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私は中学の時に、自分の性欲をもてあまし、中年男性の誘いにのって淫らなことをしてしまいました。
私は自分がホモではない、中学の時のことはあまり性欲が強くて男性の相手をしてしまったのだと、長い間考えていました。
でも、御主人様のR子様の御命令により、今年から強制的に男性のお相手をさせられ、男性から責められても性的喜びを感じることを認めないではいられなくなりました。
R子様は「ヘテロをホモにするのは不可能よ。ホモって脳からホモなんだから。オマエはもともと男からいじめられてもウレシイ変態として生まれてきてるのよ」とメールでお教え下さっています。
今回は私の最初の男性経験をお話します。 細部の会話は記憶を元に再構成していますが、話の展開は事実に基づいています。 中学になると、男の子たちの目はぎらぎらし始め、身体はなまぐさく、言動は粗暴になります。 そんな中で、内気でオカマな私は、おだやかで清潔で親切な男の子でしたから、定期テストの前の夜など、女性の学生たちが集まって勉強するグループに呼ばれました。ひとりの学生の家に集まり、朝方までおしゃべりしたり勉強したりして、最後はみんなで雑魚寝までしました。 男子学生からは、小学校の時以上に、孤立していきました。思春期の男性同士のつきあいは私には乱暴すぎて耐えられませんでしたから、誰にも口をきかれなくなっても平気でした。「おんな好き」とか「おんな狂い」とか呼ばれてからかわれ、時にはカバンの中身を放り出されたり、蹴られたりすることまでありました。先生の中にも私を毛嫌いする人がいて「女とばかりつきあってウレシイか。おまえ、将来、絶対強姦事件を起こすぞ」と授業中の教室で言われたことがあります。 夜、ひとりになると、私の中のマゾ男が出てきます。そして、様々な淫らな想像に浸ります。 きっと、そういう時、昼間、友達として接していた女性たちのことも、いやらしい妄想に引きずり込むのだろうと思われるかもしれませんが、不思議なことに、彼女たちはそんな時でも友達であって性欲のからむ世界には入って来ることができないのです。 私の妄想に出てくるのはまだ会ったことのない、ずっと年上の女性でした。 見たこともない、聞いたこともない女性でした。 というのは、私の妄想の女性は、乳房はあるのですが筋肉質でスリム、そして、なんと、巨大な男性器を持っているのです。 声は女性ですが、言葉使いは荒々しく、命令に対して私の反応が少しでも遅れると平手を飛ばすような女性でした。 オカマな私が、こんな女性にいじめられる妄想に浸っているなんて、誰が想像できたでしょうか? 私は自分の欲望の強さにおびえました。毎晩3回オナニーをしました。オナニーを我慢することはできませんでした。それでも、自分ではしたくても何かの事情でできない日もあります。そんな日が三日も続くと、夢の中で女王様に責められて夢精してしまいました。 中学2年の夏休みが始まって間もなく、私は暗くなってから自転車で遠くの商店街に出かけました。 その商店街の本屋にはSM雑誌や写真集が山積みになっている一角がありました。中学生の私はそういうものを買うことはできませんが、その頃の私には、それを少しはなれた所からちらちらと見るだけでも刺激的でした。縛られた裸の女性の写真ばかりで男性が責められている写真が見えないのが不満でしたが、私の妄想しているとこを実際に行なっている人達が、どうやらこの世にはいるみたいだとワクワクしました。 その日も横目で雑誌の表紙を見てドキドキしていました。すると、ポンと大きな手が僕の肩をたたきました。 びくりとして振り返ると、ずんぐりとした男性が間近に立っていました。ジャージの上下を着ていました。 その頃の私にとっては、成人男性はみんな「オジさん」でしたが、今考えると30代前半くらいの男性だったのではないかと思います。 「君、どこの中学?」 きつい口調ではありませんが、大きく通る声でした。 私が中学名を言うと、手帳を出して何か書き付けました。気の小さい私はその仕草にすっかりおびえてしまいました。ああいう雑誌を見ていたから「補導」されてしまうのだろうかと思いました。
男性は私の顔をじっと見てから、自分の顔を近づけ、私の耳元で
「ああいう本、見たいの?」
と言いました。さっきの大きな声とはうってかわった囁き声でした。
私は何も言えず硬くなっていました。顔が真っ赤になるのがわかりました。
「買ってあげよう。店の外で待ってなさい」
男性はそうささやくと、SM雑誌を2、3冊つかんでレジに向かいました。
私は店の外に出ました。走って逃げようと思いましたが、膝が震えて走れませんでした。 男性が出てきました。よろよろと歩いていた私においつくと腕をつかみました。すごい力でした。 「そこにボクの車があるから、その中で見よう」 言葉はやさしかったのですが、つかまれた腕をぐいぐい引かれました。 商店街を脇道から出た暗い通りにワゴン車がありました。 車の中に入れらそうになって僕は腕をふりほどこうと抵抗しました。 「うん?どうした?どうした?」 男性が両手で私の肩を挟んで言いました。 「だいじょうぶだよ。これ、見たいんだろ?一緒に見よう」 私は気が小さくて用心深い性格でしたから、もうほとんど叫び出しそうになっていました。 男性はそれに気づいたらしく、私から腕を離し、自分が先にワゴン車の後部座席に入りました。
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