cp2 リンさんの作品
筆者からのコメント:少数派OR自分以外にはいないのでは?という項目に目が留まり、メールしました。 私は30代のマゾ奴隷に目覚めた男性ですが、ロリマゾなのです。なぜかと申しますと、成長した日本人女性の体型、特に脚の線は、私の好みに合う女性はほとんどいないのが理由です。 その故、10歳くらいの少女に甚振られる妄想に耽っている次第です。また、浅田真央ちゃんのようなスリムな少女と、そのボーイフレンドの両方から屈辱的に扱われるというストーリーにも興味がそそられます。 この私のような独自のレポートを読んで頂けますか?リンが、奇跡的にその理想の少女の奴隷とし て認められ、調教を受けていく様子を、妄想形式で書いていきたいと思います。
なお、リンは、スカトロには興味がありません



リン(主人公)は、自称ロリマゾです。その性癖は、30代後半になった今でも、思春期に目覚めた性の欲望と、何ら変わるこ とはありません。そして、自分の歳は重ねても、対象とする異性の年齢は、変化することなく同じということです。この特異性な性癖は、少数派、もしかしたら 世界中に自分だけなのではと自負するほどです。

リンは、女性とのセックスの経験はありません。子孫繁栄のための営みには、全く関心がないからです。ただ、異性への激しい 衝動に駆られるのは、女性の脚で す。それも正確には、まだ未成熟なローティーンのカモシカのようなスリムな脚に、異常なまでの興奮を覚えます。成長を遂げた成人女性の俗に言う美脚には、 美しいという感情はありません。

まだ未発達で、スレンダーな太腿から脹脛に伸びる美しいライン、そして、その中央に愛らしい膝小僧がくっきり出ている少女 の脚を拝したとき、膝フェチであ るリンには、男性として生きている最高の喜びを感じるときなのです。そしてもし許されるなら、その少女の足元にひれ伏し、ハイソックスを穿いている脚な ら、その膝頭からスカートに隠れている太腿まで、舌奉仕に専念したいという願望に襲われるのです。

また、サンダルフェチでもあるリンにとって、スニーカーが主流となってしまった昨今を恨めしく感じています。少女たちを観 察していて、柔らかな踝、足の 甲、足の指一本一本がリンにとっては、まさに神である創造主の芸術作品ではないかと思える少女に出会うことがあります。爪先の指が長く、それぞれ独立して いて隙間が見え、人差し指が少し長めの少女がリンの理想です。

これも許されるのなら、両手でそのおみ足をおし抱き、柔らかな土踏まずから指先まで、舌を這わせたいという衝動に駆られま す。これらは、M男性であれば、 ごく一般的な願望だと思いますが、リンの場合は十代前半までという年齢制限の特異性があります。そして、30近くも離れた少女の奴隷として志願して、軽蔑 されながら屈辱的な扱いを受けることが夢なのです。

大人が、まだ子供である少女に絶対服従を誓い、奴隷として調教を受けること。これは、崇拝するミストレスが幼ければ幼いほ ど、その屈辱感は強いものとなり ます。ただ、現実的には、ほとんど妄想的な心の描写として終わってしまいますが、世の中にはM男の心をくすぐる小悪魔的な少女の存在も否定できないことが 唯一の救いです。

また、その少女が成長していく過程で、リンの好みの体型から変化していくことも否めない事実ですが、浅田真央のようなフィ ギュア的な体型の少女の存在も強 みであり、確率的には低いのですが、数百人に一人の割合では、リン好みの体型で成人に育っていく少女も皆無ではありません。

リンは、マゾというよりも脚フェチの男性です。街角で見かけるスレンダーなボディに超ミニの似合うスリムな長い脚の女性を 拝したとき、普段の憂鬱な気分か ら一転して、思春期に戻ったような新鮮な心のときめき抱いてしまうのです。そしてその瞬間、つまらない日常生活から開放され、その美しい脚の虜となってい るもう一人の自分に目覚めるのです。でも決して卑しい下心や野心があるわけではありません。もし許されるのなら、その足下にひれ伏し、自分の人生の全て を、その美しい女性に捧げたいという衝動に駆られるのです。

その時、初めて性的興奮を覚え、奴隷、完全服従という言葉が体全体を支配し、マゾとしての血が騒ぎ始めるのです。普段は男 女の営みであるセックスには全く 関心がなく、リンは女性を悦ばせることのできないインポなのです。美しい脚の女性を見かけたときは、家で一人Hをしながら満足するだけなのです。本来マゾ の素質のないリンは、クラブ等でSMプレイに興じる興味もありません。苦痛を伴うプレイは苦手な上、S嬢は好みではないのです。あくまでもノーマルな女性 を求めているのです。

自慰行為に耽りながら、美しい女性の脚をマッサージしたり、舐めるという妄想で果てるのです。あるいは、その女性の履いて いたヒールサンダルの、おみ足が 当たっていた部分を舌で清めたいという願望もあります。ヘルスセンターでも行けば、いくらでもその様な欲求は叶えられるかも知れません。でも、人の好みが 千差万別であるように、リンの女性の脚に拘る体型は、百人に一人、いやそれ以上かも知れないのです。

稀に街中で見かけた美しい脚の女性に声を掛け、仮に願いが叶えられたとします。でもインポであるリンは、その女性の恋人に なる資格はありませんし、毛頭そ の恋愛の対象になることも考えていません。ペットとしてただ、崇拝する女性の足下に侍っていたいだけなのです。そして、その女性の幸福を第一義と考え、幸 せになって戴くことを願うだけなのです。その想いを繰り返し妄想しながら、その女神さまに捨てられないで御仕えする方法、それを実践していくには、かなり の決心と覚悟を要しましたが、見い出すことができたのです。それは、彼氏さまと美脚の女性のカップルの奴隷として誓いを立てることだったのです。

リンが思春期を迎え、性に目覚めたのは中学の頃でした。しかしそれは、他の男子が抱くような恋愛感情ではなく、ただ女性の 脚に異常なまでの興奮を覚えるも のでした。当時、同年代の女子に対しては、セーラー服に包まれた足下にひれ伏し、三つ折の白いソックスから伸びる脚を舐め上げたいという衝動に駆られ、そ の欲望を抑えることに必死に耐えながら悶々とする毎日を送る日々の連続でした。

一般の男性が女性の性器に夢中になるように、リンの場合は、女性の脚が女性性器そのものに感じられたのです。ですから、女 性の生脚を見せ付けられる度に、 常に強い衝撃が下半身を襲い、やり場の無い性欲に耐え続けなければならなかったのです。いつしか妄想の中で、己を「足舐め奴隷」という身分に位置づけ、床 に鎖で繋がれたまま、無理やり女性の汚れた足を舐めさせられるという夢を追い求めていました。

そのうちに、女性の脚にも様々なタイプがあることに気付き、次第に自分の好みがスリムな脚であることを知るようになりまし た。そして美しい脚を持つ女性た ちの虜となり、その女性に支配されながら奴隷生活を送りたいという願望で頭が一杯になるのでした。そしてもし、自分の好みの女性が現れたとき、その女性の 足下に跪いて奴隷として志願できる世の中であったなら、どんなにか幸せであろうと想像するのでした。

その願いが叶わぬ現実を理解したとき、リンは女性の履物であるハイヒール、特にサンダルフェチとしてその性癖を芽生えさせ ていきました。ヒールサンダルの 女性の足の裏が当たっていた部分に舌を這わせ、その女性の汗と汚れを舌先で感じ取りながら、きれいに舐め清める行為。このチャンスは滅多に訪れることはあ りませんでしたが、玄関先に何気なく脱ぎ捨てられたサンダルを手にしたときは、まるで宝物でも得たかのように手洗い所に持ち込んで、狂ったように自慰行為 に耽るのでした。妄想の世界に生きるリンには、それが唯一の性欲のはけ口だったのです。

スニーカーが主流になる以前は、夏場には大人から子供まで多くの女性たちにサンダルが普及されていました。リンにとって は、脚の細い女子小学生の履いてい るサンダルでも興奮することができました。そして妄想の中では、幼い女の子たちから軽蔑され、屈辱的に扱われることも願っていたのでした。リンの青春時代 はまさに、美脚の女性とヒールサンダルを追い求めていたといっても過言ではありません。

そして、あるとき街中で、若く長身のスレンダーな女性が、超ミニのスカートをちらつかせながら、若い同年代のボーイフレン ドと歩いているのを拝したとき、 突然リンの股間に衝撃が走りました。この若いカップルの美男美女に、屈辱的に扱われる奴隷として御仕えしたいという家畜願望を本能で感じ取り、マゾとして の血が再び騒ぎ始めたのです。その美しい光景を目撃して以来、単独でショッピングしている美しい女性の姿を拝しても、何か物足りなさを感じてしまうのでし た。

スーパーなどで偶然出会った女性が、好みの脚であったとき、リンの心はときめき、思春期に戻ったような高鳴りを覚えます。 でも、声を掛けるような勇気は微 塵も持ち合わせてはいないのです。動揺する気持ちを必死に隠しながら、何気なくその女性に近づき、店頭の商品を探すふりをして、その美しい脚に見とれて釘 付けになります。夏場であれば、素足のヒールサンダルを拝むことができるのです。

その時、引き締まった足首と長く伸びた足指を見せ付けられると、抑え難い興奮を覚えてしまうのです。女性の足指の形も千差 万別です。指一本一本が独立して いて、親指よりも人差し指の長い指にリンは拘りを持っています。可能性はゼロに近いですが、もしそのような女性から「あなた、もしかしてM?」などと問わ れることを妄想の中で期待しています。そのような天の声があれば、なりふり構わずその場に土下座して、奴隷の誓いを述べているでしょう。

四つん這いの姿で鎖に曳かれながら、その女性の住むマンションに連れていかれ、寝室で後ろ手錠のまま、その美しいおみ足の 爪先から踝、脹脛へと舌奉仕を命 じられ、最後は女性の穿いていたパンティで目隠しをされたまま、その女性が満足されてベットから蹴落とされるまで、舌人形として御奉仕に専念するという妄 想に掻き乱されながら、何度自慰行為に耽ったのか数え切れません。

でもいつも、妄想だけの世界では、射精後の虚しさだけが残ります。矛盾しますが、リンはマゾフェチでありながら、常にノー マルな女性からの支配者を追い求 めているのです。もし本当に、自分の恋焦がれる理想の女神さまが現れたなら、その女性の幸せだけを考えて生涯、御仕えする自覚があります。しかし、それを 考えたとき、女性が望まれる御奉仕とは、リンが思い描いているような単なる憧れ的な奉仕だけでは許されないことに気付いたのです。

若く美しい女性は、素敵な男性と恋をされ、その火照った体を肉棒で突かれる激しいセックスを求められているのは現実です。 女性だけの奴隷志願など不可能で あることを悟ったのです。そうであるなら当然リンは、崇拝する女性とその彼氏さまのお二人に、奴隷としての誓いを立てることが自然であるとの結論に至った のです。またそう自覚することによって、よりリンが望んでいる屈辱感に浸れるようになりました。

30代、40代の倦怠期を迎え、マンネリ化したご夫婦なら、もしかしたらその希望を叶えてくれるカップルがいる知れませ ん。しかしリンの対象はあくまで、 若く脚のきれいな女性に発情するのです。それも若ければ若いほど、その屈辱感もより高まるのです。しかし一般的に、ノーマルな若いカップルであれば、リン のような第三者を寝室などに招き入れることを拒むはずです。でも彼氏さまに少しでもS的な要素があれば、僅かな望みが無いわけではありません。

リンの願いは全て、その彼氏さまに託されているのです。また、リンの運命も彼氏さま次第なのです。このマゾとしての覚悟が できたとき、リンには崇める女神 さまと同様に、その彼氏さまも同等の高貴な存在として、崇拝する対象と感じられるです。そしてカップルに御仕えする家畜として目覚めたとき、ゲイの素質も 全く持ち合わせていないリンが、彼氏さまの肉棒を喜んで咥えている己を想像しているのです。

このときマゾ性を秘めたリンには、美しい女性とは魔物であると実感せずにはいられません。己の惚れ込んだ女性には、自分の 肉体を奴隷として差し上げ、さら には彼氏さまへ御奉仕することも厭わないという気持ちになるのです。そしてリンは、本当に美しい女性は、恋人である男性と同時に、一匹の家畜も所有する権 利があると思っています。それ以来リンは、自分の好みのアイドルや女性タレントが結婚したという報道を見聞きしたり、新婚ホヤホヤというニュースを知るた びに、下半身が疼くのを抑えられない状態が続きました。普通の男性のような羨ましいという感情は理解できず、その新居で家畜として飼われたい。ただお二人 のセックス後の後始末を命じられたいという欲望が頭を支配するのでした。そしてその夢が叶えられるのなら、どのような犠牲も厭わないと誓うのでした。リン はもう妄想の中では生きてはいけない。一刻も早く自分の飼い主であるカップルさまを見つけ、ペット以下の家畜として己の身を捧げたいと願うのでした。

リンは、休日になると街に徘徊し、美しい脚の女性を探し求めました。それは決して普通の男性のとるナンパなどではありませ ん。その美しい女性と彼氏さまの 家畜として志願することが目的なのです。でも一体、どのように切り出せばいいものか、突然カップルさまの御前に跪いて、奴隷にしてくださいとお願いしても 相手にしてもらえる訳がありません。無視されるのが当然の結果でしょう。

カップルさまに全てを打ち明けても、リンが人畜無害なマゾ奴隷であることを理解して戴くには、かなりの説得力と時間を費や すであろうと思われます。またた とえお二人が、リンのマゾとしても風変わりな性癖を納得して戴いたとしても、ただ気持ち悪がられ、単なるゲイだと勘違いされるのがおちでしょう。無理強い をすれば、S性のあるゲイの男性に売り飛ばされてしまう可能性さえあるのです。

カップルさまの奴隷を志願するマゾには、よほどの覚悟が必要だと感じられました。それにはまず最初に、奴隷としての誠意を お二人に示さなければならないこ とです。お二人の幸せを願い、そのためにはどの様な犠牲も惜しまない覚悟があることをお誓いし、それを実践することから始めるのです。それには、お二人へ の性的な御奉仕などは哀願せず当面耐えて、暫くの間は、本物の奴隷としてカップルさまのための雑用、あるいは肉体労働に耐えるしか道はないと実感するので す。

奴隷として志願する以上、お二人への完全服従をお誓いすることは当然なことですから、辛い重労働を命じられようと、それに 従う覚悟は絶対条件です。しか し、途中で抜け出してしまいたくなるようなきつい労働を強要されたなら、何日それに耐えられるのか正直、自信はありません。でも、それを考えただけで、奴 隷として御仕えする恐怖と共に、マゾとしての興奮も湧き上がるのです。

けれどリンは、使役奴隷として耐えることにより、カップルさまが快適な生活を過ごされ、その御褒美としてお二人への御奉仕 が許されることを心から望んでい るのです。寝室で彼氏さまのお許しを戴いた後、豊満で美脚の女神さまへの舌奉仕に専念する。その光景を想像しただけで、リンはオナニーを日に三度も四度も 繰り返しては、そのつど虚無感に覆われるのでした。やはり一日でも早く、カップルさまに飼われながら、マゾ奴隷としての被虐性を目覚めさせて戴きたいと願 うのでした。

その様な悶々と過ごすある日、街角でリンの理想の女性が通り過ぎるのを拝したのです。歳は二十歳過ぎくらいで、男性であれ ば誰もが振り返りそうなロングヘ アーの美少女でした。見事なプロポーションに髪をなびかせながら歩く姿に、リンの心はすっかり奪われていました。その長いスリムな脚に惹き寄せられるよう に、後を追ったのでした。こんな美しい女性にボーイフレンドがいないわけが無い。

そう感じたとたん、リンの股間は大きく膨らみ、そそり立っていたのでした。しかしその興奮は、一般男性が抱くものではな く、彼女の所有物になりたい。そし てその女性への奉仕よりも、彼氏さまの肉棒に御仕えすることを義務として感じていたのでした。女神さまは家畜に、彼女自身よりも彼氏さまに奉仕することを 望まれているに違いないと実感していたからです。

胸の高鳴りを抑えながら、覚悟を決めて奴隷志願を何度も試みようとしました。しかし何と声を掛けるべきか悩みました。「ど うか奴隷にしてください!」とい きなり告げるのも、ただ気味悪がられるであろうし、「彼氏さまを紹介してください!彼氏さまの奴隷にしてください!」などと告白すれば、ヘンタイとして警 察に突き出されるかも知れないのです。よく見るとその女性の指には、婚約指輪や結婚指輪などが見当たらなかったのです。

その時リンは、歩きながらある妄想に耽っていました。「どうか彼氏さまと貴女さまの家畜奴隷にしてください!」すると彼女 は、「ゴメンナサイ、私にはまだ ボーイフレンドいないの!」と仰るとバックから首輪を取り出し、リンは後ろ手錠されたまま、首輪の鎖をその女性に曳かれるのです。そして、M男たちが収容 されている強制労働所へと連れていかれるのです。「そのうち私に恋人ができたら、お前に紹介してあげるわ。その時は彼氏に思い切り舌奉仕させてあげる。そ れまでは、ここで肉体奴隷として重労働に励むのよ!」リンの妄想は、いつしか果てしなく続いていました。

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