■レジーナの手作りSMグッズ講座


まず表紙ページの謎アイテムの正体を明かしましょう。

コレは、ちょっと厚めのラバーに、自分でカッターでまるく穴を開けて、両サイドを、東急ハンズなどのDRYショップに行って、「一番でっかいハトメつけてください」と御願いしてできちゃったカンタ〜〜〜ンなしろものです。

ところが、そんなに簡単なのにこいつがすげえ便利!

よくさ、アナル(やヴァギナ)にバイブを入れっぱなしにしておきたいのに、押さえてないと出てきちゃってイライラすることあるでそ?(Sの立場から言っています( ̄ー ̄))

これを右のようにつかえばそのイライラがあっというまに解消!
丸い穴にバイブをはめ込んで、両端をヒモで縛り、あとは股縄の要領で…

わかりますよね?

中央の穴のサイズはつけたいバイブよりちょっと小さめの穴にすればヨシ。
ゴム全体の長さや形状もパートナーや使い道に合わせて自分で好きなサイズにすればいいのれす。うひょー。いいこと教えてもらっちゃったね!

これはレジーナさんの「ありのとわたりバイブ」にも応用されてます

 


お次はコレ。なんだかわかりますよねん。


そうそうこーやって手枷や足枷をくっつけて、手や足を閉じないように固定しちゃう道具ですな。


これらもDRYショップで売ってる下記アイテムで簡単に作れちゃうんですね。
お好きな太さのステンレスパイプを買って切ってもらって、両端にオニメナットという、ネジをつけられるナットをつけてもらうでやんす。
下のがオニメナットくんです。
(※あとになってわかったのですが、このステンレスパイプ用のオニメナットは現在廃盤だそうです ( ̄□ ̄;)!
木の丸棒の両端に打ち込むオニメナットならあるらしいので、自作する場合は木なら作れるそうです)



写真上側左にあるのがオニメナット。写真下がオニメナットをつけた状態のステンレスパイプ。

角度を変えて見ると、こう。このオニメナットをステンレスパイプにつけることで、
パイプ同士をネジでつなげたりできるようになるわけです。


で、あとははしっこにつけるわっかのついたネジとか買えば、上記のような拘束具ができちゃうわけです。
ステンレスの長さは自由自在なので、短く切ってもらえば持ち運びも簡単!
ちなみに上の道具はステンレスパイプ2本、オニメナット4個、パイプ同士を繋ぐネジ1本、両端につけたわっかつきのネジ2本でできています。


上写真右下にある四角い物体。これだけはレジーナのオリジナルグッズ(1500円)です。
下写真をご覧下さい。両サイドと上下にネジ穴があいてます。上下のネジ穴は貫通しております。
このグッズのネジ穴規格M6ですので、これを使いたい人はM6ネジが入るオニメナットを使って上記アイテムを作りましょう。
これを使うと…


こんどはこんなんやらが作れます。首輪の鎖を繋いじゃうワッカをくっつけたりとか


パイプをいっぱいつなげば、ちょっとした磔台みたいなのもできちまいます。
右は中央部分・接続部の拡大図。
 

ステンレスパイプにオニメナットをくっつけるのすらめんどうくさい!という不精者さんのために、
レジーナではオニメナットつきステンレスパイプやらも販売しています。問い合わせてみましょう


ちなみにこちらは同じ要領で、水道管のパーツを使って作った拘束具。
これには市販ローターが入ってます。
両端に手枷をつけて、中央の穴にタマタマごとおちんちんを入れれば…( ̄ー ̄)ニヤ


左写真はレジーナで試験的に作ってみたバイブのひとつで、
市販の金属製のワッカに、市販マイクロバイブを「自由樹脂」というモノでくっつけただけのものです。
「自由樹脂」は東急ハンズなどのDRYショップで手に入ります。

で、右の写真。市販品のバイブですが、レジーナさんがDRYショップで買ってきて手作りしたヤツにソックリでそ?

考えれば自分でいろいろできちゃうのですよ〜。

ただ左の手作りのヤツは「リングの径に種類が無い」のが問題点だそうです。そしたら、また、どーしたらいいか考えたらよいのだ!

←で考えて作ってみたのがこちら。これは、水道管なんかを留める工具にバイブを自由樹脂にくっつけちゃったもの。これなら調節&締めつけ責めが可能ですねー。

←レジーナさんではこんなんも作ってみてます。

左は「赤の細い物は軟らかな金属が入っていて簡単に曲げ伸ばしが可能です。簡易型ですが、一番使い勝手が良いと思います。ペニスの先の方であろうと根本であろうと、バイブ部を胴体に沿わせようと自由度が高いバイブです。両サイドにバイブを付ける事も可です」

右は「ペニス全体に巻き着けるバイブです。問題点は勃起してきた時、ゴムと違って自由度が無いので痛いのではと思ってます」

なんでもチャレンジなのだ!

「改造方法を教えてください」というレジーナさんへの電話での問い合わせは迷惑となりますので禁止です。
どうしても、という方は、直接お店にうかがって相談してください。


<<もどる