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※Mistress Cafe管理人ユイナの個人的!趣味から、
メッシープレイについてHOW TOを書いていただきました。
SMとメッシーは接点あるようなないような…な関係ですが、
せっかく変態と生まれたからにゃ!
色々な世界を楽しんでみるのも一興です
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筆者B・Rさん自己紹介/
1972年生まれ。Messyプレイを、単なるSEXのオプションでなく、それ自体が独立した快感、充実感を得るための行為として認識。
日々、<後先考えた>Messyを模索中。せっかくドロドロのグチャグチャに気持ちよくなっても、後始末が上手くいかないと大変ですからね。
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Messyとは、完全に液体でないゲル状の物を、自分や相手の体に塗りたくり、その感触やプロセス、塗られた状態の体を見る、触るなどなどして性的快感を得るプレー全般の事を言います。
早い話、みんなでわいわい騒ぎながらのパイ投げなどから始まったモノですから、楽しくて気持ちよければ良いんです。良くも悪くもアメリカチックですね。
Messyは一度やってみると、次はもっと、その次はと、どんどんエスカレートしていきますので、是非やってみてください。どちらかというと、M系のプレイですが、はまりますよ。
B・RさんのMessyとの出会い
小学校卒業の時、学校に余った多量の絵の具をもらい、何気なくそれをビニール袋に開けていたとき、それは来ました。
「この感触を体全体で感じてみたらどうなるか・・・・・?」
で、やってみました。普段なら手のひらに塗ることすらはばかられる行為なのに、それを、体、顔、手足まで・・・・。
1度その快感を覚えたらもう、後はエスカレートするだけです。少しづつ量が増え、覆い隠す部位も増えていきました。
そして大人になり、一人暮らしを始め、身内の目を気にすることなくMessyを楽しめる環境になりました。
純白、それは全ての元になる色であり、きわめて無機質な感情のない色です。人目をきにせず、大量の絵の具を使ったMessy、記念すべき第一回はホワイトペイントでした。
直接肌に延びる絵の具の感触、自分とは、人間のモノとは違う質感に変化していくその姿には、得も言われぬ快感と、未知なる領域へと踏み込む不安感が入り交じって、体のみならず、頭の中まで真っ白に染まりました。
そして世界は、インターネットの時代へ突入。米国Messy Fun(http://messyfun.com/ )サイトに出会います。
フェチシズム先進国アメリカでは、Messyは既に1ジャンルとして確立されていました。そこにある画像、使用されている素材など全て、B・Rの頭に思い描いたそのままであり、それまで自分一人の空想の世界でしかなかったモノが、一気に現実のモノとなりました。
そして、自分以外にも同じ事を考えてる人たちが居ることを知り、将来、この快感と気持ちを共有出来る人が現れることを確信し、素材の研究、発見・発展を始めました。
と、まぁ、相手のことも考えたMessyプレイを目指してがんばって(?)ます。
Messyとは?その愉しみ
そもそもの発端は、恐らく、北米から欧州に掛けての伝統(?)であるパイ投げや、ドロレス、オイルレスリングなどの通常では体に付着するモノではないのモノを、体に付けるor塗ると言う行為から来た物と推定されます。
Messy=汚す、のように、やってはいけないタブーを犯すことにより快感を得るというのは、SMなど、他のフェチとの共通するところです。
Messyは大きく分けて2つ。服を着たままorオールヌードです。
だいたい分かると思いますが、服を着たまま=パイ投げ、オールヌード=ドロレスetcがルーツのようですね。
服を着たままは、普段目にする格好のままドロや絵の具やパイなどにまみれていき、外側はもとより通気性の無くなった内側にあふれる「ヌルッ」とした感覚が魅力です。
また、着ている服が高価で有ればあるほど「やってはいけない感」が大きくなり、より期待感と不安感に溢れたプレーになるでしょう。
ヌードの場合は何のひねりも有りません。ただ、体に塗るのみ!その感触をダイレクトに味わってください。手のひらや顔にも塗ることをはばかる物を、人に見せることのない部分にまで塗る感覚はまた格別でしょう。
全身にムラなく材料を塗り終わった体を見ると、それはまるで一つのオブジェの様でもあります。
Messyプレーの基本は、何を置いても、楽しく、気持ちよく、快くです。
材料ごとの特徴ややり方・片づけかた、注意事項
Messyプレーの特徴をもう一つ上げると、それは「後かたづけに掛かる手間」が上げられるでしょう。
水や、お湯に溶けてしまう絵の具や食材はそのままシャワーなどで洗い流せばOKですが、ドロや、油系の食材は充分に細かく溶かしてから処分しないと、排水溝のつまりや、落ちない汚れなどの原因になるので注意が必要です。
体の洗浄も同様で、自分一人では見えない部分の洗い残し等があったり、カラーリングを施した髪の毛への色移りにも気を付けなければなりません。
特に臭いのきつい材料でのプレーの場合は、休みの前の日にやるなどの配慮が必要です。
せっかく気持ちよくプレーしても、体から材料が落ちなかったり、部屋の中を汚して後味が悪くてもつまらないですからね!
では実践編へ!>>
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