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10話
日曜日の夕方、由香の部屋には美咲が訪れ
直人夫婦の公開SEXを見ながら楽しんでいた
いつもは他にもゲストを招待しているのだが
今日は二人で直人の調教をすることになっていた
美咲の指示通りのSEXが終わると画面には
携帯をもつ直人の姿が写った。
SEXが終わった事を美咲にすることは決まり
になっていた。
「美咲様、今終わりました」
「私ね、由香さんの部屋にいるの奥さんにウソ
ついてこっちにいらっしゃい」
「えっは、はい、判りました」
二人は画面を見ながら直人の表情を見た
あきらかに、戸惑いが判った
美香に適当な口実を話し直人は家を出た
非常階段を使い一つ上にある由香の部屋のチャイムを
押した。玄関に入るとそこからは直人は奴隷であった
その場で裸になり正座をし部屋に上がる許可を待った
美咲達は必ず5分ほど直人をその場に放置した
その後、ようやくリビングに通され二人の女王に
挨拶を済ませると目を合わせぬようにうつむき
指示を待った
「直人、これを見て」
由香が1冊の本を手渡した。
それは投稿誌だった
「新婚旅行の記念写真送ったの、出てるわよ美香さんが」
直人は本に目を通した、直人の撮影した写真はかなりの
ページ数で掲載されていた
美香を抱く中年男、その男に抱かれる直人
「新婚妻を捧げるホモマゾ亭主、なかなかいい
題名でしょう?」
「ありがとうございます」
「これで、お前も少しは有名なM男ね」
美咲は下着を脱ぐと直人に渡した
「これがほしかったんでしょう?
感じないSEXの後は私の匂いでオナニー
したいんでしょう?遠慮しなくて良いのよ」
直人は脱いだばかりの美咲の下着を鼻に当て
オナニーをはじめた、どこでも、誰がいようと
美咲から下着を与えられた時はオナニーをした
「お前はやさしい女王様を持って幸せね」
由香が声をかけた
「今から奥さん呼ぶから続きは隣の部屋でしなさい」
「えっそんな、もし見つかったら・・・・」
直人を無視するように由香は電話をかけた
町内会の行事の打ち合わせという事で美香を呼び出した
直人は美咲に連れられ隣の部屋に移動した
「奥さんが来る前に、感じさせてくださいといいなさい」
「美咲様、感じさせてください」
まもなく美香が部屋に入ってきた、由香はもっともらしい
話をはじめた、直人は美咲から、唾液を飲まされプレイが
始まった、ろうそくに火がつけられ直人の体を赤く染め出した
声を出すことのできない直人は必死に耐えた
ドアの向こうで自分の夫が高校生に調教されているとは
知るはずもない美香の声が聞こえた
「乳首、で感じたいんじゃない?」
美咲は小さな声で聞いた、乳首責めは直人にとって
最高に感じる事だが首を横に振った
「声が出ちゃうもんね」
大きくかぶりを振る直人の頭をなでると
乳首を口に含んだ、直人は必死に声を出すまいとしたが
「あっ」と小さく声を上げた
「今度は直人の家の私たちのベットで男とさせてあげる」
美咲は直人のアナルに指を入れながらつぶやいた
直人は体をのけぞらせ耐えた
その時ドアがいきなり開けられた
由香が部屋に入ってきた
「少し待っててください、もう一つ書類があるの」
そういいながら直人の口に脚を突っ込み顔を踏みつけた
ううっと声にならないうめき声をあげる直人を見下ろし
最後に体を蹴っ飛ばし部屋を出て行った
直人の額には脂汗がにじみ声を出させない責めの辛さを
実感していた
まもなく美香も帰り責めに由香も参加した
由香は美咲とは違い肉体的苦痛を与えることを好んだ
直人を縛ると口をふさぎ目の前に針を出した
「お前の血が見たいわ」
残酷な笑顔で直人に告げると少しだけ腹部にさした
ちくっとした痛みと同時にうっすらと血がにじんだ
「ありがとうございます由香様」
お礼を言い忘れると由香は容赦なく罰を与えた
罰は主にムチだったがその痛みは直人を従わせるのには
十分だった、
翌日直人が仕事を終え家に帰ると美香が不機嫌そうに
座っていた理由を聞く直人に美香は1本のネクタイを
差し出した、それは美咲の制服のものだった
「どうして、こんなものがあなたのスーツから出てくるの?」
直人は必死にとぼけたが美香が信用するわけはなく
気まずい雰囲気が流れた、その時電話が鳴り美香はまた、由香
の家に呼ばれた。
「ちょっと由香さんとおしゃべりしてくるわ、あまり恥ずかしい事
しないでね」
そういい残すと家を後にした。
どうしてそんなところにネクタイがあったのか直人は不思議に思ったが
この家には他にも美咲のものや調教を録画したテープなどが置いてある
それに比べれば助かったと思った
それから次々と他の女性の存在を疑わせる事が起こった
美香も本気で疑いだしていた、そんなときでも直人は美咲達の調教を受け
逆に逃げ場所のように感じ始めていた
「そろそろ離婚を宣告しても良いんじゃない」
由香は直人の部屋の様子を自宅のモニターで見ながら美咲にといかけた
「近いうちに離婚させます、直人にふさわしい惨めなかたちで」
精神的な残虐性は由香よりも美咲のほうが上回っていた
すでに、美香に離婚を決意させるいくつかの手段を考えていた
美香はまだ、夫が浮気をしているぐらいにしか思っていない
本当の直人の姿を見せ付けてから別れさせるその瞬間が楽しみだわ
美咲は一人微笑みながらモニターを見つめた
翌日、美咲は直人の家にいた今日は直人に会社を休ませ調教を
はじめていた。
直人は美咲の精神的な攻めに酔いしれていた
美咲に導かれるように最近の夫婦の出来事を詳細に報告し
最近は浮気を疑われている事なども話した。
「直人がしてる事は浮気どころじゃないよね、私の決めた結婚式
新婚旅行、新居、そうでしょう?」
「はい、その通りです」
「どんなに疑われても、私の与える快感が忘れられないでしょう?
夫を感じさせられない女なんて奥さん失格じゃない」
「はい、いつも美咲様のそばにいたくてたまりません」
美咲は直人にジョッキを持ってこさせるとその中に聖水を注いだ
それを、冷蔵庫に入れさせると美咲は直人に
「奥さんの目の前で私のしっこ飲みなさい。それとこれ」
美咲は直人の前にスキンを差し出したすでに使用済みのスキンには
精液が溜まっていた
「お前の好きなおじ様の精液よ、ドレッシングに最高ね」
美咲は直人をいつもよりきつく縛り上げるとムチを手にした
「お前の望みは本当に私に飼われることでしょう?」
「美咲様、美香と生活するより美咲様に飼われたいです」
「離婚できる?」
「それは・・・」
「できもしない事を簡単に口にしないで」
美咲はムチを振り下ろした
美咲のムチは直人の体を赤く染めた
結婚してからこのような激しいムチを受けるのは
初めてだった
「今夜、この体で美香さんを抱きなさい」
「はい、判りました」
「愛情も感情もないSEXよ、それを見てまた笑ってあげる」
美咲は次々と屈辱的な言葉を浴びせたそのたびに
直人は興奮し大きくうなずいた
美咲は直人の調教ビデオを写しながら言葉での責めを続けた
「美香さんも自分の亭主がここまで変態だとは考えた事もない
でしょうね、」
直人は美咲の脚を舐めながら
「美咲様に出会えて本当に幸せですっ。美咲様に捨てられないように
どんな事でも受け入れます」
「調子のいいこと言っても射精はさせないからね」
直人は朝からの調教で一度も射精を許されなかった
美咲は帰り際に身に付けた下着を与えた
「美香さんを抱くまで、目を盗んで匂いをかぎ続けなさい」
最後の命令だった。
射精を許されない直人にとっては辛いプレゼントだったが
美香を抱く為の道具としては最高のものだった
直人は夢中で匂いをかぎ、美咲がわざと見つかりやすい場所に
ビデオテープを置いた事など気がつかなかった
一時間ほどして美香が帰ってきた、新婚とはいえ直人の行動に
不信感を持つ美香は会話も満足にせず料理に取り掛かった
その後ろで直人は部屋に隠されたカメラに向かい美咲の下着の
匂いを嗅いでいた、録画されているだけと思っている直人の
そんな行動を由香の部屋では美咲と他の女性達が興味深く
モニターを見つめていた。
美咲が今日の命令を説明した
「直人は、朝から一度も射精させずに奥さんを抱くように命じてあるの
ところが、皆さんもご存知のように直人の家庭は冷え切ってる
そんな障害を超えて直人は私の命令通り抱く事ができるか楽しみです」
「命令どおりできなかったら厳しい罰があるんでしょう?」
「もちろんです」
美咲が本気で離婚させようとしているとは知らない直人は食事を
はじめようとしていた
冷蔵庫からジョッキに入った美咲の聖水と男の精液を取り出すと
サラダにかけた、見た目はドレッシングのよだった
「どうしたの、そのドレッシング」
「会社でもらったんだ」
「ふーん」
「奥さん、だまされたらだめ、それは男のザーメンよ
それと、ビールじゃなくておしっこよ」
モニターを見ながら女性達が口にした
一人の女性は直人を1週間飼う契約を美咲達と話し出した
「私の奴隷のザーメン処理にこの子を抱かせたいわ」
「奥様、ありがとうございます。準備が整ったら一番にうかがわせます」
由香が口にすると美咲もうなずいた
直人は何度も美咲の聖水を口に運び飲み干した
冷たく冷やされた聖水は予想以上に飲みやすくなっていた
たいした会話もなく食事が終わり、美香は後片付けをはじめていた
直人はリビングでテレビを見ていると携帯がなった
「おいしそうに全部飲んだね、適当なウソをついて
由香さんの部屋にきて」
そう告げると電話が切れた
どうして食事が終わった事がわかるのか直人は不思議だった
が、とりあえづ美香にはタバコを買いに行くとウソをつき
由香の部屋に向かった
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