kameoさんの体験談5


「羞恥責め」という言葉がありますが、みなさんは具体的にはどんなことをなさっているのでしょうか?
私の好きな羞恥責めをご紹介します。

先ず、女王様より禁欲10日を命じられます。
10日もセックス無しで暮らすと、ちょっとした刺激にも反応してしまいます。
この状態で女王様の責めが始まります。
「勃起させたら鞭五つよ」
と女王様が厳しい口調で私に言い渡されます。
「鞭五つ」とは罰の名称です。鞭をいただいて耐えきれなくなってセーフワードを私がお伝えしてから、それからさらに五打ちの鞭をいただくという罰です。私は痛い責めが苦手です。女王様のお調教によって痛い責めの中に悦びを感じるカラダになってきましたが、あまりに苦痛が激しくなると、ただ痛いだけ苦しいだけです。
「鞭五つ」とは、快感の感じられなくなってからの鞭ですから、私にとっては恐ろしい罰です。
罰をいただいている時の映像を後で見ると、セーフワードまでの私は苦痛と快感の両方を感じていますので「ああん」とか「あおーん」とかよがり声を上げています。しかし、その後の罰の鞭になると、一打いただくごとに、「うぎぁあああ」という、なんともきたならしい悲鳴をものすごい形相をしてあげております。
そんな恐ろしい罰が待つというのに、下着一枚で女王様の前に立ち、目隠しをしていただき、革の手枷で後ろ手に縛めていただくと、もうアソコがおかしくなってきています。
「なあに?もうモッコリしてきてるじゃないの」
女王様があきれたという声でおっしゃいます。
この責めでは、女王様は私の身体には一切お触れにならず、お言葉だけでおなぶりになります。お言葉によって責められて、私が、もし、45度の角度を超えて勃起したら、罰を受けることになります。
「Tバックなんてはいて。いやらしい」
そうおっしゃいながら、女王様が私の下着に手をかけられました。
「さあ、脱がせちゃおうかな」
露出マゾの私はそんな女王様のお言葉に反応してしまいます。
「恥ずかしい?どう?答えなさい」
「恥ずかしいです」
女王様はウフフとお笑いになり、
「じゃ、脱がしちゃお」
とおっしゃって、私の下着を太腿までグイッとお下げになりました。私の恥ずかしいところがぽんと飛び出しました。もう水平になっています。
「何、もうこんなにして。鞭五つよ、わかってるの」
女王様がこわい目をして私をにらみました。私は血を吐くような苦痛を思い出しました。さすがに一瞬萎えてしまうかと思いました。
「それでも見られると気持ちいいんだよね」
猫なで声になって女王様が言いました。そして、膝を折って私のあそこにお顔をお近づけになりました。
「見てるよ」
そのお言葉で露出症の私はもう前後のことを考えられなくなりました。
「お前のいやらしいアソコを見てるよ。じーっと見てるわ。見られるの、好きなのよね。見られると、気持ちいいんでしょ?」
「ああ、やめてください、R子様。見ないで」
「ダメよ、見るわ。見てるわ。恥ずかしい?うふふ、大のオトコがなあに、それ」
私は両膝をすり合わせて腰をくねくねしてしまいます。
「恥ずかしいのね。恥ずかしいと気持ちいいんでしょう?お前、見られたがりの変態だものね。露出狂のマゾだものね」
女王様のお言葉が私の羞恥心をズタズタにしてゆきます。
「見ないで、恥ずかしい」
私は理性を失うとおねえ言葉になってしまいます。それをご存知なので、女王様は声を出してお笑いになりました。
「もうダメだよ。今日もお前の負けよ。いやらしい。もう、真上むいてるじゃないの。ゲームセットよ」
私は自分の下腹部をちらりと見ました。女王様のおっしゃるとおりの有様でした。
女王様はもう鞭を取り出していらっしゃいます。そして、ビュッビュッと空を切って、その音におびえる私を楽しんでいらっしゃいます。

セーフワードを口にしてしまうまでの鞭は、ほんとうに美味しいです。私は鞭がこんなに気持ちのいいものとは知りませんでした。ものすごく痛いのですが、気持ちいいのです。
でも、耐えきれなくなってセーフワードを口にしてからの鞭は地獄です。
私の背後では、ビュッ、ビュッという音が続きます。女王様も、最近、鞭がとてもお気に入りです。何度も何度も素振りをされます。
「力なんていらないの。振り抜く感じで打つといいのよ。軽くね。それでお前みたいなオトコが泣き出す。ウフフフ」
鞭の前の女王様はほんとうに嬉しそうです。私はいつ来るかわからない第一打におびえています。それなのに、あそこはますます固く上を向いてしまうのです。

罰の鞭はほんとうに辛いものです。
罰の鞭になると、淫乱な私のあそこも親指くらいに縮んでしまいます。全く快感はありません。ただ、ただ痛いだけです。こんな痛いことには、二度と耐えられないと毎回思います。
「苦痛を与えられて性的な悦びを得る」というのがマゾなら、私はほんとうはマゾじゃないのかもしれません。やはりどんな責めでも快感を伴わないと耐えられません。罰はイヤです。耐えられません。それでも、女王様に隷従している者として罰を拒否することなど思いもよりません。畏れ多いことですが、女王様はきっと私のことを女王様に絶対服従の奴隷と認めてくださっているからこそ激しい罰も容赦なくお与えになるのだと思います。
罰をいただくようになってから、羞恥責めや快感責めで感じる快感が異常に深くなりました。罰が待っているのに、それでも快感を感じてしまい、快楽に溺れてしまう私は、やはり根っからのマゾなのでしょうか。

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