三面記事漁り

新聞などで報道された事件・ニュースの中から気になった事件を個人的に記録。当初はSM色の強いものだけ集めるつもりだったんですが、メモ魔の性分ゆえ、面白いならなんでも!つう感じになってきてます。
当然ですがこのコーナーは犯罪を推奨するものではありません。 赤文字は私がつけたコメントです。


◆dominatrix 文章・玲芳龍  2006年06月06日

  

> 映画「MATRIX」の監督ウォシャウスキー兄弟の、兄ラリー・ウォシャウスキーがSM好きで女装好きだったのはもう有名な話で、映画のMATRIX内のシーンではその趣味が存分に生かされていた感満載でしたね。
> そんでもってラリーは儲かった金で性転換手術までしてしまったわけですが。
> 日本人でもそうしたい著名人は沢山いるのに、変なものにしがみ付いて我慢してるなんて潔くないわよね。お国柄でしょうか?
>
> そんなラリー・ウォシャウスキーの女王様、ロスで「The Dungeon」と言うクラブを夫と経営してた訳ですが、ラリーに捕られてしまいしょんぼり&恕。訴えてやる!!となっています。女王様のほうはどこ吹く風のご様子。内縁の妻という事に納まってやんの。
>
>
> さてさて、どんな女王様かと調べてみたらこんな方でした。
> Ilsa Strix・本名Karin Winslow様 (カーリン・イングリッド・ウィンズロー)
>
> 画像:性転換後(中?)のラリー&イルザ。仲睦まじいです。性転換させるのが好きな内縁の妻イルザ。そしてポルノ男優イルザの元夫。マッチョです。
>
> 「彼女は男も女も、レズもホモも、拷問することで有名で、その拷問のすさまじさはハリウッド一ということでアメリカ中のマゾ奴隷たちの憧れだ。 (・・・ハァハァ←アメリカ中のマゾの気持ち)
> 「一本のペニスに333本の針を刺したこともあるわ」と自慢する悪の女王だ。」悪の女王って・・。
>
> ちなみに彼女の夫はポルノ男優のバック・エンジェルなんだけど、この人も性転換した人。画像のマッチョの元旦那は実は元女性なのね。
>
> まぁこれも大ヒットなくしては語れないカミングアウトなのですな。

 

◆半裸の「執事コンパニオン」 2006年06月06日 [ロンドン 5日 ロイター] 

英国で半裸の男性ウェイターがパーティーなどでサービスを行う「執事コンパニオン」のビジネスがスタートし、評判を呼んでいる。

 「執事」と呼ばれる男性ウェイターが身に付けているのはボウタイ、シャツの襟とカフス、そして短いエプロンだけ。

 このビジネスを考案したのは、湾岸戦争とボスニア紛争に従軍したのちに事業家に転身した元英国海兵隊員のジェイソン・ディドコットさん。

 ディドコットさんは、従来のストリッパーに代わる上品さを出すため、客がウェイターに触れないよう徹底するなど厳重なルールを設けている。またウェイターは採用前に、警察による綿密な検査を受けなくてはならないという。

 ディドコットさんはロイターに対し「イメージしているのは執事の格好をしているジェームズ・ボンド」と説明。「パーティの後、お客さんは一緒に写真を撮ることができますが、それ以上のことはできません。酔っ払ってエプロンを取ろうとするお客さんには、お触り厳禁と言わせています」と述べた。

 執事ウェイターの1人は「この仕事は最高です。これ以上お金を稼げる仕事は考えられません。最初はすごく緊張したけれど、食べ物を給仕したり、お客さんと話したりすることに気が行ってお尻が丸出しだなんてすぐに忘れてしまいます」と述べた。スタッフのバックグラウンドはさまざまで、俳優、ダンサー、学生から催眠術療法士までいる。

 ディドコットさんは、男子禁制パーティなどに派遣するスタッフ75人を抱えているが、事業の拡大に意欲的を示しており「アメリカやオーストラリア、南アフリカあたりでもスタートしたいと考えています」と語った。

※半裸じゃなくていいので、(ていうかむしろ衣服はあったほうがいい)、若くて可愛い男子の執事カフェはまだか?!早く作ってくれ!

 

◆全裸サイクリスト出現 【ロシア】 2006年06月05日

素っ裸の自転車乗りがモスクワ?サンクトペテルブルク間ハイウェイを走っていたドライヴァーたちを仰天させた。

ロシアNTVのレポーターが裸で道沿いをサイクリングする若い男をキャッチ。レポーターは、裸なのは抗議行動なのかとたずねたという。「抗議なんかしてない!」と男は答えた。「こうするのが好きなだけだ」

男は慎重に交通規則に従っていたため、警察は彼を止めなかった。しかし彼には、公序を乱したことで1万5千ルーブル(およそ50ドル)の罰金を払う責任がある。

6月10日に、サンクトペテルブルク他の各都市でロシアの支援者が「ワールドネイキッドバイクライド」に参加する。参加者は「このライドを通じて自分自身の肉体の力と個性を祝う」ことになっている。

※ヌーディスト(露出くん)関連事件は多いですが、この記事のポイントは「抗議なんかしていない!」のコメントの素晴らしさですw


◆看守と受刑者1年半ずっとじゃれあう仲で減給3か月 2006年06月03日

横浜刑務所(井上慧所長)は2日、調理場で受刑者とタマネギでキャッチボールをしたり、勝手に自らの食事も作らせるなど勤務態度が不適正だったとして、男性主任看守(34)を減給100分の20(3か月)の懲戒処分とした。

 同刑務所によると、調理場の監督だった主任看守は04年2月から05年7月にかけ、多数の受刑者と私語をかわしたほか、十数回にわたって献立にないゼリーなどを調理させ、受刑者に食べさせていた。さらに自らの食欲も満たすためチャーハンなどを“注文”。受刑者らと舌鼓を打っていた。

 また、ふざけてわき腹をつねったり、包丁で腰をつついたり、覚せい剤所持や窃盗、傷害などで懲役8年未満の受刑者とじゃれ合っていたという主任看守。それに飽き足らず、受刑者とタマネギでキャッチボール遊び。揚げ句に、受刑者に捕獲させ、ひもを付けさせたねずみと刑務所内の散歩にも興じていた。

 昨年夏、受刑者からのクレームで問題が発覚。主任看守は「冗談半分の悪ふざけだった」と話しており、現在は受刑者と接することのない事務作業に従事しているという。同刑務所の井上慧所長は「刑務官の社会的信用を失墜させ深くおわびする。職員の指導を強化したい」とコメントした。

※いや、不謹慎ながら、「タマネギでキャッチボール」「ねずみと散歩」が可愛くてツボったもんで。。。。爆

 

◆小児性愛者が政党を旗揚げ、そのスゴい公約とは・・・=オランダ 2006年06月01日

【ライブドア・ニュース 06月01日】− AP通信によると、オランダで小児性愛者が政党を結成した。この政党、「慈善・自由・多様党」というが、その公約の中心は、自由意思による性行為の同意年齢の制限を16歳から12歳に引き下げること。ほかにも、移民の受け入れと公立小学校での宗教教育に反対しているほか、日中のアダルト番組放送を許可し、ポルノ作品への出演年齢の制限を12歳まで引き下げることなど、既成政党とは一線を画す政策を打ち出している。

  マルティン・ウイテンボハルド党首は、「子供たちにセックスを禁じても、より彼らの好奇心を強くするだけだ」と語り、「我々は国民のあらゆる層から支持を受けている」としたが、5月31日に同国ライデンで行われた結党集会は、報道陣の姿があった程度で閑散としており、一般市民からの支持獲得は今後の課題のようだ。 【了】

 

◆息子が語ったムスコ切断事件の一部始終=マレーシア 2006年06月01日

【ライブドア・ニュース 05月31日】− AP通信によると、マレーシアで41歳の男性が、妻への愛を示すために、自分の局部を切り落とすという事件があった。

  30日付の同国紙ニューストレーツ・タイムズによると、同国北部に住むこの男性は26日、携帯電話に別な女性からメールが入っていたことを妻に糾弾されて口論となり、前述の行為に及んだ。息子(14)の証言によると、「大声のあとに大きな叫び声が聞こえ、お父さんが大量に出血しながら部屋を出てきた。『浮気なんかしてないって証明したかったんだ』と叫んでいた」という。妻の手によって搬送された病院で縫合手術を受け、機能面も含めて回復に向かっているという。 【了】

※過去を見ますとペニス切断事件は多いんですけど、「機能面も含めて回復」ってのがね。回復するんだね〜

 

◆女装の61歳、女子トイレ侵入で逮捕 鏡で自分の女装姿を確認したかった 2006年05月30日

富士署は28日、建造物侵入の現行犯で、静岡市葵区坂本の無職男(61)を逮捕した。男は富士市のパチンコ店の女子トイレに女装をして入り込んだ。

 調べによると、男は28日午後6時ごろ、富士市内のパチンコ店にスカートをはき、かつらをつけた女装姿で訪れた。不審に思った店員が様子をううかがっていたところ、男が女子トイレに入ったため、取り押さえて警察に引き渡した。女装が趣味ということで、調べに対し「鏡で自分の女装姿を確認したかった」と話しているという。

 

◆【Gパレード】モスクワでロシア初のゲイパレード中に120人拘束 2006年05月29日

ロシア初のゲイパレードが27日(日本時間28日)、モスクワで行われ、市から不許可とされても強行したゲイ活動家らをネオナチ軍団が襲撃。パレードを遠巻きに警戒していた警官隊がここぞとばかりに突入し、約120人を拘束した。言論統制や企業国営化などプーチン大統領の強権化に批判が集まる中での人権弾圧に、またも批判が強まりそうだ。

同性愛者の権利擁護を訴える露初のゲイパレードはモスクワで開催。露だけでなく欧米のゲイ活動家らも駆け付けて計約200人が集合した。
うち数十人がクレムリン脇の第2次大戦の「無名戦士の墓」に献花しようと移動を始めたところ、ネオナチら極右勢力が襲いかかった。

短髪やスキンヘッドに黒系の服装という一見ハードゲイの軍団は、活動家らに発炎筒やタマゴを投げ付け、さらにエルボースマッシュや顔面パンチを繰り出し、流血の惨事にハッテン。

ここぞとばかりに警官隊が突入、活動家らを続々と拘束。インタファクス通信によると、ネオナチらも含め拘束されたのは約120人に上った。

露は1993年5月27日、ようやく同性愛を合法化。だが実際はイスラム圏など80以上の“ゲイご法度国家”同様、まだまだ差別が激しい。厳しい環境下でも、大都市では新宿2丁目のような派手なゲイバーやクラブが営業。今回のパレードはこの“記念日”に合わせ、主催者がモスクワ市に事前申請。しかし市側は「反社会的行為」と不許可に。抗議と同時に「ゲイコミュニティーが社会の脅威ではないことを示すため」(主催者)に決行した。

先月末には、事前集会を兼ねたゲイイベントが市内のクラブで行われ、ネオナチやロシア正教会信者ら反対派約150人が押し寄せ、機動隊が出動する騒ぎに。ネオナチらはトマトなどを投げつけ「変態は出ていけ」などと罵倒、「パレードを行えば襲撃する」と予告していた。

27日の騒動で、警官隊は極右勢力のスピーチを黙認しながら、ゲイ活動家がひとたび主張を始めると拘束する場面も。ある活動家は「警官がネオナチらをけしかけていた」といい、英国人活動家は「平和なパレードがファシストや警官によって鎮圧された。ロシアの恥だ」と批判した。

この日はベルギーでもゲイパレードが行われたが、こちらは対照的に和気あいあいの雰囲気。

パレードを不許可にしたルシコフ・モスクワ市長は同性愛差別主義で知られ、国際人権監視・擁護団体が今月、ゲイに差別的な公人「恥の殿堂」に加えたほど。プーチン大統領の与党「統一ロシア」の結党に尽力した実力者でもある。

マスコミへの圧力を強めると同時に、石油・天然ガスやチタンなど戦略物資の国営化など強権化を着々と進めるプーチン政権。ゲイへの強権姿勢を続け、まるでソ連時代に逆戻りの様相だ。

★露での外国人襲撃今年100件超
サッカーW杯を間近に控えた独では、警備強化にもかかわらずネオナチらによる外国人襲撃が急増。25日にはベルリンでモザンビーク人男性ら5人が襲われて負傷した。同国内のネオナチは昨年時点で前年比300人増の4100人。スキンヘッドは民族主義の象徴として欧州で増大。全世界で総数12万人といわれ、露は推定5万人と世界最多。露での外国人襲撃は今年に入ってすでに100件以上起きており、国際的人権団体アムネスティ・インターナショナルは「警察当局が真剣に対策を講じていない」と警鐘を鳴らした。

 

◆人工生体チ○コの開発に成功 2006年05月25日

(ノースカロライナ州ウィンストン・セーラム)  HealthDayによると、再生医学研究所"Institute for Regenerative Medicine"の研究員が、ウサギを使った実験で”人工生体ペニス”の開発に成功したという。 

研究者たちは、その”人工生体ペニス”は本物のウサギのペニスにそっくりなだけではなく、勃起に必要な血圧を得ることもできたという。

研究者たちは23日に、米国泌尿器科学会(American Urological Association)で研究結果に関する説明を行った。米国泌尿器科学会の報道官であるIra Sharlip博士は、「これは大変すばらしい研究成果です。この研究に携わった研究者たちは長い間、いろいろな器官で試行錯誤して研究を続けてくれました。”人工生体ペニス”はまだ医療現場で使用できる段階ではありませんが、もしこれが安全で有効なものであると確認されれば、医学界にとって大変大きな進歩となるでしょう。糖尿病やあらゆる血管疾患を患っている人たち、あるいは過去に伝染病を患ったことがある人たちに共通しているのは、多くの場合ペニスに入れた人工的補充物から感染症を起こしていることなのです。このようなケースで重傷の線維症を負った患者のペニスが自然な勃起能力を取り戻すよう再建しようと思っても、これまでは、人工ペニスを移植するほか手の打ちようがなかったのですから。」と語った。

しかしSharlip博士は、この技術はまだ動物を使った予備実験の段階であることを強調した。

しかしSharlip博士は、「ウサギの体組織は人間の体組織とかなり似ているので、ウサギで実験が成功すれば、おそらく人間でも可能になるでしょう。」と語った。

 

◆車の下に潜み女性の足をなめる男出現【米】 2006年05月25日

駐車中の車の下に何か生き物が潜り込んでいることがある。特に多いのは猫だろう。たいていは、車の主が車に乗り込もうとすると、どこかに姿をくらます。車の主が飼い主でない限り、脚に擦り寄ってきたりすることはめったにないだろう。

米国オクラホマ州タルサのショッピングモールで、ある女性が駐車場に戻って自分の車に食料品を積み込んでいると、舌でちろちろと舐められている感触をつま先に感じた。

てっきり、車の下に子犬が潜り込んでいて、それが舐めてきたのかと思い、彼女が車体の下を覗き込むと、かなり大きな生き物がいた。

身長175センチほどの男である。目が合った。

「あなた、一体全体、そこで何をしているの?」と女性は思わず叫んだ。

男は車体の下から抜け出して起き上がり、警察が現場に到着する前に姿をくらました。女性は警察に被害届を出した。男は、まだ捕まっていない。本件は、目撃者もいたとのこと。

女性の証言によると、男は身長175センチほど、体重は70キロ弱ほどの体格で、ヒスパニック系かインド系のように見えたという。

男が捕まった場合は、あくまで軽犯罪として裁かれることになるらしい。女性からすれば、精神的ショックの方が大きいだろう。なんせ、可愛い子犬が車体の下に潜り込んでいると期待して、覗き込んでみると、変な趣味の男がいたわけである。

なお、女性はつま先に感触があったわけで、おそらくつま先が露出するサンダル状の履物を履いていたのではないかと思われる。

 

◆セクシー挑発ビデオで有名になった獄中の超美人教師がフィギュアになって話題に 2006年05月22日

米国テネシー州で、教え子の13歳の少年と肉体的な関係を持ったとして有罪判決を言い渡され、現在刑務所入りしている金髪美人女教師をモデルにしたアクションフィギュアが作られてオークションにかけられ、波紋を呼んでいる。

パム先生ことパメラ・ロジャース(27)は、教え子といかがわしい関係を持ち続けただけでなく、一時出所時にランジェリー姿でセクシーなダンスを踊って生徒を誘惑する様子を携帯電話で撮影し、相手の男子生徒に送信した。

その動画が警察から公開され、TVのニュースやインターネットで広まったために、一躍大人気者になってしまった。

7月に公聴会が開かれるまでパム先生は刑務所入りしているが、有罪が認められればまた懲役7年の罪が言い渡される可能性がある。

問題のフィギュア人形は、例の動画でセクシーダンスをする姿のパム先生像で、Tバックの黒いランジェリー姿で白いガーターストッキングに黒いハイヒール姿。パム先生の得意技である艶かしい尻振りダンスポーズがセクシーだ。

この人形の制作者は、特注でフィギュアをつくるアーティストの手によるもので、オークションサイトでは昨日現在で最高400ドル(4万5千円)の値がついていたが、現在では出品取り消しになってしまった。

当時結婚していたパム先生は5歳から14歳までの子どもが通う小学校の体育の教師だったが、、おととし11月から教え子とは逮捕されるまでの昨年2月までの3ヶ月に渡って関係が続き、学校の体育館などでも行っていたという。

昨年8月に9ヶ月の禁固刑の実刑判決が下されたが、6ヶ月あまりで2月に出所。しかし保護観察中の身分でありながら、問題のビデオや自分の裸の写真やメールを同じ男子生徒に送って、4月に再逮捕。この件は7月に公聴会が開かれるが、それまでまたも刑務所入りとなった。

 

◆性同一性障害:小2「女児」として学校生活 兵庫 2006年05月18日

兵庫県内で暮らす小学校2年生の男児(7)が、心と体の性が一致しない「性同一性障害」(GID)と診断され、昨年の入学時から女児として通学していることが18日、分かった。地元の教育委員会が保護者側の意向を受け入れ、女児として学校生活を送っている。04年7月施行の特例法で、成人した性同一性障害者が戸籍の性別を変更することが可能になったが、低学年の児童が公的な場で障害を認められる例は全国的に珍しい。

 会見した教育委員会によると、男児は幼少期からスカートやぬいぐるみが好きという兆候が見られた。5歳の時、保護者が兄と同じ少年野球教室に入れようとしたところ、嫌がって食事をとらない日が続いたという。

 母親が近くの病院に相談したところ、「男女を区別せず、本人が望むようにさせてみては」とアドバイスされたため、通っていた保育園に女児の服装で通わせ、プールでもビキニタイプの水着を着せると元気を取り戻したという。

 小学校に女児として受け入れてもらおうと、大阪の病院で専門的な検査を行い、GIDの診断書を得て学校に提出。教委、学校関係者と2度面談した後、女児としての受け入れが決まった。入学後、出席簿は女児の欄に入れられ、トイレや身体測定も女児として過ごしている。

 教委によると、入学させる際、教職員全員には説明したが、文部科学省、県教委には報告しておらず、PTAにも説明していないため、実際の性に気付いていないクラスメートが多いのではないかという。

 教委は「今後、体の性に戻ることがあったとしても、対応出来るよう態勢を整えたい」としている。

 性同一性障害学会理事長の大島俊之・神戸学院大学法科大学院教授は「学会で大学生や高校生の事例の報告はあったが、小学生のケースが公になったのは初めてではないか。体の性別よりも、心の性別に応じた今回の方針は良い対応だと思う。さらに体の男性化が進む小学校高学年になるまでに、周りの児童の理解力に応じた説明をすることも今後の課題だ」と話している。

毎日新聞 2006年5月18日

 

◆母親が息子のレイプ行為を助長  2006年03月16日

カリフォルニア州アナハイム―今週月曜、男7人女3人からなるギャンググループが女性をレイプしたとして逮捕起訴された。しかも驚くことに、ある男メンバーの母親が、息子がレイプ行為を働くその現場にいたというのである。

警察当局によれば、その母親は嫌々そこにいたわけではなく、むしろ犯行を助長するような行動をとっていたことが判明しているという。

逮捕の決め手となった事件が起きたのは先月23日のこと。被害にあったのは23歳の女性。彼女のボーイフレンドがグループと口論になったことが犯行の動機と見られている。

当局に寄れば、23日にグループの女1人が被害女性をホテルの一室に誘い出し、その後7時間に渡って監禁、強姦行為を行ったのだという。

母親はこの事件だけでなく、他5件のレイプ事件にも関与していることが分かっており、母親を含むメンバー全員が、複数の強姦容疑で及びそれに付随する容疑で逮捕された。

メンバーはそれぞれ10万ドル(1180万円??)の保釈金を支払って保釈され、今週金曜に罪状認否を問う裁判が行なわれるとのこと。


◆11歳の小学生と関係を持った女性教師に5年の禁固刑 2006年3月14日


米国フロリダ州の元小学校の音楽教師である女性(左画像) が、11歳の教え子と性的な関係を持った件で5年の刑務所行きの司法取引が言い渡されていたが、女教師もこれを認めて刑が確定した。

小学校に勤めていたキャロル・フラニンガン元教師は51歳。相手の小学生との関係は19ヶ月続き、性的な行いは学校内や、フラニンガン宅、または遠足や課外授業先などでも行われていた。

出所した後は10年間の保護観察処分となり、また教師資格は剥奪され、被害者との接触も禁止されている。

教師と教え子の関係は、児童の父親が弟ふたりとともにフラニンガン宅に児童を預け、そのまま一泊したときに、ボーイズUメンの音楽をかけながらダンスを踊っているうちに行為が発展したのが始まりだった。

宣誓供述書のなかで、児童の父親は自分もフラニンガンと性的な関係を持ったことを明らかにしている。

事件が明らかになって、フラニンガンの夫は離婚の申請をしている。また、被害にあった児童の家族は夫と家の保険会社を相手取り、損害賠償を求めて裁判を起こして勝訴し150万ドル(1億8千万円)の賠償金を得ている。

フラニンガンの両親は裁判に持ち込まずに司法取引をしたことに納得がいっていないと話しているが、弁護士はフラニンガンには十代の自閉症の息子がいるために、裁判に持ち込んで終身刑になる可能性のリスクを避けて司法取引をしたと話している。
※11歳で19ヶ月前からって、10歳から?もしかしたら9歳のときにも?

 

◆乳首にピアスを入れた17歳女子高生が1週間後に死亡 2006年03月17日

カナダ・ニューファンドランド州セントジョンズ市の高校に通う17歳の少女が3月の初めごろに、ニップルピアスを入れた。数日経つと、体調が優れないと周囲の者に訴え始めた。そして、3月6日に意識不明に陥り、病院に搬送された。


2日後の3月8日、少女は息を引き取った。

少女を担当したシモン・エイビス医師は、その直後に地元メディアの取材を受けた時点でこう話した。「少女は、病院に搬送されてきたときに既に瀕死の重症でした。今現在、私たちにわかっているのは、少女が最近ボディピアスを入れたということだけです」

ピアスを入れたことから死に至ったとすれば、原因として最も疑われるのは、主にブドウ球菌が生成する毒素によって引き起こされる「毒素性ショック症候群」である。ブドウ球菌のほか、普段は体表におり、無害なはずの菌が引き起こすこともある。

その例として最も知られているのは、吸収力の高いタンポンを女性が長い間体内に入れ続けた場合に、通常は無害なはずの菌が異常増殖して毒素を放出するというものである。このため、吸収力が高いタイプの数種類のタンポン、特に高分子吸収体入りのタンポンは市場から撤去されたということである(「メルクマニュアル家庭版 - 毒素性ショック症候群」による)。

医師たちは、検死解剖のほか、少女の身体から採取したサンプルをさまざまな検査にかけた結果、やはり少女の死因は「毒素性ショック症候群」であったとの結論に達した。そして、主な感染部位は、彼女が痛みに耐えてピアス穴を開けたニップルであることが確認された。

さらに、エイビス医師らによるその後の調べではっきりしたこととして、少女は亡くなる約1週間前にニップルピアスを入れていた。また、ピアス穴開けは個人業者が行なったが、調査の結果、一応の衛生基準は満たしていたことがわかっている。(写真は、へそピアス)。

しかし、エイビス医師は、こう警告している。「ピアスを入れた後、菌が入ったらしき兆候があり、痛んだり、赤くなったり、腫れてきたり、そのほか何か不調を感じたときは、すぐに病院で受診しなければなりません」

この少女のように死に至ることは稀だが、「毒素性ショック症候群」にかかると、急激な体温上昇、激しい頭痛、意識混濁、下痢などの症状が生じるという。腎臓、肝臓、筋肉などに障害が生じることが多いが、適切な治療を受けて回復すれば、臓器も元に戻るという。

 

◆15歳の花婿の妻(37歳)が投獄される  2006年03月17日

15歳の息子の同級生の友だちに手と体と心を差し出したジョージア州に住む37歳のリサ・Lynnetteは、レイプ罪として今週水曜日9ヶ月の実刑を言い渡された。そして15歳の夫が17歳になるまで一切の接触を禁じられ、同様自分の子ども以外のいかなる子どもとの接触も2010年まではしてはならないとの判決も付け加えられた。

 若旦那と古女房のこの2人、2年前から性的関係をもっており、2人の間には生後一ヶ月になる赤ちゃんが既に誕生。「女性が妊娠している場合、両性の年齢や親の承諾の有無にかかわらず結婚できる」という現行のジョージア法の元、結婚式を挙げた翌日、花嫁であるリサは逮捕された。

 

◆アメリカの違法セックス

 

◆スカート盗撮の教諭懲戒、共有パソコンに保存しばれる

教え子の女子生徒のスカートの中などを盗撮したとして、北海道教育委員会は15日、道立高の男性教諭(35)を停職6か月の懲戒処分にした。

 教諭は退職願を提出しており、受理される見通し。

 道教委によると、教諭は1998年夏から3年間、勤務先の高校内などで、デジタルカメラで女子生徒のスカートの中や足などを約200枚隠し撮りした。補習授業で向かい合って座った生徒や修学旅行中の生徒ら、少なくとも十数人が被害に遭っていた。

 ディスク保管していた画像を学校の共有パソコンの中に間違って保存し、昨年11月に同僚教諭が気付いた。

 教諭は「女性の足に興味があった。大変申し訳ない」と話しているという。

 

◆ペニスを失った男性がいとこの皮膚移植で男を取り戻す―露 2006.03/17(金)

ロシア―犬に襲われペニスを失った男性(23)が、いとこからの皮膚移植により新しいペニスを手に入れた。

去年の暮れに犬に襲われペニスにひどい傷を負ったこの男性は、手術を受けたものの組織の損傷が激しかっため、ペニス切断を余儀なくされてしまった。

しかし彼を担当した医師たちは治療が不可能ならば作り出せばいいとの考え、皮膚移植によるペニス再生手術を男性に持ちかけた。ところが男性はひどく細身だっため、自身の身体からの皮膚移植は困難と診断された。

そこで登場したのが男性のいとこであった。医師たちは、いとこの皮膚から男性のペニスを形成しようと考え、見事それに成功したわけである。ペニスを失った彼が男性の証を取り戻すことが出来たのも一概にいとこの協力あってのことであった。

医師たちは1ヶ月かけていとこの背中の皮膚組織(恐らく脂肪も)を十分な大きさになるまで伸ばした。その後、いとこの背中から縦横10cm15cmサイズで皮膚(恐らく脂肪も)を切り取り、その組織でペニスを形成、男性の下腹部へ移植した。

このような手術は、少なくともロシア国内では前例がないという。

男性は、今回の手術の傷が癒え次第、足りない組織を人工的なもので補充するため、再度手術を受ける予定。それが済めば男性はペニスの機能を完全に取り戻すことが出来ると医師たちは語っている。

 

◆元カレの睾丸を引きちぎって飲み込もうとした女 〜イギリス

自分から別れを告げた元恋人の睾丸を素手でもぎ取った女が懲役2年6ヶ月の実刑判決を受けて刑務所行きとなった。

Amanda Monti(24)はその日、ホームパーティーを行っており、みんな酔っ払っていた。そして彼女はそのパーティーの終わり頃にGeoffrey Jonesさん(37)に対して誘いをかけたが、彼が誘惑に乗らなかったことに対してかっとなり、犯行に及んだという。

リバプール刑事裁判所に伝えられたところによると、Amanda MontiはJonesさんの左の睾丸を引きちぎり、それを飲み込もうとしたという。

Amanda Montiの友人はその睾丸を彼女から取り戻し、Jonesさんに返そうとした。しかしAmanda Montiは友人から睾丸を奪い取り飲み込んだが、それを喉につまらせ、吐き出したという。

裁判所での陳述によると被害者のJonesさんは、「Amandaはいわれのない理由で私に襲いかかってきたのです。そのせいで私の人生は台無しですよ。」と語ったという。

マージーサイド市バーケンハンドの出身のAmanda Montiは自らの罪について異議を申し立てたが、2年6ヶ月の実刑判決を受けることとなった。

◆失われたペ○スを皮膚移植により再生 2006年03月18日  

ロシア―犬に襲われペニスを失った男性(23)が、いとこからの皮膚移植により新しいペニスを手に入れた。
去年の暮れに犬に襲われペニスにひどい傷を負ったこの男性は、手術を受けたものの組織の損傷が激しかっため、ペニス切断を余儀なくされてしまった。
しかし彼を担当した医師たちは治療が不可能ならば作り出せばいいとの考え、皮膚移植によるペニス再生手術を男性に持ちかけた。ところが男性はひどく細身だっため、自身の身体からの皮膚移植は困難と診断された。

そこで登場したのが男性のいとこであった。医師たちは、いとこの皮膚から男性のペニスを形成しようと考え、見事それに成功したわけである。ペニスを失った彼が男性の証を取り戻すことが出来たのも一概にいとこの協力あってのことであった。

医師たちは1ヶ月かけていとこの背中の皮膚組織(恐らく脂肪も)を十分な大きさになるまで伸ばした。その後、いとこの背中から縦横10cm15cmサイズで皮膚(恐らく脂肪も)を切り取り、その組織でペニスを形成、男性の下腹部へ移植した。

このような手術は、少なくともロシア国内では前例がないという。

男性は、今回の手術の傷が癒え次第、足りない組織を人工的なもので補充するため、再度手術を受ける予定。それが済めば男性はペニスの機能を完全に取り戻すことが出来ると医師たちは語っている。

◆パニックに陥った男が、自分のち○こを切り落として警察官に投げつける 〜アメリカ  2006年03月18日

シカゴのノースウェスト・サイド地区で起こった騒動で警察官と相対したJakub Fikさん(33)は、自分のペニスを切り落として警察官に向かって投げつけた。さらに彼は、数本のナイフも投げつけたという。びっくりした警官は、テーザー銃でFikさんを気絶させ、警察署に保護した。

シカゴ警察当局の第16管区の巡査部長であるEdward Dolan氏は、「Fikさんにケガを負わせることなく保護することができました。彼が自分で切り落としたモノについては別ですがね。」と語った。

警察官のLaura Kubiak氏は、「Fikさんが保護処分を受けた理由は、2件の悪質な暴行未遂行為と器物損壊行為によるものです。どうやら彼は、ポーランドにいる彼女との関係に問題があって、精神に異常を来たしていたのだと救急救命士に話していたようです。」

事件の報告書によると、ノースウェスタン記念病院の医師がFikさんのペニスを接合する手術を行い、術後の経過は良好であるという。

手術を担当したGreg Bales医師はシカゴ大学で泌尿器学の準教授を務めているが、彼は、「ペニスを切り落とした患者など滅多に見ることはありませんが、手術はうまくいきましたよ。ペニスを冷やした状態で保存し、切り落とされてから数時間の間であれば、接合手術はうまくいきますよ。」と話した。


◆コンビニで切り取ったチ○コを「温めてください」 2006年02月24日

米国のコンビニエンス・ストアでは、客が外から食べ物を持ち込んで、店員に電子レンジで温めてくれるように頼むこと自体、さして珍しくもないという。

2月23日のこと、ピッツバーグ郊外のコンビニ店に男が入ってきて、持ち込んだ物を女性店員にチーンしてくれと頼んだ。食べ物らしきものがペーパータオルにくるまれていた。女性店員は気安く頼みに応じて、“食べ物”を電子レンジに入れ、調理スタートボタンを押した。

ところが、加熱を開始すると、電子レンジの中から異臭が漂ってきた。女性店員は不審に思い、電子レンジのドアを開けて、ペーパータオルにくるまれている物を確認した。フランクフルトソーセージのような形をしていたが、それは紛れもなく人間のペニスだった。

ただちに警察が呼ばれた。だが、男はコンビニ店から走り出して、姿をくらました。

警察は捜査を開始したが、それがもともと誰の体に付属していたものだったのかは、今のところ不明である。男が自分でカットして持ち込んだ可能性もあれば、第三者に危害を加えて切り離した可能性もある。

 

◆夫の局部を切断、その後大切に扱えば減刑?
2006/02/24

 南部メコンデルタ地域では、嫉妬に駆られた妻が夫の「大切な部分」を切断する、まるで阿部定事件を彷彿させるような事件が頻繁に発生する。嫉妬に狂った妻たちの犯罪には、どの程度の刑罰が科されるのだろうか。
 
 妻による夫の局部切断は、刑事法第104項が定める傷害罪が適用され、6ヶ月〜3年以下の懲役となるが、起訴されるのは夫が被害届を出した場合に限られる。懲役期間の長短を決定するのは、妻の犯行後の行動だ。

 犯行後に我に返って、犯した罪を後悔し、夫を病院に搬送し、切断した局部を大切に扱った場合は、減刑される可能性が高い。一方、局部を熱湯の沸く鍋の中やゴミ箱の中に放り込んだり、池の中に投げ捨てたり、苦しむ夫を放置し救急病院に搬送しなかった場合、刑事責任はより重くなる。

 

◆ゲロマニア、女性に毒物を飲ませ懲役 2005.12.04

 ウィスコンシン州に住む嘔吐マニアの男が懲役の判決をうけた。女性が嘔吐する姿に興奮する性癖を持つショーン・コビン(20)は、今月はじめ女性に毒物を飲ませ傷害で告訴されていた。コビンは仕事で銅からアルミニウムを剥がすのに用いる水酸化ナトリウムをクリスタル・コリンスキさんに飲ませ、コリンスキさんが倒れ血を吐き始めると彼女の苦しむ様子をビデオで撮影したという。

 

◆英警察、オムツ男を捜索中[ 2005年08月16日 ]

[ロンドン 15日 ロイター] 英国で、深夜にオムツだけを身につけた姿で女性に近づき、「このへんにオムツ交換室はありませんか?」と聞く男性が出没しているという。警察が月曜日に発表した。
北東イングランドのクリーヴランド警察によれば、報告されている最新の目撃情報は日曜日の夜11時頃だという。オムツ姿の男性はミドルズバラ近くのイーグルズクリフで、犬の散歩中の女性を驚かせた。
この男性に暴力をふるわれた人はいないが、しかし彼の行為は奇妙で憂慮されると警察は述べている。
「オムツ以外何も身につけていない姿の男性をイーグルズクリフで目撃したという報告が何件か届いています。我々は彼の身元を確認し、話をしたいと思っています」

 

◆全裸スキーマスク男55歳 サンドイッチ店に現る

オハイオ州のサイドイッチ店「サブウェイ」に、スキーマスクを顔に被っただけの全裸男性が現れた。
女性店員によれば、夜11時ごろにこの女性がカウンターにいたところ、スキーマスクだけを被って他は一切何も身に付けていない男性が現れた。
男性は何も注文をせず、そのすぐ後に女性店員のボーイフレンドが店に現れたため、全裸スキーマスク男はそのまま店を出た。
通報を受けた警察が、全裸スキーマスク男が運転していると思われるピックアップトラックを追跡したが、この車はあわてたためにコントロールを失って激突してしまった。
この男性は55歳のマシアス・クート容疑者と身元が判明し、警察ではクートを病院に連れて行き、未だに入院中である。病院では詳しい症状等の情報は一切公表していない。
警察では、クート容疑者は凶器・武器などを持っておらず、店を強盗しようとしていたのではないとみている。警察は「全裸なので、凶器になるものは持っていなかったわけですから」と話している。

 

冷凍チキンと交わっているところを妻に見つかる 2005年8月6日

スコットランド日本では、近年、「〜フェチ」という言葉がカジュアルに使われている。単に「〜が好き」という意味でしか使われていないことが多い。フェチは英語のfetishまたはfetishismに由来している。単に好きというレベルを超えて、何かを盲目的に崇拝してしまうのが本来のfetishismである。

フェティシズムの厳密な定義と分析については専門のサイトに任せるとして、スコットランドでは、近年、自らの倒錯的フェティシズムを発露させて裁判所送りになる男性が増えてきているという。

2003年の9月のこと、グラスゴー在住の元警察官イアン・カーティス(42歳)がスカート、シルクのブラウス、ラバーのストッキングを身に纏い、冷凍チキンと性交しているところを妻のジョアンさんに見つかってしまった。


ジョアンさんは、彼に向かって、こう叫んだという。「あなたって変態だったのね! そのチキン、今度の日曜のお昼に食べようと思っていたのに」。(当然のことながら、ジョアンさんはイアンと離婚した)。

同じく2003年には、農業を営むダラン・エムズという35歳の男が一家のローデシアンリッジバッグ犬と交尾しているところを妊娠中の妻スザンヌさんに見つかってしまった。

このほかにも、以下のような例がある。


手袋フェチ

1999年、エアーシア地域で変質者が女性を脅し、レザーとラバーの手袋をはめるように強要する事件が連続して発生していた。その変質者は、ドクター・ストレンジグローブの名で呼ばれたが、まもなく23歳のデビッド・クラークが逮捕され、懲役1年の刑を言い渡された。(手袋を無理やりはめさせる以外には何もしなかったようである)。


トラフィックコーン・フェチ

2002年、エジンバラでトラフィックコーン(工事現場付近の路上や駐車場などでよく見かける写真のような標識)と性交していたロス・ワット(33歳)が逮捕された。彼は、公衆の面前で行為に及んでおり、靴とも性交していた。


足フェチもしくは豆料理フェチ

ベークドビーンズというのは、イギリスでよく食べられている煮豆に似た料理である。2003年、マイケル・ブラムハムという25歳の男がエジンバラの女性を騙して、彼女の足をベークドビーンズで覆ってしまったとして逮捕された。

イギリスの芸能人たちによる慈善企画である『コミックリリーフ』に寄付するお金を集めるのが目的だったと主張したらしい。納豆のようにも見えるベークドビーンズを女性の足に塗りたくることに喜びを覚えていた彼が足と豆料理のどっちのフェチだったのかは不明。


歩道フェチ

1993年、まだ21歳だったカール・ワトキンスという電気技師が歩道と性交しようとしていたところを見つかり、逮捕された。歩道に下腹部をなすりつけて悦楽に浸っていた彼に対して人間社会の良識は厳しく、懲役18ヶ月が言い渡された。

子牛がいる納屋を見て40年ぶりに恥ずかしい性癖が再発してしまった男 2005年2月27日

米国ワシントン州クラーク・カウンティーで、ある農場の主が不審な車輪跡と足跡をたびたび発見するようになった。何も盗まれた形跡はないのだが、農場主はその正体を確かめるべく、移動物に反応するセンサーを設置した。そして、設置の翌日、1月22日の午前4時にセンサーが何かに反応し、警報が鳴り響いた。

納屋から初老の男が飛び出してきた。農場主は、その不審者を何とか取り押さえ、警察に通報した。その男ハロルド・G・ハート(63歳)は、捕まった直後には、自分は納屋の中のトイレを借りていただけであり、その農場には今回初めて偶然立ち寄っただけだと供述していた。

しかし、ハート容疑者はやがて真相を白状した。1年前から、たびたび納屋を訪れていたこと、納屋の中のトイレではなく、そこで飼われているメスの子牛に用があったこと、そしてそれは自分の“性癖”を満たすためであったことを。

もともと若いころに、そういう性癖があった。1963年に入隊するまでは、しばしば動物相手に楽しんでいたという。40年ぶりに、その性癖が再び彼を突き動かすようになった。

バーで飲んだ後や、ストリップクラブに出かけた後、その納屋にたびたび侵入して事に及ぶようになった。農場主の被害報告によれば、その回数は50回を超えている。

女がいるときは、動物には手を出さないみたいなことも供述している。その40年というのは、どうやら恋人や妻がいた期間に一致しているらしい。

行為を行うとき、彼は子牛の首にロープを結んで、子牛を拘束するようにしていた。手馴れたベテランの技である。

結局、ハート容疑者は、自分の性的満足のために動物を虐待した疑いのほか、風紀紊乱(ふうきびんらん)行為と2件の公務執行妨害の疑いで3月10日に裁きを受けることになる。最大で懲役9ヶ月が言い渡される。

妻よりも雑種の雌犬との熱愛を選んだ男  2005年2月2日

カンボジアでは、犬は最も下等な動物とされていることなどに配慮して、その男性の名前と正確な居住地は明かされていないが年齢は24歳。妻の年齢は20歳。


先日、妻が帰宅すると、彼は2歳の雑種雌犬とベッドの上で熱く抱擁している真っ最中だった。いや、実際は“交尾”していたようである。

男なら誰しも、こんなシチュエーションに置かれたら(というか犬と交尾する男性はあまりいないはずだが)、なんとか誤魔化して切り抜けようとするのではないだろうか。ところが、彼は開き直った。いや、カミングアウトしたというべきか。

「俺はお前より、この犬を愛している。別れてくれ」。

妻は二重の衝撃を受けたに違いない。体だけの関係ならまだしも、心までも犬に奪われているなんて。気が動転した彼女は、110番通報するほかなかった。

>>>なんでも評論

◆ペニスにスパナ

◆連続全裸くすぐり犯を追え=米フロリダ州 2005年07月23日

AP通信によると、米フロリダ州ニュー・スミルナ・ビーチでは、夜中、自宅の寝室で眠っている女性が、部屋に全裸で侵入してきた男に足の裏をくすぐられるという連続くすぐり事件が2001年から5件発生していたが、前週末、6件目のくすぐり事件が発生した。地元警察は、一連の犯行が1人の連続くすぐり犯によるものと見て、犯人を追っている。なお、不思議なことに、狙われた被害者のほぼ全員が60歳以上の高齢の女性だった。
※ものすごくマニアックな変態ですね。合法的に理解あるパートナーを見つけるのは確かに困難と思われ。

◆女子高生を脅し、下着や尿を要求した男を逮捕 2005年07月23日

女子高生を脅し、下着や尿を要求した男を逮捕  知り合いの女子高生に繰り返し脅迫文を送り、現金や下着、さらには尿まで要求したとして、会社員の男が逮捕されました。  逮捕されたのは、埼玉県川越市の会社員・高森大介容疑者(23)で、今月14日から20日までの間、以前同じマンションに住んでいた女子高生の自宅に、「下着や現金などを入れて、近所の病院の入り口に置け」などと、7回にわたって脅迫文を送りつけた疑いが持たれています。女子高生が脅迫文を無視したところ、高森容疑者は女子高生に尿を差し出すよう要求したり、自宅の前に灯油の入ったポリタンクを置いたりしていました。
※ちゃんと働いてるんだから人とコミュニケーションできないわけであるまいに。せめてカネ払って合法的(女子高生相手では既に非合法だが)にゲトしろ。あーバカとケチってイヤ!

◆大学生殺人事件が急展開「性奴隷の生活に耐えかね…」 被告が裁判で仰天告白 ZAKZAK 2005/06/18

 今年3月、埼玉県所沢市のマンションで発生した男子大学生殺人事件が急展開している。当初、友人関係のもつれが原因とされた事件だが、初公判に出廷した元同級生の男は、「陰茎を口に含まされた」とレイプの被害者だったことを告白、性奴隷の生活に耐えかねて殺したという仰天の動機を明かしたのだ。マンションの密室で男2人に何があったのか−。

 3月3日早朝、埼玉県所沢市小手指町のマンション7階踊り場で、「ギャー」という男の悲鳴があがった。 悲鳴は8階で1人暮らしをしていた私大2年の男性(23)。トランクス1枚の血だらけで死んでおり、胸や腹に約20カ所の刺し傷があった。
 2週間後、県警捜査本部は殺人容疑で同県三芳町に住む無職の男(23)を逮捕した。「当初、調べに『包丁を持ち出して悪ふざけをされた上、殴られたので頭に来てやった』と供述していた」(捜査関係者)というが、実は真っ赤なウソ。今月7日にさいたま地裁で行われた初公判で、自らの口で事件の真相を明るみにした。 「口に陰茎をねじ込まれた」「動機はわいせつ行為です」−。身長171センチ、ひょろひょろとした体格、丸刈り姿で現れた男は、なぜかすがすがしい表情を浮かべながら、サバサバと過激な証言を始めた。
 冒頭陳述などによると、男と男性は県内の私立高校の同級生。男は大正大中退後、小説家を目指して専門学校のノベルズ学科を昨年3月に卒業した。
 ほぼ同じ時期に男性は探偵事務所でのアルバイトの経験から、自宅で「シャドウ・アイ探偵事務所」を設立し、探偵業を始める。小説だけでは食べていけない男も参加し、昨年秋ごろから、男性宅に泊まり込みで仕事にかかわるようになった。
 転機になったのは今年1月に入ってから。男は「1月の終わりです。最初にわいせつな行為をされてから、脅迫を受けた」と証言する。
 証言によると自宅マンション内でソノ気になった男性は、高校時代に柔道部の主将だったこともあり、ひょろい男を押し倒し、がっちりと“体固め”。そして「陰茎をねじを回すように入れてきた」(法廷での証言)。抵抗しようにも「噛むことはできたと思うが、人間にとってすごく大事な部分なのでどうしていいか分からなかった」(同)という。
 年末2人で箱根旅行に行った際、男性に全裸写真を撮影され、「写真に名前、住所、電話番号を付けてばらまく」(同)と脅迫されたこともあり、男性のなすがままにならざるを得なかった。
 行為が終わっても、男性は男がマンションから帰宅することをかたくなに拒否する。インターネット上のファイル共有ソフト「Winny」など、画像をばらまく技術にたけていた男性を恐れ、男もマンションに留まり、この間、男性からフェラや手コキを10回以上も強要されていた。
 「口の中に出されたとき、一過性であるが殺したいと思った」(法廷での証言)という男は、ついにはストレスから睡眠不足に陥ってしまう。
 「このままではずっと彼のダッチワイフとなってしまう」(同)と思った男は、殺害して放火することを決心。一時帰宅した後、ライター用オイルを持ってマンションに戻り、台所にあった刃物で男性を襲ったが、男性の反撃にあい放火は失敗。マンションの外へ逃げた男性を追って、階段でメッタ刺しにしたのだった。
 近年まれに見る男と男の監禁レイプ逆襲殺人事件、次回公判は7月8日に行われる。

◆馬のペニスにアナルを突き破られて死亡 米 2005年07月16日

馬のペニスを肛門に入れるなどして獣姦をしていた男性が、肛門と腸を突き破られて死亡したとのこと。今月2日、牧場の中で馬(アラビアン・スタリオン)とアナルセックスを試みた男性(40代、男性は挿入される側)が、牧場で死亡している姿で発見された。男性は肛門に挿入された馬の巨大なペニスによって肛門と腸が突き破られ、内出血して死亡したもの断定されたという
※チャレンジャーですね。普通獣姦とゆうと「入れる側」が主流だと思うんですが、「入れられる側」にチャレンジはレアでは?そして気持ちがなんとなく想像できてしまう自分がちょっとイヤ(;´ー`)┌ たぶんMくんですね。究極アナラー!!馬って人間にも欲情すんの?馬を欲情させられるテクと、命をかけたチャレンジ精神に乾杯。

◆18歳少女3カ月監禁 首輪と鎖で拘束「ご主人様と呼べ」ネットで接触 24歳男逮捕  2005年5月12日

 インターネットのチャットで知り合った兵庫県赤穂市の無職少女(19)=当時(18)=を昨年三月から三カ月以上にわたって部屋に首輪でつなぐなどして監禁し、「ご主人様」などと呼ばせていたとして、警視庁捜査一課は十一日、監禁容疑で、札幌市中央区南一条東、無職、小林泰剛(やすよし)容疑者(24)を逮捕した。小林容疑者は北海道江別市で今回と同様の手口で女性を監禁、けがをさせたとして逮捕され、傷害罪などで懲役三年、保護観察付き執行猶予五年の判決を言い渡されていた。
 小林容疑者は「覚えていない。おれは統合失調症だ」などと精神障害を訴え容疑を否認しているという。今回の事件以降もチャットで知り合った別の女性一人を監禁していた疑いもあり、警視庁は余罪を追及する。
 調べでは、小林容疑者は昨年三月八日ごろ、少女を東京都渋谷区のホテルに呼び出し顔を殴って暴行。都内のホテルを転々とした後、六月十九日ごろまで、足立区綾瀬の当時の自宅マンションに監禁した疑い。
 二人は昨年二月ごろ、チャットを通じて知り合った。小林容疑者は女性を装いメールのやり取りをしていたが、バレンタインデーに少女にチョコレートを要求、少女がチョコを送ってきたころから態度が豹変(ひょうへん)。東京に出て来るよう要求するようになり、少女の銀行口座に「家出資金」として三万円を振り込み「ヤクザを送ってお前の家をぶち壊す。いやなら上京しろ」と脅迫を続け、怖くなった少女がホテルに行った。
 小林容疑者は監禁中、少女に性的暴行を加えたうえ、首に鎖のついた犬の首輪をつけたり、「ご主人様」と呼ばせたりして虐待。その様子をカメラ付き携帯電話で撮影したり、他にも共犯者がいるように装って、「見張りがいる。見張り役に顔を覚えさせた」などと脅していた。
 また、少女宅にも「(少女は)自分のところで元気にしている」などと本名を名乗って電話を入れたり、少女自身に電話させて家族を安心させる工作をしていたという。
     ◇
 ■小林容疑者 同様事件で執行猶予中
 女性の首を鎖でつなぐ。身体の自由を奪って暴行する…。小林容疑者は過去に同様の事件で北海道警に逮捕され、現在は執行猶予中だった。
 平成十三年九月、知人の紹介で知り合った女性=当時(20)=を自宅二階に閉じ込め、竹刀などで暴行を繰り返し、けがを負わせた。
 当時の自宅からは、暴行の様子を撮影したビデオやデジタルカメラのほか、パソコンゲームのCD−ROMなどが見つかり、女性に鎖を付けるといった、ゲーム内容に似た映像もあった。
 小林容疑者は短期間に結婚、離婚を繰り返した。結婚した四人の女性は、いずれも同様の被害を受けていたといい、四人のうち複数の女性が同時に監禁されていたこともあったという。
 小林容疑者は札幌地裁の判決公判で「常習性」を指摘されていた。奈良の小一女児誘拐殺害事件でもクローズアップされたように「性犯罪の再犯」が再び論議を呼びそうだ。
     ◇
 ■被害少女、強いPTSD
 被害にあった少女は脱出後、強い心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症するなどで、監禁中の出来事について説明することができない状態が続いたが、ようやく回復の兆しがみえてきたことで、警視庁は「逮捕」に踏み切った。
 関係者によると、少女が小林容疑者の自宅から逃げ出し近くの商店へ逃げ込んだ際は、衰弱が激しく、話すこともおぼつかない状態だったという。その後、関東の保護施設で治療を受け、体力の回復につれて徐々に監禁されていた事実を話すようになったことから、警視庁綾瀬署へ被害を説明。同署は昨年七月五日、告訴状を受理した。
 だが、少女は解離性障害やPTSDを発症。過去を思いだすことを嫌がるなど、監禁中の出来事については、なかなか説明することができない状態が続いた。
 兵庫の実家に戻り、時間の経過とともに一人で電車に乗るなど日常生活は支障なく送れる程度に回復が進んだが、現在でも解離性障害やPTSDの症状がみられ、過去の話になると「思いだしたくない」と話しているという。
     ◇
 ■少女おびえて「タクシーを」
 小林泰剛容疑者が長期間の監禁場所にしていた東京都足立区のマンションは東京メトロ千代田線綾瀬駅から徒歩五分の場所にある七階建て。監禁していた部屋は六階の2LDKで家賃は十三万円。少女が逃げ込んだのは、約百メートル離れた持ち帰り弁当店だった。
 当時の店員から話を聞いたという女性従業員(41)らによると、少女は昨年六月の夜、店舗裏の勝手口から突然入ってきて、「タクシーを呼んでください」と訴えた。タクシーを待つ間は、「誰かに追われておびえているようだった」という。
 小林容疑者が借りていた部屋の隣の住民は「派手な服を着ていた印象しかなく、女性の声も聞かなかった。まさか少女が…」と驚いた様子だった。

<少女監禁>小林泰剛容疑者、東京と北海道で同じ手口

 東京都足立区で少女が約3カ月監禁された事件で、札幌市中央区の無職、小林泰剛容疑者(24)は、少女を監禁するためにマンションを借り、犬用の首輪や鎖などを事前に購入していたとみられることが警視庁捜査1課の調べで分かった。02年に北海道警に逮捕された事件でも、少女を自宅に連れ込んで同居させ、「見張り役がいる」などと脅して暴行していた。同課は、小林容疑者が少女を監禁する目的で上京し、同様の事件を繰り返したとみて追及している。
 調べでは、小林容疑者は昨年2月、チャットで兵庫県赤穂市の無職の少女(当時18歳)と知り合い、数回のやり取りをした後、バレンタインデーにチョコレートを贈ってもらったころから態度をひょう変させた。「やくざを送り込むぞ」などと脅して同年3月上旬上京させた。足立区内のマンションは同月5日に申し込み、1週間後に入居。同時期に近くのホームセンターで中型犬用の首輪と鎖を購入し、同月8日から104日間、渋谷区内のホテルや自宅マンションに監禁していた。「ご主人様」と呼ばせ、度々殴るなど暴行を加え、犬の首輪を付け逃げられないようにしていた。
 小林容疑者は02年、北海道江別市の当時の自宅に同居させていた21歳と19歳の女性に対する監禁容疑で逮捕され、傷害罪などで起訴された。札幌地裁の公判で、「ハーレムをつくる」などと言って複数の女性と同居し、日常的な暴行で女性を服従させたことが明らかになった。また、女性を監禁・暴行するパソコンゲームにも熱中し、複数の女性と結婚、離婚を繰り返していたという。
 札幌地検は「同種再犯に及ぶことは必至」として懲役4年を求刑。札幌地裁は03年8月、「根深い粗暴な性癖、常習性がうかがえる」と指摘しながらも示談が成立していることを考慮し、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年の判決を言い渡した。【長谷川豊】
 ◇被害少女、首輪をポケットに弁当店に駆け込む
 「追われているんです。助けてください。タクシーを呼んでください」――。昨年6月19日午後10時半ごろ、弁当店の勝手口から入ってきた少女は、泣きながら訴えたという。ボロボロの服にしみだらけのスカート姿で、ひもを持つ手が震えていた、と同店関係者は言う。店員がタクシーを乗せた際には、少女は手に1万円札を握り締めていた。「その後どうなったか心配していたが、監禁されていたと知って震えた。タクシーに乗せてあげたことで助かったのなら本当に良かった」と話している。
 監禁されていたマンションは2LDKで家賃12万円程度。弁当店から約100メートルの場所にある。
 警視庁捜査1課によると、少女は弁当店に駆け込んだ際、首輪をポケットに入れていたという。衰弱が激しく、母親は「一回り小さくなり、頭頂部が薄くなった」と話している。現在もストレスが原因とみられる胃腸の病気に悩まされ、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の疑いがあるという。【鈴木泰広】
(毎日新聞) - 5月12日13時27分更新

4年で4人と結婚や離婚 相手の意思、無関係か

 兵庫県赤穂市の少女(19)が監禁された事件で逮捕された無職小林泰剛容疑者(24)=札幌市中央区=が4年間で4人の女性と結婚や離婚をしていたことが13日、過去に起こした女性への傷害事件などの公判記録で分かった。
 警視庁捜査1課は、女性を監禁状態に置くなどし、相手の意思とは無関係に結婚したとみている。
 記録によると、北海道江別市にいた2001年4月に北海道の女性=当時(21)=と知り合い、翌5月に結婚、7月に離婚した。
 しかし同居は続け「ハーレムをつくるからもう1人呼んでこい」と命じ、女性が連れてきた少女=同(19)=の3人で生活。日常的に暴行、2人にけがを負わせていた。
 2人が去った後の02年3月にはインターネットで知り合い、家出してきた静岡市の少女=同(17)=と結婚。この前後には同居していた大阪府寝屋川市の女性=同(20)=と婚姻関係があった。

実際にペニスを2本生やした人物 2005年03月11日

参考
【医学書に記録されている奇形ペニス】 1     

【2本のペニス所有者の声】AdultFriendFinder.comの投稿より
「 僕には一本でなく、二本のペニスがあるんだ。上のは長さ18cm直径13cm。下のはちょっぴり細くて、長さはだいたい14cmくらいだね。それと、僕は自宅で生まれているから割礼はしていない。今まで何度か、どちらか一本を切ってしまおうかとも思ったこともあるよ。新しい彼女が出来た時にいつも説明に困るからね。誰だってこれを見たら怖がるだろう?でも、今まで付き合った女の子の中には肛門とヴァギナ、両方に入れられる事を喜んでくれた子もいて、その娘は最高だったね。他には、ヴァギナに2本同時に入れてくれた娘もいて、それもまあ、悪くはなかった。でも2本バラバラの方が僕は好きだったかな。と、まあそんな感じなんだけど、みんなはこれをどうするべきだと思う?」
※http://x51.org/から拾ってきたニュースですが機能の点がなんか眉唾と思うがどうなのか。

◆ペニスにナット装着、抜けなくなった男 2005年3月4日
【mid-day】インドはムンバイに住むラジュ・シェティ氏(28)が勃起状態持続のために、ペニスにナット(写真)を装着、抜けなくなったとのこと。伝えられるところによれば、シエティ氏は最近流行のボディ・ピアシングに影響を受け、リングの代わりにナットを装着することを思いついたという。しかし、装着して間もなく、ナットはシェティ氏の勃起したペニスを余りにも強く締め上げ、抜き取れなくなってしまったのである。シェティ氏はその後2時間に及び、ナットを外すため尽力したが失敗、ペニスにボルトを刺したまま、勃起した状態でラジャワディ救急病院へ向かったという。
「12年間医師の仕事をしていますが、こうしたケースは初めてです。」シエティ氏を診察したバハラティ・カラト医師は語った。カラト医師によれば、病院に現れたシエティ氏は当初、自分の症状を話そうとしなかったという。しかしその後、男性のインターンが現れるとシエティ氏は自分の状況を激白、男性は衝撃を受けたと語っている。
「まずボルトを切ることにしたんですが、ボルトは余りにも分厚く、タイトに彼のペニスを締め上げていました。その為、彼のペニスは血流が止って大きく腫れ上がっていたんです。結局2時間かけて何とかボルトを外すことに成功したんですが、一時はペニス自体を切断する案も出ていました。既にペニスが壊疽し始めていたからです。」
シェティ氏はその後医師に対し、性的興奮持続のためにボルトを装着したことを告白、取り外されたボルト(写真)は警察に届けられ、シェティ氏は警察に事情聴取を受けたという。
「明らかに性的逸脱ですね。こうしたボディピアッシングは流行していますが、非常に危険です。」医師はそう語っている。

◆ ステージ上でライブエッチのカップル 法廷でも本番予告 2004年11月10日
今年の夏にロックフェスティバルで観客が見守る中、ステージ上でエッチをしたとして逮捕されていたノルウェー人カップルが法廷に出廷したが、その言動が波紋を呼んでいる。
28歳のトミーさんは、法廷で審問中にズボンを下ろし、股間を出した上で「俺らはココでも一発ヤリたいんだ。ちょうどいい広さだしな。だけど、そんなことしたら確実にブタ箱直行だしな」と発言した。
ガールフレンドのレオーナ(21)さんとともに、トミーさんは「子ども服」を着て、無罪を主張したという。
2人はノルウェーで行われたロックフェスティバルでKristopher Schau and the Cumshots のライブ中に、”ライブエッチ”をしたかどで、およそ17万円の罰金が課せられているが、この支払いを拒否しているため、裁判が行われた。
また、2人は「セックスは森を救う会」の創設者メンバーで、この団体は”自然環境を救うために公共の場でセックスをする」活動をしている。
事が行われていた時に演奏していたバンドのメンバーのうち、2人はこの”ライブ”が行われることを知っていたことを認めたが、他3人は知らなかったと主張している。既に罰金を支払ったバンドメンバーは「あまり事前に知られていないほうが、ふたりのライブが止めさせられる可能性が少ないと思った」と話している。
ノルウェーの新聞によると、この事件の一部始終が見れる動画のダウンロード代で、2人は一ヶ月におよそ140万円の収入があるという。この収入は森林保護のために使用される予定というが、15%は自分達の生活のために使っていると認めている。裁判は現在も継続中である。

膝から乳首が生える 2004年December 19
全身火傷を負った男性が、自分の胸から皮膚を移植、膝に乳首が生えたとのこと。スコット氏は15歳の時に火事で家が全焼、全身の85%に及ぶ大火傷を負った。そして胸から皮膚を移植したところ、植皮が膝で成長するに従って何故か乳首まで生え始めたのである。またスコット氏はそれが余りにもクールだったため、ついでにピアスをしたと話している。膝の乳首は通常の胸の乳首と同じように、こすったり冷えたりすると硬くなるとのこと。(クリックで画像拡大→)

◆睾丸手術中に医師が発狂、ペニス分断  | 2004年07月17日

【TheTimesofIndia】ルーマニアにて手術中に患者のペニスを分断した医師が停職処分を受け、現在調査を行っているとのこと。調べによれば、医師は事件当時、患者の睾丸を陰嚢に入れようとしている最中、誤って尿道を切断、そこでカッとなってペニスをバラバラに分断してしまったという。
手術を行ったブカレスト病院のベテラン外科医ナウム・チオム医師は今後6ヶ月間に渡って停職処分を受け、今後詳しい調査を受ける予定である。
また患者はその後他の医師らにより排尿機能確保の為に手術を受けるも、既に手遅れであったと話している。
「我々が手術を始めたときには切断から既に48時間が経過しており、ペニスを再生する事は不可能でした。分断されたペニスの部分が残っていたとしても、おそらく再生は不可能だったでしょう。」
しかしまた医師は今後数ヶ月をかけて患者のペニスの再生を試みると話している。

◆腕にペニスを生やした少年 【Ananova】2003年07月27日

ロシアにて、電流鉄線に立ち小便をしてペニスを失ったMalik少年(16)のペニス再生のため、外科医が少年の腕に新しいペニスを育てているとのこと。担当した外科医によれば、現在、少年の腕に空のラテックス製のシリンダーを腕に埋め込み、それを空気ポンプで毎日少しずつ膨らまして、10ヶ月かけてここまで成長させたところであり、今後それを整形、調整した後に腕から切り離し、新たなるペニスを股間に移植する予定であるという。英国外科協会の元会長DouglasMurray氏によれば、こうした整形の方法はそれほど珍しいものではないと話しており、「もう少ししたら普通に立って小便ができるようになるだろうね」と話している。

◆早期射精防止の「麻酔入り」コンドームを計画 2003.04.18
ベルリン(ロイター) ドイツのコンドーム製造会社、コンドーミ(本社・ケルン市)は17日、男性の早期射精を防ぐため、性器の感覚を「麻痺(まひ)」させる新しい製品の製造、販売を計画していると発表した。
コンドームの内側に、麻酔薬を塗った薄い膜を入れ込む仕掛けだが、関連当局からの承認はまだ得られていないという。
コンドーミの広報担当は「男性は女性よりも早く興奮する傾向がある」「男性の感じやすい部分をまひさせることで、この傾向を止めることが出来る」と指摘。しかし「酔っ払った時のように、身体全身の感覚が鈍くなるわけではない」とも付け加えた。

◆ポルノ狂に我慢できない! 図書館を告訴  2003年3月29日
ミネソタ州ミネアポリス公立図書館の女性職員数名が、館内でポルノを鑑賞する利用者に耐えかねて図書館を告訴したと、26日付の『New York Post』が報じた。
図書館の常連利用者は、コンピュータを独占してポルノを鑑賞していたほか、 鑑賞中に自慰を行う利用者もいたという。女性職員らは、劣悪な職場環境を改善 しない図書館に対し、それぞれ45万ドルの損害賠償を求めている。(朝日)
※漫画喫茶?( ̄ー ̄)

◆「触っていい?」 足フェチ男が出没中 2003年3月21日
 ニューハンプシャー州で50人以上の女性が足フェチ男の被害に遭っていると、18日付の『New York Post』が伝えた。
 駐ヤ場で被害に遭った女性の証言によると、男は初め、足のサイズを聞き、触らせてくれと言ったあと、突然女性の足首をつかみ、靴を脱がして足をなでたという。
 女性は叫びながら拒否し、男から逃れ、無事だった。
※無理矢理はダメだってば ヽ(`Д´)ノ

◆女教師、備品盗んで「卒業記念H」バレる。徳島東署が窃盗の疑いで事情聴取 2003/03/13
 徳島市内の県立高校に勤務する独身女性教諭(29)と元教え子の男性(18)が、同市内のラブホテルから備品を盗んだとして、徳島東署に窃盗の疑いで事情聴取されていることが13日、明らかになった。男性は今月初め、高校を卒業したばかり。とんだところから「卒業記念H」がバレてしまった。
 調べだと、女性教諭は今月8日夕、男性と徳島市内のラブホテルで休憩した際、室内にあった電気ポットなどの備品数点(約7000円相当)を盗んだ疑い。
 同日午後11時ごろに教諭らが退室した後、備品がなくなっているのに、ホテル従業員が気づき、控えていたナンバーから犯行が分かった。
 事情聴取に対し、女性教諭らは備品を持ち帰ったことを認めている。
 女性教諭は独身。非常勤講師を経て、平成9年に教諭となり、保健体育を担当している。
 県教委教職員課は「詳しい事実関係を確認したうえで、警察の処分を待ってから、県教委としての処分を考えたい」と話している。
※女教師と男子生徒…。妄想が盛り上がるニュゥス。

◆RV暴走男に有罪判決 山形駅階段に乗り上げる  2003年3月12日
 JR山形駅構内をRVで暴走し階段の手すりなどを壊したとして、建造物損壊などの罪に問われた山形市山家町、無職斎藤雅文被告(20)の判決公判が12日、山形地裁であり、木下徹信裁判官は懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)を言い渡した。
 判決で木下裁判官は「何人かの女性に声をかけたが完全に無視され、とっぴなことをして周囲を驚かせようとした幼稚で無謀な犯行。社会に強い不安を与えたが反省している」と述べた。
 判決によると、斎藤被告はことし1月13日午後6時ごろ、山形市香澄町のJR山形駅東口の南側歩行者用階段にRVで乗り上げ、北側階段を降りた。その際、金属製の手すりを壊した。
※ギャハハハ!あ、いや、笑っちゃイケナイですね( ̄ー ̄)。 誰しも、なんかウキャーッて気持ちになって「とっぴなこと」をしてやりてえ!とゆう気持ちになったことがあると思いますが、車で駅暴走って。つっこみいれたい気持ち一杯(=´ω`)ノ

◆全裸男性、放置されて凍死−東京・稲城  2003/03/11
 11日午前5時50分ごろ、東京都稲城市矢野口の林道で、男性が裸で倒れていると、散歩中の人(68)から110番があった。男性は病院に運ばれたが同日昼前、死亡が確認された。
 靴を履いていないのに、足の裏に汚れがないことなどから、警視庁多摩中央署は何者かが男性を別の場所から運び放置したとみている。
 その後の調べで、男性は横浜市鶴見区の職業不詳、中村健一郎さん(20)とわかった。全裸のまま横にして倒れており、救急隊が到着した際、既に意識はなかった。
※普通に考えて、なにかヤバイ事件に巻き込まれたのでしょうが、「全裸」「放置」の文字に反応してしまいますわな。記者の人もそれを狙ってるよねー。まんまと乗せられてしまたわ

◆SMクラブへNPOが感謝状…アフガン難民へ募金 2003年3月10日
 アフガニスタン難民への募金を行った東京都目黒区の老舗SMクラブ「目黒ラビリンス」にこのほど、非営利活動法人(NPO)「国際難民援護協会」から感謝状が贈られた。
 同店は昨年11月、店の売上の中から数十万円を寄付した。岡部千里ママ(40)は「SMでも何かできないか」と数年前から小さな募金活動を開始。感謝状は初めてといい、「SMって虐待のイメージがあるけど、本当は違うのよ」と照れながら話す。
 実はこうした風潮は風俗界全体でも広がりつつあるが、目立ち過ぎると他店からねたまれるので、ほとんどは「隠密」行動。あるヘルス店の店長は「うちは店の女の子に声をかけた。全員が募金してくれたよ」と目を細めた。

◆革手錠全廃へ 法務省が方針 2003年3月5日
 法務省は5日、名古屋刑務所の受刑者死亡事件で問題になった革手錠を廃止する方針を決めた。6カ月で代替品を開発、製造し切り替える。また、受刑者の死亡報告書の保存期間を現行の3年から10年に延長することも決めた。
 革手錠は逃走や暴行などのおそれのある受刑者に対して使用する拘束具。革製のベルトに両手を固定するもので、名古屋刑務所の事件では、刑務官が懲らしめのために強く腹部を締め付け、2人が死傷した。NGO(非政府組織)などは、拷問道具に当たるとして廃止を求めていたが、法務省は「廃止は難しい」として、使用の際の記録を厳密にとることなどを昨年11月に全国の施設に通達していた。
 しかし、各国の戒具などを検討したところ、刑務官が過剰に締め付けるなどの事故が起きやすく、「戒具として適当ではない」と方針を転換した。代替品を導入するまでの6カ月間は、使用時のビデオ撮影や幹部のチェックなどを条件に使用を認める。革手錠は刑務所以外に少年院や入管施設などでも使われており、全国で約1200本ある。これら施設でも切り替えを進めるとみられる。
※写真は刑務所で使用されている革手錠のレプリカ。 不謹慎ですいませんが、私コレめっちゃ欲しいです…(;´д`) まあSMグッズにも似たのあるけど、このゴッツさに惹かれ…

◆77歳男性、14歳男子に痴漢 2003年3月3日
 兵庫県警洲本署は3日までに、男子中学生にわいせつな行為をしたとして同県五色町の無職、船瀬一雄容疑者(77)を、県迷惑防止条例違反の現行犯で、逮捕した。
 調べでは、船瀬容疑者は2日午後2時45分ごろ、同県洲本市の古本屋店内のゲームコーナーで、スロットマシンのゲームをしていた同市内の中学2年の男子生徒(14)の横に座り、履いていたジーンズの上から下半身を触った疑い。
 同容疑者はこの日、男子生徒に3度も接触。午後1時半ごろ、男子生徒の左横から右手で太ももを触ったため、生徒が店員に状況を伝え、見張ってもらうよう要請。再びゲームをしていた1時間後に、同容疑者は再び接近。犯行に及ぶ前に男子生徒に気づかれたため、姿を消した。
 その約10分後に、今度は右隣から左手で下半身に座り、ジーンズのファスナーを下ろそうとした。後ろで見張っていた店員が取り押さえ、洲本署員に引き渡した。
 船瀬容疑者は「4−5年前から若い男の子に興味を持った。痴漢行為は今回が初めて」と話しているが、「中学生なら文句を言うこともないだろうと思った」とも供述しており、洲本署で余罪も含め調べている。
※4−5年前からというと、72〜73歳ですよね。それぐらいになってからでも性嗜好に変化てあるのかちらねえ

◆少女として生活していた少年、殴り殺される 2003年2月27日
 カリフォルニア州Fremontで、少女として生活していた17歳の少年が4人に殺害されたと、25日付の『Los Angeles Times』が報じた。犯人のうち少なくとも2人は以前、少年が「男」であると知らずに性的交渉を持ったが、彼が男性だと知って逆上し、犯行に及んだとみられている。4人は少年の手足を縛り、缶詰やフライパンなどで殴り殺し、遺体を近くの丘に埋めたという。
※う〜ん、殴り殺すほど腹立つもの?(ー゛ー)
→日本で報道されたのは2月ですが、事件じたいは去年10月のことのよう。
 リダことエディー・アロージョ(写真:女装時)は、数週間前にマイケル・マジドソン(22)とホセ・メレル(23)と、アナルとオーラルセックスをしていた。犯人4人は、事件の1週間前にメレルの車庫でエディーが男だったらどうするかを話し合った。
  10月3日、メレルの家でのハロウィーンパーティーで事件は起きた。マジドソンがエディーのデニムスカートを捲り上げ、下着を下ろした。イチモツを見つけた。メレルが、兄の彼女に風呂場で身体を調べさせ、完全な男であることが判明したとの説もある。
 4人はエディーを平手打ちし、コーンスープの缶詰でなぐり、蹴り飛ばし、さらにフライパンで殴り、手足を縛って車庫に放置。シャベルとツルハシを取りにジェイソン・コザレス(22)の家に行って戻ると、カウチにいたエディーを殴った上、ひざ蹴り。手足を縛って毛布でくるんだ。その後マジドソンが首にロープをかけて絞めた。翌朝、死体を埋めにマジドソンのピックアップトラックで東の山麓に行き、コザレスが死亡を確認するためにシャベルで2回打ってから死体を埋め、マックで朝食を取った。

◆“誘拐プレイ”を事件と勘違い カナダ警察ぶ然 2003.02.20 
 カナダ西部の当地で18日深夜から翌日未明にかけて、女性誘拐の通報を受けた警察が特殊任務チーム(SWAT)まで出動させて17歳女性を保護した挙げ句、全ては彼女が恋人と楽しんでいた“誘拐プレイ”だったとわかる騒ぎがあった。
 エドモントン警察が19日に明らかにしたところ、18日深夜に男性が警察に「友達と電話で話していたら、彼女が『誰かが家に押し入ってきた』 と言い出して、電話が突然切れた」と通報してきた。
 通報のあった家について、銃器関連事件とのかかわりが警察記録に残っていたため、警察はまずSWATを現場に派遣し、建物内に危険物や武装犯人がいないことを確認した。
 家には誰もいないとSWATが報告してきたちょうどその頃、エドモントン市内の別の場所を巡回していた警官が、ゴルフ場近くのひとけのない場所に停まっている不審車両を発見。調べたところ車内に、全裸で縛られていた17歳女性と、誘拐犯と思われる男性を発見した。
 警察はただちに男性を逮捕し、女性を保護して病院に運んだ。しかし事情聴取の段階になって、どうもおかしいということになった。男性は、誘拐騒ぎは2人が合意の上でやったことだと主張し、女性は被害届を出さないと言い出したからだ。
 「彼女は、質問には答えていたが、協力的とは言えなかった。捜査官たちは、どうやらこれは2人が仕組んだ、なりきりプレイだと気づいた。われわれにとっては、あまり愉快な結末ではない。2人のプレイにつきあうため、かなり税金を無駄遣いしてしまった。どこにも事件性がないので、関係者を全員帰すしかなかったが、もっと気を付けるよう厳しく注意しておいた」とエドモントン警察のベルモア報道官はぶ然としている。
  最初に警察に通報した男性は、2人のプレイには無関係で、同じように巻き込まれた”被害者”らしい。
※17歳の娘っこを全裸で縛ってる彼氏の年令はー?同じ17歳とかだったらやだなー(;´д`)

食事過多で胃を全摘 施設に賠償請求 2003年2月19日
 過剰な食事や菓子を与えられ、体調を崩して胃の摘出を余儀なくされたとして、知的障害のある女性(52)が18日、入所している京都府城陽市の知的障害者更生施設「南山城学園」(社会福祉法人、磯彰格理事長)に約2000万円の損害賠償を求める訴訟を京都地裁に起こした。
 訴状によると、女性は1999年2月24日、男性指導員に連れ出され、約3時間の間にラーメンやファミリーレストランのランチセット、ハンバーグサンド、ケーキのほか、コンビニで購入した菓子などを食べさせられた。
 さらに女性は学園で通常の夕食を食べ、同日夜に嘔吐(おうと)や腹痛を起こした。翌日、京都府宇治市の病院に運ばれたが、胃が破裂して腹膜炎を起こす危険があると診断され、胃の摘出手術を受けた。
 原告側は、重度の障害で適正な飲食量をコントロールできず、出された食事を完食する性格の女性を面白がった指導員が、興味本位で限度を超える食事をさせたと指摘。学園側には監督責任があったと主張している。指導員は既に退職したという。
 南山城学園は「裁判で争っていきたい」と話している。
※私に食わせろよ。面白いぜ?

◆準強制わいせつ:小学校教諭の男女逮捕 島根県警 2003年2月18日
 島根県警木次署は17日、松江市春日町、小学校教諭、古瀬元博容疑者(44)と、 同僚の同市西津田、小学校教諭、加藤和美容疑者(27)を準強制わいせつ容疑で 逮捕した。
 調べでは、00年5月ごろ、古瀬容疑者が交際していた加藤容疑者に、女性に わいせつな行為をして、証拠を持ってくるよう指示。
 加藤容疑者は、知人の20歳代の女性を自宅に招き、2人で酒を飲みながら 食事をして、二日酔いの薬と偽って睡眠薬を飲ませ、わいせつな行為をし、その様子をビデオに収めた疑い。
 両容疑者とも容疑を認めている。
 「加藤容疑者は意識を失った女性を裸にして愛撫するなどのレズ行為を行い、その様子を ビデオに撮影していました。古瀬容疑者は行為には参加せず、加藤容疑者からビデオを 受け取り、自宅で堪能していたようです」(捜査関係者)
 既婚者の古瀬容疑者と独身の加藤容疑者はともに、11年4月から同校に勤務。 生徒指導などを通じて親しくなり、数年前から不倫関係を続けていたと供述している。
 今回の事件が発覚したのは、不倫関係のもつれから。関係の修復を図ろうとした古瀬容疑者が昨年11月、自分たちの仲を裂こうとした加藤容疑者の父親宅に「おれはやくざもんや。 家に火をつけたる」などと電話をし脅したとして1月末、脅迫容疑で県警に逮捕。その捜査で古瀬容疑者の家宅捜索をしたところ、問題のビデオが見つかったもの。
※爛れてますねヽ(´ー`)ノ

◆ 病死の女性に暴行の跡=長男が虐待か−東京 2003年2月8日
 東京都練馬区南大泉の自宅で病死したとされる無職女性(79)の体に暴行を受けたような跡があることが8日、石神井署の調べで分かった。女性は無職の長男(56)と2人暮らし。同署は長男による虐待であざができた可能性もあるとみて、長男から任意で事情を聴いている。
 調べによると、女性は昨年末から寝たきりの状態で、長男が流動食を与えるなどの世話をしていた。今月3日午後8時ごろ、長男から八王子市に住む弟(52)に「母親の様子がおかしい」と電話があり、弟が4日午前1時半ごろ女性宅を訪れると、女性は布団の上にあおむけで死亡していた。 (時事通信)
※長男は母親にいったい何を…(;´д`)

◆子供8000人を人身売買 ウクライナ 2003/2/7
 ウクライナの検察当局は6日、これまでに約8000人の子供が養子縁組を装い海外に人身売買され、臓器移植の提供者にされたり、売春などをさせられている疑いがあるとして本格的な捜査を始めた。ロシアのNTVテレビなどが伝えた。
 人身売買は養子縁組を仲介する政府の養子センターとブローカーが協力して行われたとみられ、検察当局は同センター職員らを取り調べている。
 これまでの調べによると、同センターは通常1年ほどの期間を置いて、養父母の身元調査や扶養能力を調べるよう法律で定められていたにもかかわらずこれを無視。早い場合にはわずか1−2日間で養子縁組を決め、ブローカーに子供を引き渡していた疑いがある。子供のうち約4500人はどこの国に送られたかも分からず、行方不明になっている。
 ウクライナでは経済の低迷などからホームレスの子供たちが増え、昨年だけで約3万6000人が当局に保護されている。(共同)
※あえてコメントはナシで…。↓これは古い記事ですが一緒に見つけたので。
◆ 奴隷貿易:売買された子供180人、行方不明 西アフリカ 2001年4月16日
 西アフリカのベニンからの報道によると、「奴隷」として売り払われた子供約180人を乗せた船が先月末、同国をたった後、行方不明となり、ベニン政府や国連児童基金(ユニセフ)が子供たちの安否を気遣っている。
 ユニセフなどによると、ナイジェリア籍の船舶は、近隣国のガボンやカメルーンの農場や家庭に売られる子供たちを乗せ、先月30日、ベニンの首都コトヌーを出発した。だが、引き取り先のガボンなどで入港を拒否されたため、コトヌーに引き返したという。今月12日、カメルーンでこの船を目撃した人の証言では、子供たちはみな病気のようで、船には十分な食糧や水が積まれている様子はなかったという。
 西アフリカでは「奴隷商人」らが子供たちを1人1万〜2万CFAフラン(約1770〜3540円)前後で親族から違法に買い取るビジネスが横行、一部は性的奴隷の対象とされるケースもあり、人権団体などが「現代の奴隷貿易」と非難を強めている。ベニン政府による摘発を恐れ、これら商人が子供たちを別の港に降ろす可能性もあるという。

2002年のニュース>


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