健二さんの作品<マゾ奴隷・健二の雑記帳>
筆者よりコメント:
昨年までお仕え申し上げていた女御主人様(眞子様)に捧げるために書いたものです。
眞子様に私のSM歴、私の卑しい性癖、並びに眞子様への私の思いをご理解頂きたいと念じて書きました。
残念ながら眞子様のご意見は戴けませんでしたが、特にお叱りも受けませんでしたのでお読み戴いたものと感謝申し上げておりました。
その後、眞子様のご都合で「眞子様の奴隷」の身分は剥奪されましたが、私はいまなお、眞子様を尊い女御主人様として陰ながらご崇拝申し上げております。
眞子様に卑しいマゾ奴隷としてお仕えさせて戴いた夢のような日々を懐かしく思い出す毎日です。


<マゾ奴隷・健二の雑記帳>

           1. レーヌの思い出(1)

 私にとって最初のSMクラブは「レーヌ」でした。当時、「レーヌ」には召使奴隷コースというのがあり、私は日頃の願望が叶えられられるのではないかとの期待に胸を膨らませて電話で予約をとりました。
 しかし、始めてレーヌの女王様方に召使奴隷としてお仕え申し上げた時のことを思うと、今でも情けなく、恥ずかしくなります。
 レーヌの召使奴隷コースは前半と後半に分かれており、前半は何名かの女王様が入れ替わりで御使役を戴きますが、後半は一人の女王様にお仕えさせて戴くシステムになっていました。
 最初の日の前半はローザ女王様、保奈美女王様、ダイヤ女王様、及びレイナ女王様にお仕えさせて戴きました。
 おみ足のマッサージをさせて戴いたり、椅子や足置きとして御使役戴いたり、始めて生身の女王様にお仕え申し上げて無我夢中でした。
 前半が終わったところで、保奈美女王様から「後半はどの女王様がいいの?」と御下問がありましたが、私は奴隷の分際で女王様をご指名するなど恐れ多い気がして、どなたでも結構でございますとお答えしたのでした。
 その結果、後半のプレイをご担当戴いたのはレイナ女王様でございました。お身体に小さな刺青をされた女王様でスカートをおはき遊ばしていましたが、後ほどおみ足のマッサージをさせて戴いた時におパンティはお召しになっていないことが判りました。
 レイナ女王様に「お前は召使奴隷として何が出来るの?」とお尋ねを戴き、私は「女王様のおみ足のマッサージ、おみ足のお手入れ、お靴のお手入れ、御用便の後始末など、お下の御用専用に後使役を賜れば光栄でございます」とお答え申し上げたのでした。
 しかしこれをお聞き遊ばしたレイナ女王様は、私の希望とは関係なく「お前は足置きになりなさい」と御命令され、私の背中におみ足をお乗せ戴いて雑誌を御覧遊ばしていました。
 その間、私はレイナ女王様のサンダルを両手に押し戴き、サンダルに顔を埋めて匂いを嗅ぐように命じられたのでございます。長年、憧れた女王様のサンダルです。私は時の経つのも忘れて嗅ぎ、そして舐めさせて戴きました。
 次はおみ足のマッサージでした。「さっき足先はやってもらったから、今度は上の方を揉みなさい」とレイナ女王様は仰って、惜しげもなく尊い両脚を私の肩にお乗せ戴きました。
 太股のあたりをお揉み申し上げる時に、どうしてもおパンティをお召しになっていない女王様の賢所が目に入り目のやり場に困りました。
 しばらくして、「お前は便器奴隷になりたいの? それならオナラを嗅ぐのも訓練だよ」と仰って、私に仰向けに寝るように指示され、私の顔の上にお尻を下ろして戴いて放屁して下さいました。しかしかすかに音はしましたが、匂いは殆ど感じない程度でございました。
 その次がおみ足のお掃除でした。私は長年憧れた女王様のおみ足に始めて舌を這わせる光栄に浴したのでした。しかし、この時は上記のようなレイナ女王様から戴いた御調教で私は既に興奮状態でございました。
 私は興奮のあまり舌の動きが早すぎたらしく、レイナ女王様から「落ち着きなさい」とお叱りを受けながら、一心におみ足の指から、おみ足の裏まで清めさせて戴きました。
 ところが始めての経験で気持ちのコントロールが出来ず、年甲斐もなく、このおみ足のお清めで、とうとうダウンしてしまったのでございます。
 レイナ女王様からは「お前は馬鹿だね。これからお前の好きなことをやって上げようと思っていたのに。今日はこれで終わりだね。」とからかわれ、穴があったら入りたいような恥ずかしい思いをいたしました。
 この時の醜態はいまなを忘れられない思い出でございます。

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