kameoさんの体験談4


さきほどまで女王様が私の部屋にいらっしゃいました。

先週、突然、出張の合間にいらっしゃるとの連絡があり、
お言い付けどおり(送迎無用とのことでしたので)
私は部屋でお待ちしていました。


時間が無いとのことで、部屋にいらっしゃるとすぐにプレイになりました。

女王様より、くすぐり責めと鞭打ちをしていただきました。

くすぐり責めの苦しさは生殺しという言葉が一番ぴったりきます。
叫びました。
泣きました。
ほんとうに涙を流して
よがり泣きました。
もうダメです。
カラダが、この責めを覚えてしまいました。
むしろ、時々、鞭をいただいて苦痛に歯をくいしばるほうが、
楽だという気がしました。
くすぐり責めの快感は底無しで、
しかも、鞭の苦痛のように、
耐えられなくなると意識が朦朧とするというような逃げ道もなく、
どこまでも、どこまでも快感が追ってきます。
ほんとうに気が狂うかと思いました。

「あははは。エビみたい。エビみたい」
私が女王様のあやつる毛筆の快感でカラダをふるわせると、
女王様がお笑いになりました。
もう限界だ、
ほんとうに気が狂う、
言いたくないけどセーフワード(プレイを中止していただく時の合言葉)
を言うしかないと感じていると、
女王様が鞭打ちに切り換えてくださいます。
「うふふふ。逃がさないよ」
女王様が私にささやかれました。
セーフワードを口にしそうになったことはお見通しだったのです。

くすぐられていたカラダを鞭打たれると、
「鞭が美味しい」のです。

美味しいという言葉、
女王様から教えていただきました。
「美味しいだろう?」
と、女王様がおっしゃいました。
ほんとうにその通りなのです。
くすぐり責めで綿のようにくちゃくちゃになったカラダが、
鞭を一本いただくたびに、
ピシーと元にもどってゆく。
乾いた喉に冷たいビールを流し込んだ時のような
不思議な清涼感。
ほんとうに何もかも見抜いていらっしゃいます。

私は痛みを伴う責めが苦手。
今日ほど、激しい鞭をいただいたのは初めてですが、
弱虫の私が、結局、一度も泣きを入れませんでした。

女王様は、私にハードプレイを強制なさったことは一度もないのに、
だんだん強い鞭を欲しがるカラダになってきました。
巧みに調教されていっていることを実感しました。

時間はあっと言う間に過ぎてしまいました。
女王様は「遅れちゃったわ」とおっしゃりながら、
そそくさとシャワーをお使いになり、
走るようにお帰りになりました。
ドアを出る時は、
もう、すっかり女性らしく穏やかなキャリアウーマン
にもどっていらっしゃっていました。


全裸のまま、女王様をドアよりお見送りしてから、
そのままの姿で、パソコンに向っています。

奴隷になることを長い間夢見ていましたが、
こうしてほんとうに一人の女性の奴隷として扱ってもらえるようになると、
それまで思いも寄らなかった欲望に気づきます。

このまま、ずっと奴隷でいたい。

せめて、一週間くらい、女王様の奴隷になれたら。
いや、三日でも。
性的なプレイが無くても、お仕えするだけで嬉しいと思います。

今日、もう一つ、新しい体験がありました。
女王様が、プレイ前にシャワーをお使いにならなかったのです。
これは初めてです。
単に時間が無かっただけなのかもしれませんが。
目隠しをいただいた後、
「口、開けてごらん」というお言葉に、口を開けてお待ちしていると、
まさかと思える雰囲気。
しばらくして、ぐっと口に押し込まれたものはほんのり暖かい。
しかし、かなりかさばります。
パンティーを予想していたのは自分でも図々しいと思いました。
女王様のパンストだったのです。
「太腿に汗かくから、汗まみれだよ」
とおっしゃいました。
「私の汗、いやか?」
私は、このお言葉だけでアソコを大きくしてしまいました。

女王様はスカトロ系のプレイは嫌悪されていらっしゃるし、
パンティーを奴隷の顔にかぶらせるなどのフェチプレイも
「気味悪いなあ」とおっしゃっていたのですが、
私がメールで色々とお話したり、
お願いしたりしたのをお聞き入れ下さったようです。
私も不潔なプレイはできませんが、
女王様はあまりに潔癖すぎるので、
「オス犬として御主人の匂いは覚えたく存じます」
と、女王様にお願い申し上げてあったのです。

女王様は細身で植物的なカラダをしていらっしゃいます。
パンストの足先にも匂い取れるような体臭の無い方ですから、
部屋に残り香のあるはずもありませんが、
それでも、女王様の匂いを少し覚えさせていただいたような気になりました。

女王様は、最初は、失礼ながらこちらから
「こうしていただけますか」「あれをお願いします」と、
あれこれとお願いすることが多かったのですが、
最近はご自分のお好みも自覚されるようになり、
ビシビシと積極的に調教してくださるようになりました。

鏡に自分のお尻を映すと赤い筋が残っています。
太腿にもうっすらといく筋か。
痛みはありません。
痛みが無いのがサビシイような気がします。

女王様にお目見えしてから何年か経つのですが、
実際にお会いしてプレイをしていただいた回数は数えるほど。
ですが、
今日、女王様からの本格的な調教が始まったという感じがします。

今日はものすごい快楽をいただきました。
でも、一番精神的に幸せだった瞬間は、
全裸でドアに向い、女王様をお迎えした時です。
ちょっとびっくりされる女王様。
でも、
「変態」
と言いながら、靴をお脱ぎになった時の笑顔。
この人の奴隷なんだと心の底から実感しました。

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