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初めてペニスバンドをご覧になった時、女王様はさっとお顔を赤くされました。
今だからわかるのですが、感受性の鋭い女王様は、いきなり人工ペニスを見せられて、
当惑されたのだと思います。
「バカみたい」と高い声で叫ばれると、ペニスバンドを手で払いのけられました。
それでも、まだ、お気がすまず、
「こんなもん、誰が付けるか」と言って、私の頬を平手で二三度強く打たれました。
女王様はお気持ちが高ぶると声が甲高くなられます。 社会生活では、とびきり理性的でクールなお人柄で通されている女王様の、 誰も知らないお声です。 私は、女王様がお叱りになる声、嘲り笑い、鞭を入れるときの気合、そういうものを聞くだけで、 立ってしまいます。 しかし、この時は、事情が違います。私は女王様をご不快にしてしまったのです。 いきなり恥ずかしいものを御目にかけたことをお詫びして、床に頭を打ちつけて土下座しました。 繊細なお気持ちを乱したことがおそれおおくて、涙が出ました。 すると、しばらくして女王様が、「こんなもの付けさせて、どうしろって言うのさ」とおっしゃりました。 声の調子は落ちついていらっしゃいました。 私は、ペニスの立ち上がった女王様のお姿を見たいと土下座したまま、申し上げました。 「付けるだけでいいの?」 と女王様が、笑いを含んだお声でお尋ねになりました。 隠し立てをしても無駄だと思い、 「フェラチオさせられたり、お尻を犯したりしていただきたいのです」 と正直に申し上げました。 「ふん、こんなのいきなり入んないよ。付けて欲しけりゃ、アタシが濡れるように励むんだね」
私は涙を流しながら、女王様を見上げました。
女王様は、私が何か言おうとして開けた口におみ足の先を突き込まれました。
私は夢中でお指の間に舌を入れました。
「腕、うしろ!」
女王様の御命令です。
背中に回した両手首が、いつもの赤い木綿の布で縛られ、ぐっと引き上げられました。
腕が抜けそうなくらい引かれ、思わず、「ううっ」とうめいてしまいますが、
その間も、おみ足のお指をお舐めする舌の動きは絶対に止めないように頑張ります。
「よし、次は左だ」 女王様の凛としたお声が下ります。 新しく差し出されたおみ足に口を近づけます。 「お尻、もっと、あげろ」 御命令を受けて膝でバランスをとりながら、なんとか少し、お尻を突き出します。 「いい声で泣くんだよ」 そうおっしゃってから、数秒、私はもう立ててしまっています。 私のお尻に鞭が打ち下ろされました。 立ったアソコがびーんとそりました。 鞭の痛みがお尻からアソコの先まで走り抜けます。 鞭は、安物の「ニセモノ鞭」を使います。 本格的な鞭では、女性の力で打っても、人間の皮膚はすぐに裂けてしまいます。 それに、経験した方はご存知でしょうが、あまりの痛さに、すぐに、意識が朦朧としてきます。 身体に傷を負ったり、意識を失ったりすることは、マゾにとっても危険ですが、 何より、女王様に、事後のご迷惑をおかけすることになりかねません。 許されるSMプレイは、やはりフィクションの域で留まる、というのが私の女王様のご方針です。 それに、プレイ用の「ウソの鞭」にも利点はあるのです。 柔らかい鞭では耐えきれないような痛みは得られませんが、 長時間、鞭をいただくことができます。 女王様は「オマエが泣き叫ぶ声を聞くと、濡れる」とおっしゃってくださいます。 もちろん、だからといって、わざと声を出すことはできません。 そんな演技は女王様には通用しません。 「我慢してもしきれず出てしまう声」 「耐えても耐えても、あげてしまうヨガリ声」 それに感じる、とおっしゃっています。
おみ足をおなめしながらいただく鞭の喜びは、言葉にできません。
鞭がお尻に響くたびに、棍棒のようになった私のアソコがビーンとそって、
自分の下腹を打ちます。
私は自分がうめいているのかいないのかわかりません。
おみ足の指にからめた舌に神経を集中しているからです。
「うふふ、うふふふふ」
女王様がくすぐったそうにお笑いになる声が頭上から、時々降りてきます。
こういう時の女王様の含み笑いは、私の舌の動きがお気に召しているしるしです。
「足も、けっこう感じるなあ」
そんなお言葉をお聞きしたような気がします。
でも、私は鞭に耐えながら舌を動かしているので、
もう、自分の聞いていることが現実なのか幻聴なのかはっきりしません。
「ふふ、あん、もう、うふふふ、いや、あああん」
女王様の、お感じになる声。
私の舌をお喜びになっている。
「もっとよ、もっと」
鞭が、私のお尻の割れ目をねらってふりおろされます。
女王様の鞭使いは毎回上達されます。
私のアヌスに鞭があたり、私は犬のように鳴きました。
「あははははは」
女王様がお笑いになっている。現実なのか。
すぐに私は現実であることを身体で思い知ります。
鞭の先が、私の袋に
チキッ
と当たりました。
「ギャアー」
犬が踏み潰されたような声。
私の身体は反射的に反り返り、女王様のおみ足から口を離してしまいました。
でも、女王様も椅子に掛けられたまま、背もたれに頭をゆだねてぐったりされています。
女王様はお顔を天井に向けられているので、私からは女王様の顎しか見えず、
御表情はおうかがいすることができません。
私の舌からお感じになったお悦びを反芻なさっているのではないかと
おそれおおいことを考えながら、私は床に膝をついて女王様を拝見していました。
どのくらい時間がたったか、
女王様が、ふうっと風のように、なんの前触れも無く、椅子からお立ち上がりになりました。
「いいわよ」
女王様が横を向いたままおっしゃいました。
これが何を意味しているかわからないようでは奴隷は失格です。
「ご準備します。腕を、お願いします」
そう言って、私は身体をねじって背中に結ばれた自分の両手を女王様に向けました。
女王様はのろのと近づかれ、縛めをお解き下さいました。
私は(ホテルの)簡易キッチンに向い、お湯を沸かし、ペニスバンドを熱湯消毒しました。
女王様はとても清潔好きなのです。お体に付けるものは必ず消毒して差し上げねばなりません。
私は膝をついて女王様に近づき、言いました。
「パンティーをお脱ぎいただけますか」
女王様は私の顔をみないまま、鞭をふりあげました。
「それくらい、自分でやれ」
自分というのは、もちろん、私のことです。私はあわてて女王様のパンティーに手を伸ばしました。
もちろん、顔は横に向けました。
パンティーをおみ足から抜き取ると、女王様がすっと手を伸ばしてパンティーを私の手からお取りになり、
びっくりしている間もなく、私の頭におかぶせになりました。
「あははははは」
女王様が高らかにお笑いになりました。
私は嬉しくて顔を赤らめながら、女王様の前に正座し、ペニスバンドを捧げ持ちました。
「どうぞ」
「どうぞって、どうするのさ」
「ええっと、・・・・」
「自分でつけろって言うんじゃないでしょうね」
私は真っ赤になりました。
付けさせていただけるのだ!
「いえ、そんな、奴隷がおつけ致します」
私は、女王様の前では「私」という言葉さえも許されていません。
人格は一切無いので、「私」などと言ってはいけないとお教えいただいております。
「おつけいたします、だと」
女王様は言葉使いにとても厳密です。
鞭で軽く私の頬をお打ちになりました。
「いつから、オマエ、そんなに偉くなった?」
「いえ、そんな、奴隷は、そんな」
私は土下座して震えました。
「つけさせていただきます、だ。言ってみろ」
「つけさせていただきます」
女王様はおみ足をお開きになりました。
双頭のペニスバンドですから、外に突き出たものと同じ長さのものが
女王様の神聖なおXXXに挿入されます。
「う、ん」
先を押し入れた時、女王様が、とろけるようなお声でうめかれました。
「よろしいですか」
私がお聞きすると、お尻に鞭が下りました。
ぐっと押し入れました。
「はああーん、んんんっ」
女王様のお声を聞いて、私のアソコが立ちあがりました。
「なんだ、いやらしいっ!」
手で覆い隠そうとして、かえって女王様に見つかってしまいました。
私はあわてて革のストラップの留め金を嵌めて、女王様から退き、
土下座しました。
「立て」
女王様がお命じになりました。
私はちょっと躊躇しましたが、立ちあがりました。
アソコが恥ずかしく直立しています。
「あはははははは、オマエといっしょだ」
女王様は、お腰から突き出たピンクのペニスをお揺らしになりました。
「気に入った。気に入ったわ。あはははははははは」
ひとしきりお笑いになってから、
女王様が前に歩み出されました。
私のアソコに、女王様のピンクのペニスがあたりました。
私はびくりとして女王様を見つめました。
「さあ、これで、遊ぼうか」
女王様がニヤリとして私におっしゃいました。
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