kameoさんの体験談
私の体験談を読んでくださっているみなさん、私は露出症マゾのカメオです。 つい五分前、女装の御主人様が帰って行かれました。 僕は、まだ裸のまま、パソコンにむかい、これを書いています。 みなさんに、私の恥ずかしい姿をホットな気持ちのママ、お知らせし て、さらし者になりたいからです。 R女王様から、女装の御主人様に貸し出されてから、初めて、女装の御主人様を私の 部屋に迎えました。 女装の御主人様は、営業のお仕事で関東から名古屋、時には大阪方面まで出張なさい ます。 今回も出張で来られました。 昼前、待ち合わせ場所のスーパーで御主人様をお迎えしました。 御主人様はレンタカーでいらっしゃいました。車はスーパーの駐車場に置いて、さっ そく私の部屋に案内しました。 もちろん、この部屋は私の自宅ではありません。 仕事部屋として借りているワンルームマンションです。 御主人様は、いつもお仕事に途中なので、雑談などをしている暇はありません。 さっそくシャワーを浴びられ、お鞄からブラ、パンティー、パンスト、ウイッグ、そ していつもの化粧道具をお出しになり、鏡の前で、お化粧を始められました。 その間、私は、ブラジャー、ティーバック(これは男性モノ、女性用は前が小さくて 入らないから(笑))、網タイツ姿で、スパゲッティーをお作りしました。 R女王様にお仕えしている時も、料理やお茶の用意は私の役目です。 女王様と私の関係は、『主人と奴隷の関係』です。SMプレイは、その関係を表現す る手段の一つですが、それが全てではありません。 むしろ、それは一部だと言っていいと思います。 大切なのは、女王様に支配され、服従しているということです。 女王様が私を女装の御主人様に貸し出された以上、私は、女装の御主人様を女王様と 思ってお仕えしなければなりません。 御主人様にスパゲッティーと冷たいお飲み物をお持ちすると、あっという間に食べて しまわれました。 「少なかったでしょうか?」 とお伺いすると、 「いいえ、ダイエットになっていいわ」 というお返事です。言葉遣いも態度も、もう、すっかり女性になっていらっしゃいま した。 「やだ、これ」 部屋を眺めていらっしゃった御主人様がコルクボードの写真にお気づきになりまし た。 「R子様に聞いたわ。 あんた、ナマイキに結婚してるんだって。 バカねえ、奥さんになる人がかわいそうじゃないのよ。 これがあんたの奥さんなんだ、あらあら、カワイイじゃん。 自分の夫が、オカマでマゾだなんて、普通に浮気されるよりショックよねえー。」 妻の写真を貼っておいたのは、R女王様の御命令です。 私は、R女王様に出会って調教を始めていただいた時、妻に自分の性癖を告白して離 婚しようと決意しました。これまでのウソの生活を捨て、自分のマゾ性に従って生き ようと真剣に思ったのです。 しかし、R女王様が離婚をお許しになりませんでした。 R女王様はご自分に「貼り付いて離れないような奴隷はうざったい」と私をお叱りに なりました。 ふだんは何食わぬ顔をして家庭を営んでいる男性を奴隷として支配するほうが楽しい とも、おっしゃいました。 また、夫婦生活を間接的に管理するのもオモシロそうだとおっしゃって、私が離婚す ることを禁止されました。 ここ二年余り、妻との夫婦生活はR女王様の御命令に従って行なっております。 いつ、どこで、どのような体位でセックスをするか、メールで御命令があり、私は、 それに 従っています。 そして、必ず、二日以内にメールでご報告しています。 メールには音声を付けてお送りします。 R女王様に対しては私は夫婦生活のプライバシーを持つことなどできないのです。御 命令によりビデオ撮影を行なって画像の一部をお送りしたこともあります。 でも、これは一度だけです。 R女王様は画像にはあまり興味を持たれないので、ふだんは音声のみ送付するように 命じられております。 そのため、R女王様へのご報告の為には音声録音機で録音するだけでよいのですが、 ビデオ撮影も行なっています。 私としては、ビデオ撮影をしていると夫婦生活をR女王様の監視していらっしゃるよ うな感じがして興奮します。妻は寝室の撮影などは絶対に許さない性格なので、セッ クスがかなり進んで妻が夢中になった頃をみはからって、部屋のすみに隠しておいた ビデオを本棚の上などに出して回すようにしております。 女性の方は、セックスが始まるまではまわりのことに敏感ですが、いったん高まって しまうと、私たち男性にはうらやましいくらい、快感に没頭できるようにお体ができ ているようですね。 R女王様から調教をいただくまで、妻とのセックスは一年に5〜6回、義理で行なっ ていました。 私は女性から支配されていると感じないと性的に興奮することもできないので、妻と のセックスは一苦労でした。 目をつぶり、自分が女性に屈辱を与えられているシーンを想像してなんとかアソコを 勃起させ、あわただしく挿入して腰を動かしました。しかし、妻のよがり声が私の興 奮を一気に冷めさせます。 私はいったふりをしてアソコを抜き去ります。妻は夫婦のセックスは挨拶がわりで楽 しむものではないと思っているので、私がすぐに終わっても文句も言わず引きさがり ました。 R女王様の御命令で、平均すると、私の夫婦生活は週に1回のペースになっていま す。 御命令に従ってセックスをするということが私を刺激し、正直なところ、妻とのセッ クスも楽しめるものになりました。 セックスの回数が増えてから妻の体が艶を増し、丸みをおびてセクシーになったよう な気がします。 見慣れた妻の体が、「女の体」としてよみがえりました。 妻との性生活を、R女王様の御命令に従って営むということが、私の奴隷心をどんな に刺激するか、正常な方には想像もつかないでしょうね。 私は、味気なかった女性とのセックスを、初めて興奮して営むことができるようにな りました。 妻も、口には出しませんが、喜んでいると思います。 「夫婦円満にしてあげているんだよ」とR女王様はお笑いになりますが、私は、やは り複雑な気持ちです。 私は基本的に女性崇拝の気持ちがありますから、妻に対しても、ダマしていて申し訳ないという気持ちが強くあります。 何度、告白して詫びようと思ったかしれません。 妻に、もし、S性があれば…、などと夢想にふけることがありますが、現実にはあり 得ないことだと思います。 妻は生真面目な性格で、変態的な趣味に対する理解は皆無です。 私のことも常識的な男だと信じています。 私の性癖を告白すれば離婚を申し出るのではないかと思います。 私は真剣に悩んでいるのですが、それでも、マゾという哀しい性のせいで、妻に対す る罪の意識をR女王様になぶられることも、私の悦びの一つになってしまっていま す。 R女王様は、私と妻との性生活を管理していることを御主人様に知らせていらっしゃ ると思います。 御主人様が部屋に来るということをメールで女王様にお知らせすると、妻の写真を部 屋に飾るようにという御命令がありました。 その時、「ああ、XXX様(女装の御主人様)にも、妻のことでなぶられるんだな」 と思いました。 御主人様は鞄からご自分の歯ブラシを出されて歯を磨かれました。 私も風呂場に入って、そこで正座して歯磨きをしました。 御主人と同じ洗面台を使うようでは奴隷とは言えません。 でも、これはR女王様に、鞭をもって、お教えいただいたことです。 「また、いっぱい撮ってあげるわね」 御主人様は、三脚にセットしたデジカメを私の顔の前に差し出されました。 これは私が用意したものです。 私が自分でデジカメをご用意しておき、画像は後でメールでお送りし ます。 「部屋の中はヤバイわよね。玄関にしようか」 私は、もう、自分のプライバシーにはあまり神経質になっていません。 自分からわざわざ「私は変態です」と、世間に公表したいとは思いませんが、変態マ ゾであることは、ばれたらばれたでいいと思っています。 以前、恐喝者と交渉してから、ビクビクするのが馬鹿馬鹿しくなりました。 住んでいた所に電話がかかり、「女の下着を付けたオマエの写真を近所にばらまく」 と言われました。 受話器を持つ手がふるえましたが、気が付いたら、「いいわよ、やりなさいよ。今度 は裁判所で会いましょうね」とオネエ言葉で返事をしていました。 それ以来、何か、一皮剥けた感じがします。 もちろん、ほんとうにプライバシーをあばかれたその時には、ずいぶんうろたえるで しょうけど。 そうなったら、去勢手術を受けてプロのオカママゾになって「その道」を極めようと 思っています(笑)。 NEXT>> |