄な娘であった。
 母親よりも一回り以上大きな、その「あずさちゃん」が、まっすぐに私の目を凝視していた。
 「あずさちゃん、ほら、これが男性の裸なのよ」 高野夫人がやや楽しそうにおっしゃった。
 「ねぇ、お母さん……裸と裸でこの男性と向かい合って、本当に大丈夫なの?」
 「ほほほ、大丈夫なのよ、何もしないっていうお約束なの、ほら、この男性、こんなに興奮されているけど、でも優しいお顔しているでしょう」
 「ふーーーん、そういえば、まあそうなのかな」
 娘さんの、やや無遠慮な口調と、浴衣の下から覗かせた張りのあるふくらはぎが、一層私のせつなさを煽った。
 「ご紹介しますわね、私の一人娘のあずさです。17歳の高校二年生で、水泳部の副キャプテンを務めております」
 「よろしくお願い致します」 私は呂律が回らず、奥歯が何度かかつんかつんと打ち鳴った。
 「はぁ、こちらこそ ─ あずさです、宜しくお願いします」




 「それでは、お約束のとおり、始めましょうか…」 高野夫人がそっと私の先端をつまんだ。
 「はい」 私は半泣きで返答していた。
 「では、私の手の中に、放出して下さい」 高野夫人が、すっとしゃがみこんだ。
 「は、はい」 私も慌てて座り込んだ。
 「あずさちゃん、ほら、こっちに回り込んで、横からよーく見てなさい」
 「ねえ、お母さん、この人さぁ、お母さんの中に入れないのに、本当に射精出来ちゃうの?」
 「黙ってなさい、あずさ」 高野夫人が制された。
 その声に、私はもう漏らしていた。
 そこを、またも高野夫人が、そっと握られた。
 私は高野夫人の清らかな瞳をまっすぐに見つめた、それから何度か、申し訳ございません、申し訳ございません、と呻くように訴えた。
 「あのぅ」 高野夫人の火照ったお声が響いた 「わたくしの手の中がお厭でしたら、太股にかけて頂いても構いませんのよ」
 「あっ」 私は弾かれるように腰を突き上げていた。
 「あっ」 娘さんがつられて叫んだ 「ねえ、今出たの?ねえお母さん、もう出たの?」
 「まだよ、あずさちゃん、男性の身体はね、もっと激しいのよ、ほら、よく見てなさい、せっかくあなたのために頼んだんだから、よーく見てなさい」
 「うん、でも、なんだかよく分かんないけど」
 私はまた腰をぐーんと突き上げ、私の先端は高野夫人の柔らかい掌の中で……
 「ずいぶん熱くなってきたわよ、ねえ、あずさちゃん、ちょっとだけ握ってみる?」
 「え、いやだー、なんだか怖いよ」
 「はぁっ、はぁっ、くぅぅ……」 私は自らの乳首から脳天にまで電流が走るような、脳が引きずり出されるような快楽を、二度、三度と自覚し、否、罪深い哀しみはその快楽すら自覚すら出来ないほど私のすべてを無限大に凝縮させて……
 「うわっ、出たーっ」
 娘さんの呆けた声よりもほんのコンマ数秒だけ早く、私の体液は高野夫人の手中に噴出し、さらに失礼なことに夫人の乳房や太股にまでしずくが飛散してしまっていた。
 「ほら、御覧なさい、あずさちゃん……」 高野夫人がその手を開いて、私の一部をついついと「泳がせて」、それから ─ お飲みになされた。
 「お母さん!そんなもの飲んで、本当に大丈夫なの!?」
 「ふふふふふ、平気なのよ、あずさちゃん、この男性は大丈夫なの」
 私は、土下座していた。
 「お恥ずかしいことを、してしまいました」
 「あら、謝らなくてもいいじゃないの、ふふふ、私もちょっとはしたないことをしてしまったんだから」
 「でも、でも本当に、無礼なことを」
 「全然、そんなふうには考えてないわよ、ねえ、あなた、私たちはとっても感謝しているのよ、そうよね、あずさ」
 「うん、すごく勉強になった ─ 勉強になりました、有難うございました」
 娘さんが、初めて殊勝な口調で私に語りかけてくれた。
 その声を聴きながら、私はまた、ちょっとだけ射精していた。
 懸命に、土下座の股間で、隠した。




 ……これが、一昨日の夜のこと。
 高野夫人のご依頼の件、とりあえずは、これにて。
 と、ここで本稿をしたためておくはずだったのだが、実は、私は昨夜も高野夫人からメールで呼びつけられていたのである。
 海岸の、別荘だった。
 私が到着すると、出てきたのは娘の「あずさ」ちゃんだった。
 同じ桃色の浴衣を着こなしていた。
 「うわぁ、本当に来たのね、おにいちゃん、正直なんだね」
 「あのぅ、高野夫人は?」
 「ああ、お母さん?居ないよ、ここには居ないの」
 「じゃあ、今夜の御誘いは、いったいどういう……」
 「あたしが呼んだのよ、おにいちゃーん」 くすくす、とあずさちゃんが囁くように私の耳元で笑い声をあげた。
 「そんな……それは、いけません、そういうことならば、私は帰らないと」
 「だーめ、帰さないの。もし帰ったら、昨日うちでお母さんとあたしの見てる前でやったことを、警察に言っちゃうよ。ちゃんと録画してたんだから」
 「御冗談を…」
 「冗談なんかじゃないよ、おにいちゃん、ねえ、とにかくこっち来て。もう逃げられないんだから。それより、星の見えるところに行こうよ、ねえ」
 私は彼女の朗らかな声を信用して、いや、正直なところ心胆を握りつぶされたようなおそれを覚えて、彼女に手をひかれるままに。
 そこは、屋上に設置の露天風呂であった。
 「はーい、到着でーす。ほら、おにいちゃん、ここで裸になって」
 「……できません」
 「全部見せろって言ってんの!おにいちゃんの射精、すごかったよねー」
 「……そんな……」
 彼女が、とつぜん浴衣を脱ぎだした。
 なにも、着けていなかった ─
 「ねえ、あたしの裸の方が、お母さんよりもすごいでしょ」
 それはおそろしく発達した乳房であり、美しく野性的な肩や背中であり、攻撃的な臀部や太股であった。
 「あたしさぁ、高校卒業までは絶対に処女でないといけないんだよね、お母さんともそういう約束してたんだよ。でも男の射精はどうしても見ておきたかったし」
 「そうなんですよ、あたしたちの学校、厳しい親ばっかりだから……」 とつぜん背後に熱い吐息を感じて、私は咄嗟に振り向いて、息がとまるほど仰天した。
 そこにいつの間にか揃っていた3人の娘たち、みな、大柄で発達したはちきれそうな肉体の、しかも、もう、全裸の。
 「みんなね、水泳部の同級生なの」
 「だから、おにいちゃんも」
 「はやくぅ、裸になって」




 星空がガラス越しに覘かれる、その露天風呂。
 潮騒も静かに、悲しげに打ち響くその隠微な泉のタイルの上で、大きな少女たちが代わる代わる、私に身体を重ねていく。
 しかも、満たしあうことも出来ず、その罪深い哀しみにうごめき、あえぐ私。
 少女たちの手の中に、その傲慢な乳房に、そして時代を捩じ切るような太股に、何度もなんども捩じられ、つぶされ、そして自分の精神を絞り上げられていく。
 「あのね、健康な男性の精液を飲むとね、美人になれるんだよ」
 「ふーん、だからあずさのお母さんはあんなに綺麗なんだね」
 「ねえ、おにいちゃん、あたしのお口にもたくさん出してね」
 「あ、ほら、また始まったよ、腰がぱんぱん、ぱんぱん、あーー、おにいちゃん、かわいい!」



[44] 愚作マゾ小説 投稿者:杏犬 投稿日:2009/09/14(Mon) 11:38  

テーブルにパンとコーヒーが並べられている。指示通りに準備ができていた。
エレナが椅子に腰掛けると、浩介はテーブルの下に入り、エレナの足元に畏まる。もちろん顔全体を床に付けていた。
浩介の頭上でエレナの食事の音が聞こえる。コーヒーを啜る音さえも愛おしく感じている。
顔を床に付けているせいで、周りは見えない。しかし頭の両端に投げ出されたエレナの足が、艶かしく動いているのが気配で解る。
サンダルの踵を軸にして、爪先を上下に揺すっているのであろうか。頭上で足が組まれている気配もしていた。
見たい衝動に駆られながらも浩介は姿勢を崩さずにいた。エレナが見ているかもしれないと思うと、微動だにできずにいたのだ。
エレナをこれ以上怒らせる事があってはまずいと思っていた。奴隷を解除されると考えると動けないのであった。
およそ15分くらいが過ぎたであろうか。エレナの足が浩介の後頭部に載せられる。
「ごちそうさま。うふふ、お前もお腹空いたでしょう。準備しておいたわよ。ほら、見てごらんなさいな。」
エレナは言いながら、顔を上げさせた浩介の鼻先にサンダルを突き付ける。
浩介は訳が解らなかったが、突き付けられたエレナのサンダルを凝視した。
「フフフ、美味しそうでしょう。どうなの、欲しいのならお願いしてごらんなさいな。」
エレナが愉快そうに笑っている。浩介はやっと意味が解り、それこそ生唾を飲み込んだ。
エレナの履いていたサンダルに、何とパンの切れ端が挟まれていたのだ。
サンダルと足裏でサンドされたパンは、無残にもペチャンコになってはいたが、浩介にとっては無上のご馳走に思えてならない。
いつエレナが挟んだのか浩助には解らなかったが、おそらく食事中、ずっと足裏のエキスを吸い続けていたのであろう。
浩介は歓喜した。絶対に欲しい。そう本気で思えてならないでいた。
「有難うございます、エレナ様。ぜひお与え下さい。お願いします。どうか、どうか本当にお恵み下さい。」
そう言って浩介はまた顔を床に擦り付ける。心からエレナに頼んでいる様子が伺える。
「あははは、こんなものが食べたいのかしら。うふふ、いいわ、そんなに頼むんだったらあげてもいいわよ。」
エレナは浩介の顔を上げさせ、突き付けたサンダルを脱がす様に命じる。もちろん手は使わせない。
浩介は命令通りに実行する。ジョギングシューズと比べれば楽である。すぐにエレナの足からサンダルが外れる。
足元にサンダルを静かに置いて、浩介はエレナの足裏と対峙する。
無残な姿のパンが、崩れた格好でエレナの足裏に張り付いていた。
エレナからは何の命令も無い。浩介は静かにエレナの足裏に顔を寄せる。
「まだよ。」頭上でエレナの声が聞こえる。浩介ははっとしてそのまま床に顔を擦り付ける。
「餌皿を持っておいで。それとテーブルが邪魔で、お前が惨めに食べている姿が見えないから出ておいで。」
エレナの言葉に浩介は、すぐに餌皿を取りに向かった。おあずけをくらって、気持ちばかりが焦っている。
木下の荷物の中にそれはあった。すぐにエレナのところに戻り、足元に餌皿を置いて顔を床に擦り付ける。
エレナは90度向き直って座っていた。浩介はテーブルの下に入らないですむ格好だ。
足元に置かれた餌皿の上でエレナはクネクネと足を動かした。張り付いたパンを落とそうとしている。
しかしベッタリ張り付いたパンは落ちない。エレナは仕方なく餌皿の縁に足裏を擦る様にしてパンを落とした。
「見てごらんなさいな。こんな物本当にほしいのかしら。食べたいって嘘でしょう、うふふふ。」
含み笑いをしながらエレナが言う。そして足では餌皿のパンを踏み躙っていた。
浩介は無残に千切れまくり、エレナの美しい足で調理されているパンを見ながら訴える。
「ほしいです、食べたいです。どうかお恵み下さい。お願いします。」本心からの願いだった。
浩介の目には涙が溜まっていた。思い通りにならない現実に直面し、気持ちの整理が付かない。
今迄の自分がいかに思い通りに過ごせていたか、身に沁みて解った格好だった。
その様子を見ていたエレナは、さらに浩介を困らせる様に言った。「どうしてこんな物が食べたいのかしら。」
浩介は返事に窮した。滅多な答えは言えない。エレナの機嫌を損ねると、大変な事になるのは解っている。
考えられる時間は少ない。でも答え方が解らない。浩介は終に泣き出してしまった。
「泣けば済むのかしら、返事ができない奴隷はいらないわよ。さっきから粗相ばっかりしているしね、うふふ。」
エレナが畳み掛ける様に続ける。「できない事ばっかりじゃない、お前は口だけなのよ。」
浩介に返す言葉は無い。確かにエレナの言う通りだからだ。でも殆どの事が、小6で経験する内容ではないのも事実だ。
しかしエレナには言い訳や理屈は通用しない。エレナの意思が法律なのだ。
浩介は自分の至らなさに涙が止まらなかった。特例とはいえ、奴隷として認めてくれたのに役に立てていない。
ただ床に頭を擦り付け、詫びるしかなかった。何ともいえない空気が過ぎる。
エレナは餌皿の足はそのままで、反対のミュールを履いたままの足を浩の頭に載せる。
「大体お前は、主人のあたしと同じ物を食べるのかしら。そこも問題よね、うふふ。」
少しの沈黙の後に、エレナが口を開く。浩介の顔が床にぐっと押される。
そうだ、踏み躙られたパンとはいえ、エレナ様が食べたのと同じものなのだ。
それをすぐに欲しがって、簡単に与えられる物では無い。欲しがってはいけなかったのかもしれない。
頭を踏まれながら浩介が詫びる。「申し訳ありません。甘えすぎていました。許して下さい。」
エレナは少しづつ踏む力を強くしていく。浩介の顔はフローリングに徐々に押し付けられていった。
「イギィ〜、エレナ様ぁ。ごめんなさいぃ、ごめんなさいぃ。」切ない声で浩介が許しを乞う。
それでもエレナは止めない。更に踏み躙る様にして力を加える。
浩介の鼻の骨がピキっと鳴った。額の骨もギシギシと音がしている。
顔を横に向ければ少しは楽になるだろうが、これはエレナからの叱咤である。甘んじて受けなければならない。
尤も勝手な行動を起こせば、更なる仕打ちが待っているのだ。
浩介はエレナの怒りが収まるのを待った。悪いのは自分だとの自覚もあったからだ。
一方のエレナはというと、特に怒ってはいなかった。どのくらい我慢できるか、からかっている様子だ。
だから顔は笑っていた。楽しみながら自分を崇拝するこの下僕に、心構えを刻んでいたのだ。
浩介の我慢が限界を迎えそうになった時に、やっとエレナからの荷重が消えた。
顔面がフローリングに張り付いている錯覚に陥る程に踏み付けられた浩介は、中々顔を上げられない。
上げようと思っても体が言う事を聞かないのだ。だが早くお礼を言わないとまた叱られる。
浩介は無理やりに顔を横に向けて、やっとの思いで今の叱咤に対するお礼を言った。
「フフフ、お前の食べたい物は何なのかしら。」エレナが浩介を諭す様に言った。
「えっ・・・。粗相ばかりしているのに、ご褒美をくださるというのか・・・。」心の中で呟く。
浩介は願望を伝えて良いのか迷っていた。エレナへの服従心を示せて、自分自身も欲して止まない究極のご褒美である。
たださっきから怒られてばかりいる。今も何も出来ない口ばかりだと言われたのだ。
「食べたくないのね。無理にとは言わないわ。じゃあ、済ましてくるわね。」そう言ってエレナが腰を上げた。
「お、お恵み下さい。欲しかったけど、エレナ様に伝えられませんでした。何も出来ないって怒られたので・・・。本当に欲しいです。」
浩介はエレナの足に縋る様に哀願した。そしてもう一度床に頭を擦り付ける。
行く手を阻まれた格好になったエレナは、構わずに浩介の頭を踏み付け、身体を乗り越えながらトイレに向かう。
頭だけでなく身体も踏まれた浩介であったが、痛さも忘れ四つんばいでエレナを追う。
その様子は犬の様だった。そして追い抜き、トイレの扉の前でまた床に頭を擦り付けて懇願した。
浩介が邪魔でトイレに入る事のできないエレナは、少し苛立った様に浩介の頭を蹴り付けながら言った。
「邪魔よ、役に立てないどころか、あたしの行動を妨害してるのかしら。」
浩介からはエレナの顔は見えない。しかし気分を害しているのは解った。
「違います、違いますぅ。どうか僕を使って下さい。お願いします、エレナ様ぁ。」
縋る様に浩介が言う。
初めは人の排泄物など興味も無かった浩介だったが、エレナに認めてもらいたい一心で口にする勇気が持てた。
それが一旦口にし、嫌悪感もまったく無くなった今、心の底から欲している。
エレナに認められたいのではなく、浩介自身が口にしたくて堪らないのであった。
一方のエレナはというと、自分の足元に頭を擦り付けながら懇願している浩介の様子に、密かに微笑んでいた。
完全に仕上がった奴隷にできたという思いがあったからだ。
もちろん社会的な地位や専門的なスキル等全く無かったが、そんな事はこれからいくらでも仕込む事ができる。
何よりも10歳そこそこで、ここまでの隷属意識が備わった、可能性を秘めた奴隷ができたのであった。
しばらくのやりとりの後、餌皿を持ってこさせ、エレナはそれに排泄した。
もちろん後始末は浩介の役目だった。尻の谷間に顔を埋め、それこそ一心に舐め清めた。
餌皿の中は踏み躙られたパンと聖水、黄金が混じり合い、凄まじい様相を呈していた。
「量が少なかったわね。夜にあげたからかしら。さあ浩介、堕ちるとこまで堕ちなさいな、フフフ。」
エレナの言葉に浩介は餌皿にかぶりついた。顔中排泄物にまみれながら、まるで飢えたブタの様に・・・。
その後頭部にエレナの足が載る。軽く踏み躙られていた。
「お似合いよ、浩介。フフフ、全部食べるのよ。」



[43] 愚作マゾ小説 投稿者:杏犬 投稿日:2009/09/04(Fri) 14:14  

ふいにエレナの足が引き抜かれる。続けて強烈な足ビンタが浩介を襲った。
「さっきから歯が当たってるのよ。最初に言ったでしょう。」足元に無様に転がる浩介に向かって、エレナが叱責する。
「ごめんなさい。気を付けます。許して下さい。」起き上がり頭を擦り付けて浩介が詫びる。
その頭を当然の様にエレナが踏み付ける。
「お前が望むからさせてあげてるのに、どうして言う事が聞けないのかしら。」
エレナはからかい半分で言ったのだが、浩介にはエレナの顔色が見えない。必死になって詫びる。
「ごめんなさい。本当に気を付けますから許して下さい。」
頭を床に押し付けられながら、家畜は飼い主の怒りが収まるのを待つしかなかった。
「ほら、続けなさいな。」エレナが浩介の頭を蹴って命じる。
完全に許された訳では無い。浩介には、どうしてもこの奉仕を達成させなければならないプレッシャーが残った。
歯が当たらない様にして慎重に咥える。でもどうしても全部の足指を口中に入れられない。
浩介は焦った。できなかったらどんな罰を受けさせられるのか、想像するだけで冷や汗が背中を伝う。
エレナの足指は長い。指全部は咥えられないが、それでも指先が喉チンコに触れそうだった。
浩介はえずきながらも、懸命に喉の奥までエレナの足指を入れようとしている。
エレナは苦しみながらも頑張る家畜の様子を見て、そろそろ許そうと考えていた。
「フフフ、苦しいのかしら。でもお前がやると言ったのよねぇ。」
エレナはそう言いながら浩介の口の中にある足指を反らす。
「グェー、グェー、オエー、ふぁい。」浩介がえずきながらも返事を返す。
浩介は涙目になっている。できない自分が歯痒いのか、それともえずくのが辛いのか、自分でも解らずにいた。
少し邪険にエレナの足が引かれた。そして浩介の顔を覆う様にエレナの足裏が当てられ、そのまま後ろに強く蹴り倒された。
「時間の無駄だわ。やっぱりできないじゃない。」エレナが冷たく言い放つ。
無様に倒れた浩介は、すぐに起き上がり土下座の姿勢に戻る。
エレナの気分を害したと思っている浩介は、必死になって詫びるしか思い付かなかった。
「ごめんなさい、ごめんなさい、エレナ様ぁ。どんな罰でも受けますから許してくださいぃ。お願いします。」
震えながら額だけでなく、顔全体を床に擦り付けて謝る。
その後頭部にエレナの足が載る。徐々に力が加えられていく。
浩介は固いフローリングに顔を押し付けられて、自分の頭蓋骨からギシギシと音がしているのが聞こえていた。
構わずにエレナは踏み付ける力を強める。
浩介の鼻骨がピキっと鳴り、前歯がフローリングに食い込む。
浩介は恐怖のあまり、声も出せない。されるがままでエレナの足の下で震えている。
このまま踏み潰されるという恐怖と戦っていたのだった。
頭が割れそうに痛む。閉じた瞼の奥で、星が飛んでいた。気が遠くなる程の痛みだ。
やっと後頭部の荷重が弱まり、やがて無くなった。
「顔をお上げ。」短いエレナの声が聞こえた。
「はい。」すぐに返事をして浩介は顔を上げる。エレナを見るが焦点を合わせられない。
それどころか顔も頭もズキズキを痛み、目に映る風景が回っている。とても顔を上げていられる状態では無かった。
浩介は我慢していたが、無意識の内に倒れそうになる。いや倒れてしまっていた筈だった。
倒れてしまう浩介を、エレナの足が救った。横に倒れそうになる浩介を、エレナが足で支えてくれていたのだ。
「どうしたの、フフフ。ちゃんとなさいな。」足で支えながらエレナが言う。
浩介の感覚が戻ってくる。しかしエレナの足が無ければ、また倒れてしまいそうになる。
再びエレナの足に、助けられた格好になっていると、浩介は強く感じていた。
「エレナ様、有難うございます。」懸命に顔を上げて浩介が言った。
しかしまだ目が虚ろで、起こした上半身がフラフラしている。
「少し強く踏んであげたけど、嬉しかったのかしら。ウフフ、どうなの浩介。」
エレナが笑いながら浩介に聞いた。
「はい、嬉しく思っています。有難うございました。」やっと感覚が戻ってきた浩介が返事をする。
エレナは支えていた足を外して、浩介の顔の前に足裏を翳した。
「さあ、服従のキスを許してあげるから、朝食の支度をなさいな。お湯を沸かしてコーヒーを入れるのよ。パンはそのままでいいわ。」
エレナが浩介の顔を、足裏でヒタヒタと叩きながら命じる。
浩介は礼を言って服従のキスをする。今までで一番永く顔を押し付けていた。なぜか顔と頭の痛みは無くなってしまっていた。
台所でヤカンにミネラルウォーターを注ぎ、お湯を沸かしていると、エレナが呼ぶ声が聞こえた。
すぐに飛んで行き跪く。「何でしょうか、エレナ様。」床に頭を付けて浩介が言う。
浩介はエレナの前では自然とこういう体勢ができる様になっていた。それも板に付いた格好でである。
そんな浩介を見下ろしながらエレナが命じる。「コーヒーはこれにするのよ。ブラックでいいわ。ゆっくりとお湯を注いで作って頂戴。」
顔を上げた浩介にドリップするコーヒー袋をエレナが渡す。これもエレナの好みを考えた、木下が用意した物の様だ。
浩介はそれを両手で受け取る。「はい、解りました。」そう言って浩介は、また台所に戻る。
お客用のコーヒーカップを準備し、渡されたドリップコーヒーをセットした。
パンを袋から出し、パン用の籠に盛りかえてテーブルに並べた。
その時にヤカンから沸騰した音が聞こえてきた。浩介は言い付け通りにチョロチョロとお湯を注いでコーヒーを煎れた。
浩介は自分の分を作るのを躊躇っていた。エレナと同じテーブルに着くのは分不相応だと思ったからだ。
主人の朝食を対応した後で、自らの朝食を摂るのが当然という考えだ。
全ての準備を整えてエレナを呼びに行く。
エレナはリビングのソファーでタバコを吸いながらカタログを見ていた。いつの間にかサンダルを履いている。
大きく組まれた足は、朝日が当たり一層の輝きがあった。スウェットの裾から出ている反らされた足先が艶かしい。
その足先に顔を近づける。エレナはカタログを見たままである。
浩介は床に頭を擦り付ける途中に、鼻で大きく息を吸いながらエレナの足裏の匂いを嗅いだ。
エレナは浩介が自分の匂いを吸い取ろうとした事に気付いていたが、そのまま様子を見ていた。
浩介は、顔全体を床に付ける様にして畏まり、エレナに向かって用意ができた事を告げた。
その後頭部にエレナがサンダルの足を載せる。床に浩介の顔全体が押し付けられた。しかし痛くは無く、優しい荷重だった。
「そうよ、あたしの前に跪く時は、いつでも顔全体を床に擦り付けるのよ。強く踏み付けられても、それは自分が悪いのだから。」
「はい、いつでもこの姿勢を守ります。」自身の身分を確認する様に浩介が答える。
エレナの足が、もう一度身分を確認させる様に押し付けられる。
浩介は固い床に顔を押し付けられながら、構って貰っている礼を述べた。
「四つんばいで付いてくるのよ。」エレナはそう浩介に告げて、台所に向かった。



[42] 愚作マゾ小説 投稿者:杏犬 投稿日:2009/08/28(Fri) 10:51  

今迄のエレナの足裏と違う、若干な塩辛さがあった。いくら舐めても飽きない淫靡な味が、口中に広がっていく。
浩介は舐めている内に、痛みを感じなくなっていった。普通に膝が折れる様になり、跪く姿勢をとれていた。
「違うわよ、浩介。綺麗にする舐め方はそうじゃないわ。もっと犬みたいに舐めるの、ベッドのやり方とは別なのよ、フフフ。」
言いながらエレナが浩介の鼻を足指で摘む。
浩介は言われた通りにする。顔は擦り付けずに、舌だけを長く出して、それこそ清拭する様に、ペロペロと舐める。
「そうよ、舌だけでやるのよ。これはあたしが外出から帰った時や、あたしの足が汚れている時なんかの舐め方だからね。」
エレナが優しく教えてくれた。浩介は味が無くなるまで舐め続ける。
「足の甲と指も舐めていいわよ。この奉仕は踝から下を綺麗にするの。浩介にはピッタリの仕事だわね、そう思わないかしら、フフフ。」
浩介の舌を足指で摘みながら、エレナが楽しそうに言った。
「はい、ぼふにびったひでふ。」舌を挟まれながら、浩介が言葉にならない返事を返した。
浩介はこういった足舐めが好きだった。顔を擦り付けられないのは残念だが、十分に味を満喫できる。
エレナの足の位置によって、浩介の顔が下がる。どんどん頭が下がり、這い蹲っていかなければならない。
エレナが面白がって、組んでいた足を組み替える。舐めている方の足が、床に付いている格好になった。
浩介は床に頭を擦り付ける様にして、エレナの足の甲を舌で拭う。指の間にも舌を這わせ、丁寧に舐め拭う。
エレナがそのまま爪先を上げる。浩介は床と足裏の隙間に顔を入れて、エレナがやらせようとしている事を理解した。
片側の頬を床に付け、首を横に向けながら足裏を舐める。姿勢は厳しいが、エレナはこのやり方を望んでいると、浩介は考えていた。
エレナは満足そうな顔で笑っていた。床に這い蹲り、爪先しか浮かせていない足裏を、無理な体勢なのに懸命に奉仕している。
そのまま爪先を下ろし、力を入れずに浩介の頬を踏む。そして軽く左右に捻る。
浩介は片頬に掛かる甘い荷重と、エレナの柔らかい足裏の皮膚の感触に酔いしれた。
「フフフフ、似合ってるわよ、浩介。そこがお前の居場所だものね。まだ味はするのかしら、そろそろ反対に移るわよ。」
浩介の頬の上に、完全に足を載せてエレナが言った。
浩介は床に付いていた踵が浮いたのを見るや、すぐさま舌を這わした。踏み付けられながら舐めている。
「ほら、こっちに移りなさい。脱がして。」エレナは脱がせ易い様に足を組み直してくれていた。
浩介はさっきよりも早く、シューズと靴下を脱がす。
「あはははは、少し上達したわね。さあ舐めなさい。」一生懸命な浩介が、エレナは可笑しくて堪らない。
エレナはそう命じたのだが、組んでいた足を解いて、両足とも床に付けた状態にしていた。
仕方なく浩介は、床に付いたままの足を、甲の部分から舌を這わした。
しはらくして舐め終わった方の足が、浩介の肩のあたりに載せられた。
エレナは舐めさせながら、親指から順に反らしていった。反らされた指から順に、浩介が咥えながら清拭する。
爪先が上がる。今度は足裏への指示である。
浩介は、肩に載っているエレナの足が落ちない様に注意して体を捻り、床と足裏の隙間に顔を入れる。
舌を出して舐める。この屈辱的な奉仕のやり方が、浩介に異常な興奮を齎していた。
「舐め方が遅いわよ。もっとベロベロ早くなさいな。嬉しいんでしょう、お前は。」エレナの叱責が遥か頭上から聞こえる。
「ごめんなさい、早くします。」浩介はそう返事をして、舐めるペースを上げた。しかし体勢が悪く、上手くいかない。
その上、いつの間にかエレナの足が、肩から頭に移動してきた。床に横向きに付けた顔を足裏で固定されている。
「もっと首を捻って、上を向くの。それで舌を出しなさい。」エレナが足下の浩介を見ながら命令する。
浩介はなおも体を捻った。そして首の間接も、限界になるまで曲げて舌を出した。
「そうそう、あたしが手伝ってあげるわ、フフフ。嬉しいでしょう、あははは。」
エレナが笑いながら、浩介の出した舌に、自分の足裏を擦り付ける。かなり加減が無い、強い力で擦り付けている。
まるで雑巾で足を拭いているかの様であった。浩介の舌が乾いたら口に入れさせ、また出させて奉仕を繰り返させる。
エレナは無意識の内に、舐めさせながら踏み付けている足の力が強くなっていた。
浩介は床と足裏に顔を挟まれ、頬が潰れる様な痛みと戦わなければならなかった。
こめかみから頬骨にかけて、激痛が続いている。でもエレナに仕える事は許されない。今はご褒美の最中なのだから。
ふいに指の付け根を口に押し付けられる。指の間を舐めろという事なのだろう。
浩介が指の間を舐めていると、エレナが器用にその舌を足指で挟む。痛いが心地良い感触が、浩介を突き抜けた。
しばらく舐め作業が続く。浩介はこの時間が永遠に続いてくれたらと、心から思っていた。
エレナには浩介の満足度など知る由も無いのだろう。軽蔑した様に見下ろし、淡々と足の清掃をやらせている。
どのくらいの時間が経過しただろうか、やっと浩介の頭からエレナの足が下ろされた。
「いいわ、跪いて。」短くエレナが命じる。
浩介は頭の痛みから解放されて、急いで起き上がって跪いた。
「エレナ様、有難うございました。」すかさずお礼を言う。
浩介の感謝を聞いたエレナだったが、意味深に笑いながら返した。
「まだよ、この奉仕には仕上げがあるの。それはね、ウフフ、お前にはまだ無理かもしれないわね。」
浩介は床に頭を付けた状態で聞いていたが、この仕上げが何なのかが解らなかった。
ただエレナの意味深な言葉に、浩介はまだ何かしらのご奉仕を許される、という期待で胸が膨らんでいた。
「エレナ様、仕上げのやり方を教えて下さい、お願いします。」浩介が質問する。
「ウフフ、知りたいのかしら、解ったわ。顔を上げなさいな。」エレナが浩介に言った。
「はい。」浩介は返事をして頭を上げる。もちろんエレナの組んでいる足に、頭が当たらない様に注意を払いながらである。
そしてエレナを見た。笑いながら見下ろしている。目の前には舐めたばかりのエレナの足が揺れている。
「お前はまだ口が小さいのよね。仕上げはこの足を、口いっぱいに頬張るのよ。喉の奥に指が触れたのを確認して終わりなの。」
浩介は絶句した。この大きい足を頬張るのだ。もちろん歯を立てたりしたら怒られるだろうし、時間を掛けすぎても駄目だろう。
エレナの足は25cmある。ほっそりと見えるが、それは長さがある為で、幅もそれなりにある。
現状の浩介では、指2本で丁度良く、3本咥えるときつくなる。こじいれても4本入るか否かであった。
それを5本全部と、ましてや喉の奥までだなんて、指の付け根までをも口中に入れなければならない。
絶対に無理だった。でもエレナはやれと言っている。一体どうすれば良いのだろう。
「フフフ、どうしたの、お前の喉チンコを触って終わりなのよ。やれるのかしら、奴隷ちゃん、ウフフ。」
虚ろな目をした浩介の鼻を、足指で挟みながらエレナが問う。軽く左右に振り回す。
エレナの足先で翻弄されながら、浩介は覚悟を決めた。ご主人様が望んでおられるのだ。
たとえ体の一部を失う事があっても、エレナの要求は無視できるものでは無いのだった。
対応を辞退した途端に、このエレナから受ける足先での弄びも、一生涯に渡って終わってしまうであろう。
「できないかもしれませんが、挑戦させて下さい。無理にでもこじ入れられたいです。」浩介はそう答える。
浩介はエレナを見た。女神は笑っている。自分の返事に満足してくれたのだろうか、優しい目を向けてくれていた。
鼻を摘んでいるエレナの足が、そのまま上にずれて、浩介の顔をやんわりと踏んだ。
浩介の顔はエレナの足に隠れ、殆どが見えなくなっている。
幅は僅かに両頬の端が出ているが、長さは土踏まずから先の部分で、十分足りる程度しかなかった。
そしてエレナは軽く踏み躙りながら、静かに語りかける様に浩介に言った。
「あたしの足は、お前の顔より大きいのよ。それでもやりたいのかしら。絶対に無理だと思うわよ。」
エレナの言葉は尤もだった。物理的に無理なのだし、やる気だけではどうにもならないのだから。
浩介もそれは解っていたが、拒否できないエレナの命令なのだ。出来る訳が無くても、やらなくてはいけないのだ。
若干の沈黙の後で、浩介が覚悟を決めて話した。
「で、でもエレナ様がお決めになった仕上げなので、僕は出来る様にしたいんです。出来る様になりたいです。」
浩介は勢いで言っているのでは無かった。エレナに忠実でいたいという気持ちしか持っていないのだ。
エレナは足先を浩介の口元へ向けた。無理であるのを解らせるつもりで、敢えてやらせてみる。
「ほら、自分で入れてごらんなさいな。ウフフ、歯が当たらない様に注意するのよ。」
エレナが笑いながら命じる。
エレナはもし浩介ができなかったとしても、叱らないで許すつもりでいた。
ただ足元に居る哀れな奴隷が、無理を承知で仕えようとしているのを目の当たりにし、どこまでやれるのか試したかった。
「はい、有難うございます。失礼します。」
浩介はそう返事を返し、すぐにエレナの足先を頬張った。
だがどうしても指全部を口の中に入れる事ができない。浩介はこれ以上開かないくらいに口を開き、エレナの足先を口中に誘導する。
自分の手で口を横に開き、何とか全ての足指を入れようとするが、小指がどうしても入りきれない。
大きく足を組んだ女神の前で跪き、差し出された足先を、手を膝に乗せたまま一生懸命に咥えている家畜の姿がそこにあった。



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