Hirokiさんの作品
| 「で、試験問題は持ってきたわよね?」 女生徒に言われて、私は手にした封筒から数枚のプリントを出して渡した。 「おー、サンキュー先生。これで中間テストはこっちのもんだわ」 「いい子ねー、先生。ご褒美にいじめてあげようか?」 放課後の楽器庫。 「あら、どうしたの? この間はあんなによろこんでたくせに。おちんちん蹴られてうれしいですって言ってたの、忘れたのかな」 「あぅっ」 「ほーら、やっぱり。こんなに固くしちゃって」 無遠慮な手が硬直しきったサオの部分をしごき始め、身体中の血が逆流する。 「なによがってんだよー、この変態。言うこと聞かないとタマ握りつぶすよ」 睾丸を握りつぶされそうになって必死に哀願する私。 「ほら、どうするの? お願いするの? それとも、あの写真ばらまいてクビにさせてほしい?」 諦めた私はコンクリートの床に土下座する。 「ど、どうか・・この変態・・マゾ教師を・・ぞんぶんに虐めて・・喜ばせてください・・。お願いします・・」 ブルセラショップに出入りしているのを目撃されて以来、私の変態ぶりを次々につかんだこの教え子たちの前で、今日も私は残忍ないたぶりの的と化すしかなかった。 「ははは・・どうやら挨拶は覚えたみたいね。でも、頭の下げ方が足りないよ。もっと額を擦りつけるようにするんだよ」 頭の上に靴を履いた足をのせられて、私はさらにはいつくばる。 「そうそう。その調子。ほら、もう一度お願いしな」 頭を踏みつけられたまま、私は屈服のセリフを繰り返した。 「なんだか、よく聞こえないよ。もう一度」 押さえつけられて口が回らず、何度もやり直しをさせられる。 「ふん、まあ、そんなとこかな。・・・・じゃあ、ちょっとだけ遊んであげるわ。・・・服を脱ぎなさい」 「おらおら、なにグズグズしてんのよ、さっさと脱ぎなさいよ」 「虐めてくださいって頼んだんでしょ? まずは汚らしいちんちんを見てあげるからだしてごらんよ」 よろよろと立ち上がった私は、二人の女生徒の前でネクタイをほどき、シャツを、ズボンを取り去っていった。 「あーっ、何これ、見てよ、このパンツ。女ものだよ」 「今日はねー、このヒモで遊んであげるね」 「あらあら、こんなにされてるのにオチンチンから汁たらしてるのね」 「ああっ・・それだけは・・やめてくれ・・」 「や、やめて・・ください・・・お願いです・・外へは・・出さないで・・ください・・」 いたぶるコツを覚えた二人の前で、私は翻弄され続けるしかなかった。 |