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基本則:
第一条 奴隷○○は○○様の前では、人間としての尊厳、プライドや権利をすべて放棄し、○○様の一個の所有物とならなければならない。
第二条 奴隷○○は○○様のどんな責めや命令にも絶対服従しなければならない。 また、奴隷○○は○○様の命令や許可なしに勝手なことをしてはならない。
第三条 奴隷○○は○○様のいかなる願望をも無条件で満たさなければならない。
第四条 奴隷○○はいかなる場合であっても、○○様に不服を申し立ててはならない。 また○○様から要求されなければ、いかなる要望や願望も口にしてはならない。
第五条 奴隷○○は○○様を常に尊敬・崇拝しなければならない。 いかなる時にも、○○様の奴隷であることを光栄を感じ、誇りに思わなければならない。
さらに、奴隷○○は○○様のいかなる仕打ちに対しても、感謝の念を抱かなければならない。
第六条 奴隷○○がミスを犯した場合には、それがいかに些細なことであっても、○○様は好きなように処罰することが出来る。 奴隷○○は、例え理由を説明されなくとも、○○様の懲罰を拒否することはできない。
第七条 ○○様は気分次第、または気まぐれで、あるいは全くの楽しみのために奴隷○○を好きなように虐待したり、辱めてもかまわない。
さらに奴隷○○の身体を好きなように傷つけても、好きなように印をつけてもかまわない。
第八条 奴隷○○は○○様の責めのため、限界に達したと判断した時、○○様に中断を申し出る事が出来るが、実際に中断するかどうかは○○様の自由な判断に委ねられる。
第九条 奴隷○○は○○様から自由を宣告されるまでの間は奴隷として仕えなければならない。 奴隷○○の側から○○様に対して、奴隷の身からの解放を訴えることは出来ない。
細則(文書化されてるわけではないので、思い出すまま):
1.日常生活、あるいは仕事の場において、Mであることを他人にさとられてはならない。
1.いかなることがあろうとも、○○様の名前を第三者に洩らしてはならない。
1.許可なく、第三者にMとして閲覧されることを禁ず。
1.プレイ時であってもプレイ以外の時であっても、「○○さん」と呼ぶこと。「女王様」等の呼称は禁止。
1.プレイ時であってもプレイ以外の時であっても、特別の敬語を使うことは禁止。普通の敬語を使うこと。
1.プレイの具体的内容について(特に日時と場所について)、第三者に口外してはならない。
上記内容、そのまま読めば、とても厳しいように思われるかもしれませんが、 そんなに無茶な命令を受けているわけではないので、実際はとても守りやすいものです。
S女性が責めたい時には、責めを受けるけど、話し相手になってほしい時には、話し相手になり、 恋人であってほしい時には、恋人になり、甘えたい時には、甘えさせてあげる役に徹するというのが、
実際のところです。虐待に至ることは滅多にありません。
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