ぴあちんさんの尿道プレイ講座

ぴあちんさん

 尿道プレイというと多くの人が興味はあっても「病気とか気になるし、ちょっと不安・・」といった感じですよね。 確かに衛生面ではシビアな面がある尿道プレイですが、 いろいろなバリエーションがあり、比較的簡単で安全なプレイも存在すると思っています。これから、私(ぴあちん)個人のこれまでの経験に基づく尿道プレイの経験を、拙い文章ではありますが、紹介させていただきます(^_^;)

なお、あくまで個人の経験・・ですので、医学的にみればやはり危険な場合がほとんど・・と思います。(→男性性器と尿路感染症についておさらい)。みなさまは、あくまで参考としてお読みになり、各自の責任においてプレイを行ってください。

(本文中には元プロの女王様、杏子さんにも情報をいただいています。ご協力感謝いたします。―MistressCafe)


尿道プレイのよさ

 尿道を通じて何かが身体の奥に入ってくる・・といった「尿道」特有の感覚があります。

 尿道プレイが進んで、太いものの挿入が可能になると、 今度は尿道いっぱいの拡張感というか充実感が加わってきます。鞭や針のような表面的?な刺激・痛みとは違う、身体の奥の方への刺激=痛みというよりは、摩擦感や拡張感=が得られます。

 女王様にプレイしていただいた場合には普通ではない部分を犯されているという被虐感や、そんなところ(尿道)で楽しんでいただいている、自分の身体が役に立っている(^_^;)という満足感も加わって、それはもう素晴らしい快感・・です(*^_^*) 

私のこれまでの体験

  最初は綿棒やペン先をちょっとだけ入れてみただけでしたが、普段はおしっこや精液がでてくるだけの「そこ」が 性感帯のひとつであることに気づくにはそれほど時間はかかりませんでした(^_^;)。 1cm・・ふむふむ・・3cm・・ん? ピクッ!!と何かが反応・・・ その後は、どこまで入るか? なにが入るか? と試してみたくなり、 少々乱暴にぐりぐり、擦れて血がにじむこともありました(*^_^*)

 これまで挿入したものはもう数え切れないです(=^.^=) 綿棒、カテーテル(太さはいろいろ、バルーン付きも)、各種ペン、えんぴつ、 温度計、ガラス棒、金属棒、ゴム管、ピンセット、木の枝、ろうそく・・等々 (もう覚えていない位(^_^;))いろいろ試しました・・(*^_^*) その後は、カテーテルをよく使うようになりました。  

 女王様に「尿道責め」をお願いして持ってきて下さったのが、 直径1cmはあろうかというオレンジ色の太いボールペンでした。 最初はなかなかうまく入らず、女王様は私の尿道ピアスリングを いろいろな方向に引っ張りながら、ペンを押し込む向きを変え、 ぐいぐい。そのうちに力の方向が適正?になり、いとも簡単に ズボッと太いボールペンが尿道の奥深くに飲み込まれました。(写真)。既に尿道プレイには慣れていたためか、痛みはそれほどでもなく、 太い物体が私の尿道内をいっぱいに満たしている・・という満足感でとても気持ち良かったです。

衛生について・私なりの工夫

 尿道プレイで一番重要なのは、衛生対策です。手、ペニスは薬用セッケンでよく洗う、消毒液に浸す・拭く等して清潔に。使用する器具も消毒しておくこと。尿道カテーテル等は新品を利用すべきであり、再使用はダメです。内部が空洞のカテーテルは汚れたまま放っておくと、管の内部に雑菌が繁殖するため、再利用は危険であることは明かです(^_^;)。また、あきらかに汚れているものを 尿道に挿入しよう・・とするひとはいないとは思いますが、たとえば肛門に使ったあとで尿道に入れるとかは言語道断 です。

 また、異物を挿入することで、尿道中に既にあった雑菌が奥におしこまれてしまうことがあります。器具や手、局部はきれいにしたはずなのだけど、尿道プレイの後で、 膀胱炎や尿道炎になり、つらい思いをしたひともいらっしゃるのではないでしょうか? かく言う私もその一人です・・(;_;) お医者さんで、 抗生剤をもらえばすぐ直るのですが、トイレは近いし、おしっこは痛いしで、大変です・・。 ま、尿道プレイマニアには、このつらさが好きな方もいるそうですので、善し悪しなのですけどね。これらは、プレイ後に対策を講じることである程度防げるようです。以下は、私の経験から得た予防法なので、あくまで参考ということでご理解くださいね(*^_^*)

尿道口から10〜15cm程度(男性の場合)の「異物挿入」(尿道拡張もいっしょかな(^_^;))の場合

 ・プレイの際には、おしっこを溜めたままにしておく(後で尿道内の雑菌を洗い流すため)

 ・プレイ後、直ちに、勢いよく放尿する(尿道内の雑菌を流し出す・尿は膀胱内にあるうちは無菌です)

 ・その後、24時間くらいは、まめにトイレに行く(溜めない)   がまんするのはもってのほか! 要は、おしっこの回数を増やして、雑菌が尿道内で繁殖しないようにする。

「導尿」=尿道カテーテルを膀胱まで到達させる=の場合

 ・上記に加え、プレイ開始直前に、ちょっとだけ放尿しておく。ちょっと出して止めるのできびしいですが(=^.^=)。でも、尿道内の雑菌をカテーテルの挿入により、膀胱まで押し込んでしまう危険は減りますので、是非おためしを。導尿の場合は、膀胱の括約筋の部分を押し開くときに、 括約筋の部分をちょっと傷つけてしまうことが多いので、 しばらくはおしっこの時に痛みがでるかも知れないです(*^_^*)

 私の場合、上記の対策?を初めてから、お医者さんに行く必要がある程の トラブルには遭遇していません。安易ですけど、自分なりに効果はあると思っています。器具(挿入物)、手、局部を 清潔に保つことは大前提です。

初めてなら綿棒などがGOOD

 やはり最初は、綿棒にローションや軟膏を塗って・・がいいと思います。入れ方は、個人差もあるでしょうけど、回すと擦れて痛いかも知れないので、そのまままっすぐに差し込んでいくのが良いと思います。で、一度、尿道への刺激を経験すれば、プレイへの恐怖?も薄れると思うので 回してみたりしても大丈夫ではないでしょうか。

 順次拡張していく場合は、やはりカテーテルがお勧めです。 その理由は、ちゃんとゲージがそろっているので、安全に拡張ができるためです。 綿棒と鉛筆・・では、太さに差がありすぎて、拡張は不可能ですからね。 無理すると危険ですし・・。 ただ、尿道の太さには個人差が当然ありますから、始めから鉛筆が可能なひとも いるとは思いますけれどね(^_^;)

挿入するのにおすすめのもの

 太さのバリエーションも豊富ですし異物挿入にお勧めはやはりカテーテルです。次はボールペンで太さが一定のシンプルなものかな?  滑り止めの部分が程良く擦れて調子良いです。あと、ピンセットは、尿道口を開いたりするのにお勧め〜ですよ。

  プレイに慣れてくると、つるつる(要は刺激がない)な温度計やガラス棒などはつまらないです・・。金属棒も電気責めに使う場合は重宝しますが、尿道プレイには、 いまいちです。

 なお、尖ったものは基本的に使ってはダメです。

 (杏子さんよりの情報「フリスクなどの小さいミント系タブレットを挿入すると中で溶けてスースーすると、なかなかの評判です (笑)」)

どれぐらい入れてもいいの?

 単なる尿道プレイでは、15cm程度(勃起時)なら比較的安全と思います。 導尿の場合は、膀胱通過後2〜3cm(最大でも5cmかな・・?)にしておかないと膀胱の内壁を傷つけてしまうので要注意です。私の場合は、25cmで括約筋(勃起時)ですので、3 0cmが限界ですね。

異物挿入に適した姿勢

 経験的には、仰向けに寝ているときが一番スムーズにいきます。 また、勃起している時の方が数段挿入しやすいです。しぼんでいるとふにゃふにゃして挿入が難しいです(*^_^*)。

 私の経験上ではペニスはやや足方向にむかって倒したほうが堅い棒等も奥まで入ります♪ で、そのままペニスが串刺し状態で安定しますのでちょっとおもしろいです(*^_^*)

(杏子さんよりの情報「私はちんちんはどっちかっていうと上向きに持ったほうがはいりやすいと感じました。人によるのかもしれませんね?」)

カテーテル・導尿

 カテーテルは、SMショップ等で入手できます。価格は店によってまちまちですが、1000〜2000円程度で入手できると思います。

 2mm程度の細いカテーテルもありますが、細すぎると力が入りにくいので挿入しずらいですし、なにより、尿道途中のヒダに引っかかり余計に痛い思いを することになります(特に男性の場合は)。このため、尿道プレイ初心者 の場合でも、最初から4〜5mm程度の太さのものを使用した方が、意外なことにスムーズにプレイができるようです(^◇^)膀胱に達するには男性の場合尿道口より25cm位です。

 男性の尿道の曲がり方は、比較的緩やかですので、うまく入れば引っかかることすらないかも知れません。私個人の場合では、尿道口から3〜4cm位で一度引っかかることが多く、 ここを通過しさえすれば、あとは膀胱まで一気〜に挿入可能です(^_^;) あと、膀胱の括約筋を通過するときに、抵抗感(本人には痛み)があると思います。この後、おしっこが出てくるわけです。 なお、先にも書きましたが、膀胱炎予防のため、導尿をしても、膀胱に半分程度の尿は残しておいた方が良いです。

  バルーンつきカテーテルは、カテーテルの先端から、3cm〜5cmの部分が膨らむ(注射器で空気を注入)もの。膨らむ大きさを考えて膀胱内に挿入する必要があります。一度風船を膨らませれば、自然に抜け落ちることがないので、長時間の責めや監禁?などには最適ですが、風船の部分は完全に膀胱内に挿入してから空気を注入しないと括約筋や尿道を破裂させる心配がありますので、膀胱までの長さをきちんと測ってから利用しないときわめて危険です(^_^;) 。また、抜くときは空気を注射器で吸い取って、ゆっくりカテーテルを抜くわけですが 、完全に空気を抜かないと括約筋の部分で引っかかって抜けませんので、これも注意が必要です。まれに風船のゴム部分が空気を抜いた状態で、しわになることがあり、この場合はカテーテルを抜くときにかなりの苦痛があるかもしれないです。道具としては面白いのですが、慣れていない方のプレイにはちょっと向いていません。

 なお、導尿プレイの場合、もしあれば麻酔入りゼリー(キシロカインゼリー)を使用したほうがGOODなのですが、私の場合、キシロカインゼリーは入手が不可能でしたので、 残念ながら使ったことがありません。  キシロカインを少々含んだ「キシロ」という薬もあるのですが、 麻酔効果、潤滑効果ともにいまいちでした。

杏子さんよりの情報
「 カテーテルは、とりあえず、入るとこまで挿入すべし(笑) 自分で思ってるよりはどんどん飲み込んでいきます。導尿の場合、カテーテルはあまり細いものだと出が悪いので6mm以上がおすすめです。雑菌が入るのでカテーテルは必ず ドクターハンド(医療用ゴム手袋)を着用して、 ピンセットでつまみましょう(^.^) 一度封を開けてしまうとやっぱり雑菌が入りやすいので できれば早めに使い切り、ショップで売ってるものは開封前のモノをまとめて購入した方が 安心です(^.^)。 ちなみに看護婦さんは導尿の際、生理食塩水を注射器で出口から注入するそうですが、病院と違って無菌操作するのは非常に難しいし、 炎症も起こしやすいようなので、 あまりプレイには向かないみたいです」

このページをご覧になった「かおり」さんから情報をいただきました。
「尿道プレイ・・私も大好きです。バルーンカテーテルを挿入したまま、ぎりぎりまで生食を入れて外出させたり・・
今回お便りしましたのは、カテーテルは煮沸消毒すれば再使用出来るという事をお知らせしようと思ったからです。
鍋などにカテーテルとピンセットを一緒に15分間煮沸します。(煮立ってから15分です。その際、ピンセットの持ち手は、中に入れない事。立たせておいた方がGood。)
ちなみに私は看護婦です。今は基本的に医療器具はガス滅菌しますが、本来煮沸でも問題なく使用できます。今でも煮沸で使用している所もあります。
カテーテルのゴムも、10回以上は煮沸に耐えられます。」

 

中断したほうがよい場合

 挿入した物が途中で引っかかった時には、一度引いて、挿入角度を変えたり、ちょっと回転させたりして、 再度チャレンジしてみてください。

 拡張のための異物挿入で、ちょっときつい・・程度のじんじんとした痛みを感じた場合は、そのまま我慢して痛みの様子を見て下さい。痛みが退く様ならば拡張がうまくいっています。逆に我慢できない痛み・・に変わってくるようならばより細いサイズを利用する必要があります。

 鋭い痛みやホントに出血した場合には、即中断してください。この場合、落ち着くまでプレイは控えた方が良いと思います。

 (杏子さんよりの情報「挿入される人の体調が悪いとき、お酒を飲んでるときもやめておいたほうがいいです(^.^)」)

尿道プレイの応用

 通常の組み合わせとしては、尿道+針責めですね。尿道に蝋燭を刺して火を付けるのも試しましたけど、 視覚的にはGoodですが、あまり刺激がなくておもしろくはないです(=^.^=)  あと、亀頭の表面に火傷を負うとしばらくは困ることになります。「尿道焼き」等の高度??なプレイもあるのですが、 文字では表現できない微妙な加減が必要で難しいので、あまりお勧めはできないです(^_^;)

こんな失敗にも注意

 あまり短いものを挿入すると、中まで入って取れなくなってしまうことがあります。

 私自身、昔、一度失敗したことがあります。 10cm位の金属棒で遊んでいるとき、うっかり手が滑って、そのまま尿道にストン・・と。ペニスの根本付近に棒があるのはわかるのですが、立ち上がった位では全然取れず、タマ蹴りくらったときのように、ぴょんぴょん跳ねて、ようやく取り出すことができました。重い金属棒でしたので、大事に至りませんでしたが、もし、中途半端に軽いもので同じことが起きたら冷や汗ものです。こんなことで病院にいくのも恥ずかしいし、下手すると切開ですから。

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 以上、拙い文章で申し訳ないのですが、みなさんが尿道プレイを楽しむことに、多少なりとも貢献できるとうれしいです(*^_^*)

 追伸:最近、女王様とは諸般の事情でお会いできない状態が続いています。尿道プレイを一緒に楽しんでくださる方が、もしいらっしゃる様でしたら、ご連絡いただけるとうれしいですm(_ _)m

ぴあちん


・このページをご覧になったCHINさんより、素敵な尿道拡張写真をいただきました。GUEST/PHOTO3をご覧ください。

・導尿に関しては、当サイトからリンクしています織田 久のSM Seminarが大変参考になります。

・このページに関してのご意見、ご質問はMistressCafeまでメールを。また、尿道プレイに関する体験談、情報をおもちの方のご連絡もお待ちしております。

MistressCafe