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(掲示板のM男性からの質問「自らの身体から出る物、汗・涙・聖水等、それを口にさせることに快感を覚えますか?その心理はどのような物でしょうか?」に対してのカレン女王様の回答。) 私の偏見かもしれませんが、何らかの快感がなければ、わざわざキライなプレイをする女性なんて居ないのではないでしょうか?その快感とは、「カレが喜んでくれる顔を見たいから」という類かもしれませんし、行為そのものに快感を覚える人もいるかもしれない… 私は個人的に、自分の排泄物を他人の目に晒すのは嫌です。それを口にさせるなんて、絶対嫌です。嫌でした、と、過去形でお話しした方が良いかもしれませんが…。理由は、「恥ずかしいから」です。 そんな訳で、SMクラブに就職して間もない頃は、「今出したばかりで、出ません!」とか言っては、お客さんに聖水プレイを断っていた私ですが、いつか越えなければいけない壁だとは自覚していました。今日は、その壁を越えてしまった日の思い出話しなど… 口数の少ないおとなしい青年でした。彼のオーダーは「フィスト」だけ。…しかも、まだ一度も成功したことがないと。 浣腸はキライだと言う彼のアナルを2本の指でもみほぐしました。直腸の中はバナナ状の「例のブツ」が詰まっていました。直腸の中で掻き回されたそれは、だんだん臭気を放ち、彼は「ああ、恥ずかしいです、女王様…」と喘ぎました。 「恥ずかしくないのよ。全部、見せて?」と声をかけながら、指を3本、4本と増やしていって…「どう?逆流して、口から出て来そうでしょ?ほら…」と、5本の指で塊を掴むようにゆっくり握りながら奥へ… 彼は泣いていました。それが、喜びの涙であることは見ればわかります。ラバーの手袋を外して立ち上がると、泣きながら横たわっている彼を見下ろして微笑みました。「見ていてあげる。オナニー、しても良いのよ?」 恥ずかしそうに嬉しそうにオナニーする彼の股間に、唾を落としました。なぜそうしたのかは解りません。でも、その時の彼なら、何をされても喜んでくれそうな気がしました。案の定、彼の恥ずかしい部分は敏感に反応していました。その時、「オシッコ、かけちゃおうかな?」と(笑) はじめて異性の目の前で排泄する時…下着を取って、仁王立ちになって彼をまたいでみたものの、なかなか出ません。緊張して、いつもの数倍括約筋が締まっているような感覚でした。「これって、立ちションだよね?ちゃんと目標物に落ちるかしら?」等と余計な事も考えながら… それは、滝のように、長時間流れていたような気がします。一日中ガマンしていたオシッコを出すかのような感覚で、排泄がこれほど気持ち良いと感じたことはありませんでした。「ああ、女王様。温かくて、気持ち良いです」と言って、彼は果てました。彼の嬉しそうな表情が、私に深い精神的な満足感を与えてくれたのは、言うまでもありません。 今日は、排泄物を与える時のことをお話ししましたが、それを口にさせる事はまた別だと思っています。こうして壁を越えた新人女王様の私は、その後も(いくら仕事とはいえ)飲みたいと哀願するM男性達に、「私が、その内臓まで支配したいと思う男にならなきゃ、飲むことは許さない!」と言い続けてきました。罵声を浴びながらも、自分の体から床に零れ落ちた液体を、床に這いつくばって舐めた人はいましたが… (99年10月) |