| 女 Long-Interview 王 |
Mistress
hina SM経験5年。 クラブ勤務・女王様ビデオ出演経験あり。 現在もクラブ在籍中。鞭打ちが特に好み。 |
M男性からいただいた「もっとS女性の声を聞きたい」という多くの要望に応え、企画されたインタビューコーナーです。
インタビューの内容については、答えてくださった女性のあくまでごく個人的な考えです。
すべてのS女性を代表しているわけではありませんし、
これが正論だというスタンスで回答されたものでもありません。 こういったことは皆が違って当然です。
快く協力してくださったhinaさん、本当にありがとうございますm(_ _)m。
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弟、その友達なんかをからかってたことでしょうか。 なんとなく、ですけれども興奮した覚えがあります。私が10歳くらいだったので、弟は7歳くらいでしょうね。 何をさせたかというと、いわゆる子供の悪戯(ピンポンダッシュとか)を 無理やり…かな。嫌がると「弱虫〜!」とからかっていました。 「サディスティック」な興奮と自覚したのは、高学生の頃ですね。 自分で言うのもヘンですが、お嬢様学校の(笑)清純派の女子高生だったので、痴漢によく あったんです。そういうオヤジの足を踏んだりして、苦痛に歪んだ顔を 見たり、あとはナンパ男してきたを残酷に扱ったりして、面白がってました。 まあ、清純派といっても、さりげなくピアスもあけてたし、茶髪だったし、学校の帰りはだいたい遊んで帰ってましたけどね。 SMという言葉は雑本か雑誌で、なんとなく知っていましたが、自分のしている行為とは結びついていませんでした。 私の中に「SM=女王様とお呼び!といいつつロウソクと鞭を手にしている」と いうようなステレオタイプなイメージがあったからでしょうね。
好奇心、ですね。SMというものをもっと知りたい!という好奇心。 肉体的な力では絶対に劣る女性が男性を肉体的・精神的に陵辱するという、 そしてそのことで双方が悦びを得る、SMにとても興味がありました。 でもそれまでは、彼氏相手にちょっと言葉でなじったりとかそういうのをしていた程度で、 プレイする機会がなかったんです。 テレクラでゲットとかそういうのは思いつかなかったし、当時はまだネットもやって なかったし。それで、クラブに。それまでは特に風俗とかの経験もなかったんですけどいきなり。 私が最初に在籍していたところでは新人研修みたいなのはありませんでしたが、先輩のプレイは見せて頂いた記憶があります。最初は2人女王様でした。 初めてのプレイのことは、緊張しててあまりよく覚えていないんです。 クラブに勤めることで、それまでもっていたステレオタイプなSMに対するイメージが崩れました。キッカケは・・・「OL風の格好で、じっと座って、ストリップを見ていて欲しい」という 要望のプレイをしたときです。すごく驚きました。 SMプレイの「よさ」を自覚したのはクラブにつとめてからです。勤めだして2ヶ月くらいのときだったと思いますが、 「もっともっとビンタしてくれ」と言われて、頭の中が白くなるくらいビンタした とき、楽しいというか、精神的なエクスタシーを感じて。 それ以来、自分は打撃系のプレイが好きなんだと自覚しましたね。でも仕事でのプレイ中は興奮しすぎないように自重しています。 クラブに勤め初めてしばらくした頃、プライベートでもプレイするようになりました。 楽しいのに、時間という制約のあるクラブでのプレイが つまらなく感じてきてしまったのが理由です。そのとき、同じ クラブにいた女王様に初代の専属を紹介してもらいました。
今、勤めているところで4軒目です。 それぞれのお店の違いですか? まず客層が違いますねー。マニアックなM(フェチ)のお客さんが多い店、 「Mごっこ」みたいなのが好きなお店といろいろです。勤めている女性の タイプ(素人風〜「いかにも」な女王様風)にもよるのでしょうが。 クラブの場合は、社長・ママなどがSMというものを理解しているかどうかで 全く違うと思います。 男性スタッフがよく働くお店は働き易いです。あとは、お店によってというか 控え室にいる女の子と相性がいいかどうかが…いろいろありますからね。 ドロドロしてたりとか、そういうときは本当にイヤでした(で、辞めました) そういう雰囲気ってなんとなくお客さんに伝わるみたいで、働きにくいお店って 稼げない場合が多いみたいですね。 …クラブに来る人は全体的に最近はソフト志向なんじゃないのかという 話をお店のママがすることがあります。実際、お店ではソフトなプレイ ばかりしてますしね。オフ会のほうがずっとハードなプレイしてますよ(笑) 。クラブに来る人の多くはソフト志向で、「抜き」に来る人が 多い。というか「抜く」のを手伝うのが仕事です。なので、 「いかに射精させるか」がポイントになってますねえ。 女王様ビデオを見てやってくる人の多くは、耐えられない場合が多い、 とか、うーん…つまらない話ばかりですいません。でもそんなもんです(苦笑)
ひとくくりにM男性といっても、いろいろな趣味のひとがいるということ。奴隷願望・女装願望・人間便器願望といった願望から、 女王様ー奴隷の関係を求める人も、自分の欲求を満たす相手を求めるだけの人もいる。 あとはプレイのコスチューム(ボンデージが好みか、私服が好きか) 女王様の雰囲気(スレンダー迫力美人系からロリ系まで)という「趣味」ですね。 あと学んだことは縛り方や鞭の打ち方、浣腸器の扱い方などプレイのテクニックですね。
好きなことが仕事になるというのはしんどいです。 「こんなプレイ(奴)好きじゃない!」と思ってもお相手しなくちゃいけない ですから。 好きじゃないのは、スカトロ系、女装レズの大部分、局部奉仕。オナニー見るのも飽きました(苦笑) 。仕事だから、仕方ないですけどね。 好きなプレイではある程度までなら楽しめますけど、時間という制約が大きい場合が多いのでやっぱりそんなに楽しめません。 あと、げんなりするのは、脱いで欲しいとか触らせて欲しいとかそういう要望。 まあ、オプションでそういうのあるお店も多いですが。 キツい感じでいやらしくして欲しいとかいう「ちょっとそれは違うんじゃないの?」なひとの場合、 「ここはSMクラブでヘルスじゃないんだよ」と言いたくなる。 まあ、どうにかしのいで終わらせますけどね…「サービスのS」じゃないけど、こっちが奉仕してる気分になります。そういうときは、 「私はお金を貰ってる、プロなんだから」と自分に言い聞かせます。 楽しさは、相性のいい人が来てくれたりとか、自分でも思いがけず 「面白い!」と思えるプレイ・・・ペニスをローターで責めて、無理矢理射精させるプレイとか・・・が見つかったことですね。 たまに笑っちゃうこともあります。 妙に自縛の上手いオヤジとか。 女装Mさんはなぜか「レイコ」が多いのも面白いですね。あと「ケイコ」「エイコ」。 その辺の響きがなにか女装さんに訴えるものでもあるんでしょうか。 |
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