kameoさんの作品
筆者よりコメント:添付の写真は、御主人様のR子様と私です。この写真は本文とは直接関係がありませ ん。これを書いている時は、本文中の「彼女」とのプレイ写真を添付するつもりでしたが、御本人から許可をいただけま せんでした。
御主人様のR子様と出会って二年になります。R子様は仕事と家庭の両方を大切にしていらっしゃるので、私と会う時はとても慎重に場所と時間をお選びになります。そのため、調教をしていただいた回数は、二年で 十回足らずです。 でも、それまで妄想でしかなかった奴隷の悦びを現実として味わえるのですから私は満足しておりました。 昨年後半から、御主人様のご都合で、会う機会が作れない状態が続きました。御主人様は、しばらくメール調教を行なってくださいましたが、今年の春になって、御主人様のご友人と会うようにと御命令が来ました。御主人様の代わりに私を調教してくださるとのことでした。 私は驚いてご辞退したいとお返事しましたが、御主人様から「勘違いするな。お前で遊びたいという友達がいたからオモチャとして貸し出すんだ。これは私と友達の決めることで、お前の意思は関係無い」と叱られました。そして、お友達にはR子様と同様、絶対服従することを命じられました。 私は内気で、知らない人と待ち合わせをするというようなことはとても苦手です。それでも、R子様のお友達であるということはわかっているし、しかも、私を調教してくださる方であるということで、不安な気持ちの中にも甘い期待感がありました。 私は、R子様の奴隷になった日に、R子様以外とは(たとえ自分の妻であろうと)R子様に命じられない限りセックスをしないとお誓いしてありました。それなのに、今から会う女性を様々に想像して淫らな思いにひたっている自分に気づき、やはり私という男は、いつもR子様がおっしゃるとおり、「変態オス犬」なのだと思いました。 私は天王寺駅から地図をたよりに指定された喫茶店に行きました。小さな商店街の中にある、古びた喫茶店でした。店は奥まっていて、カウンターの他にはテーブル席が二つあるだけでした。テーブルには背広姿の中年男性が坐っていました。私はカウンターに腰掛けました。 「かめおさん」 私の名前が呼ばれました。私はびっくりして振りかえりました。さっきの中年男性が笑って手招きしています。 「Nさんからのご紹介で」 男性は、私が半身になったまま動かないので、R子様の苗字を口にしました。私は、おずおずと男性の坐っているテーブルに近づきました。 初老の女性が注文を取りに来ました。カウンターの向こうには、この女性の夫と思われる年配の男性が蝶ネクタイをして控えていました。 「落ちつくでしょう、ここ」 と、中年男性が、丸い顔をおてふきでぬぐいながら言いました。 「ボクは出張の時は、必ず、この近くのビジネスホテルにして、朝はここでコーヒーを飲むんだよ」 男性は景気の話や自分の仕事の話などをとりとめもなくして、やがて、私がちびちびと飲んでいたコーヒーをようやく空にしたのを見ると、 「さ、行こうか」 と言って立ち上がりました。手に大きな鞄を持っています。私がゆっくり立っている間に、私のコーヒー代を払ってくれました。 喫茶店を出てからコーヒー代を差し出すと、いい、いいと言って手を振りました。 「でも、…」と言って、私がお金を引っ込めないでいると、立ち止まって、私の顔をのぞき込みました。 「身体で返してもらうから」 そう言ってからウインクして見せました。 男性は僕を連れて駅前に戻り、レンタカーを借りました。そして、奈良県境まで走ってモーテルに入りました。 部屋に入ると、 「緊張してるね」 と男性が私の肩をたたきました。 「ボクは無理強いはキライだから、心配しないでいいよ」 そう言うと、男性はさっさと服を脱いで浴室に入りました。 私の心境は複雑でした。 私の初体験の相手は男性でした。あまりいい思い出ではないのですが、私が男性ともセックスできるのは確かです。そんなことは、R子様には一言も言っていないのに、 R子様は私の淫乱な本性を見抜いておいでだったのです。 私はR子様にペニスバンドを付けていただき、私は女性下着を付けた恥ずかしい姿で縛られ、その姿でR子様にフェラチオ奉仕をさせられる のが大好きです。これは私がR子様にお願いしました。人工ペニスが外と内の両方に 付いているレズ用のペニスバンドを購入して、R子様に献上致しました。私が人工ペ ニスをしゃぶると、R子様の秘部に埋められたほうの人工ペニスに振動が伝わり、R子様は男性になったような気分を味わいながら快感をお楽しみになることができます。このプレイは、私が提案した中でも、R子様に特に気に入っていただいたもので す。 以前、私がR子様の股間から突き立つ人口ペニスを一心に舐めていると、R子様が私を見下ろしながら、 「犬にもホモがいるんだって」 とおっしゃったことがあります。 「ホモっていうより、セックスができれば相手はメスでもオスでもいいってことみたい」 そう言って意味ありげに微笑まれました。その時、私は、私はホモではありませんというようなことを申し上げたような気がします。私の気持ちとしては、R子様一筋であるということをお伝えしたかったのですが、結果的にはR子様にウソをついてしまったことになります。しかし、R子様にはウソは通用しませんでした。勘の鋭いR子様は私が男性ともセックスできるオス犬であるということを見抜いてしまわれたのだと思います。 男性はバスタオルを巻いて浴室から出てきました。大きな鞄から箱のようなものを取り出すと、洗面台の鏡の前に坐りました。先ずは歯を磨き、そして、お化粧を始めたのです。 手馴れた様子で、五分後にはピンクのブラとパンティー、栗色のウィッグを付けた女装の男性が現れました。元々の目鼻だちが小さいので、化粧が似合います。 「かめおくん、コンタクトレンズを外しなさい」 男性が鏡越しに私に言いました。私がコンタクトレンズを外すと、男性は立ち上がって振りかえりました。 「アタシの想像の世界では、アタシは女なのよ。協力してくれるわね」 私のぼんやりした視界の中には、少し太った中年女性がいました。 「彼女」にうながされて、私はシャワーを浴び、歯を磨きました。清潔好きなところは、さすがにR子様のお友達だと思いました。そう言えば、背広を着ていた時から、太っていらっしゃってもあぶらぎったところは少しもありませんでした。 彼女は鞄からロープを取り出しました。そして、私の手首を背中で交差させて、ぎゅっと縛りました。私は腰にタオルだけを巻いた姿でした。彼女はタオルの上から私のアソコに触れました。 「あらあら、緊張してるのね」 私のアソコは親指くらいに縮んでいました。 「R子さんに聞いたわ、アソコを触られなくても、見られるだけでいっちゃうように調教されてるんだってね。最初は信じられなかったけど、動画を見せてもらってびっくりしたわ」 彼女の手が私の首筋に移り、そこから胸にすべってゆきました。 「アタシに見られても感じるかしら?こんなオバさんじゃだめかしら?その時は、アタシが気持ちよくしてあげるわね」 R子様はとても厳しい御主人様で、言葉による羞恥責めの時には、こんなふうにやさしく話しかけてくださるようなことはありません。罵倒、嘲笑の連続です。普段は温厚で女らしい人柄なのですが、プレイ中は、御自分を「オレ」とおっしゃることもあり、言葉使いは男性的です。 彼女の指が私の乳首に触れました。私は思わず身体をびくんとふるわせました。私の乳首はR子様の調教によって異常なくらい感じるようになっています。アソコより何万倍も気持ちがいいのです。だから、ちょっと触られただけでも、声をおさえることができません。 「ああん、あーん、いいっ」 「気持ちいいのね、すごく感じるのね、すごいわ、すごいわ」 彼女の指が、私のよがり声に誘われるように、どんどんねちっこく私の乳首を責めました。 「あら?乳首を触っているだけなのに」 彼女がどこを見ているか私には痛いくらいわかります。私のアソコがタオルを押し上げているのです。 「どんなふうになってるのかしら」 私は恥ずかしさで頬が赤らむのを感じました。 「見ちゃおうかな」 彼女は乳首をつまみながら言いました。私のアソコはますます大きくなります。 「でも、見られると、恥ずかしいよね、カメオちゃん」 こんな、甘い責め方もあるんだ、と私は驚いていました。 「恥ずかしいと、よけいに大きくなるんだってね」 彼女は、そう言いながら、ネズミが大きな獲物を引きずるように、私の腰のタオルを、ゆっくり、ゆっくり引っ張りました。 「あ、少し、見えた」 その言葉で、私のアソコは刺激を受けて、ぐっと角度を上げました。 「丸見えになるわよー」 歌うように言いながら、彼女が私の腰のタオルを取り去りました。 私のアソコは、これ以上は無理だとというくらい、堅く、大きく立っていました。 「ああ、すごい、すごーい」 彼女の視線が突き刺さります。私は、ついに小さな声でお願いしました。 「見ないで、恥ずかしい、見ないで下さい」 彼女が、うふふふ、と笑いました。 「R子さんの言う通りね。かめおちゃんは、最高に感じている時、『見ないで、恥ずかしい』って言うんだって教えてくれたわ」 私は、もう、何も考えられなくなっていました。 「アタシ、見てるわよ、あなたのアソコ。ぎんぎんに立って。いやらしい。もう先がぬるぬるに濡れてるじゃないの」 私は首を振りました。 「やめて、見ないで。言わないで」 彼女は、楽しそうに、クスクス笑いました。R子様は、こういう時、怒ったように罵声を出されます。 「次に言う言葉もわかってるわよ」 彼女が囁きました。 「出ちゃう、でしょ?」 私は、歯をくいしばりました。でも、それも五秒も続きません。 「ああーん、出ちゃう」 そう叫んで、私は、触られもしないのに、見られているだけで、いってしまいました。
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